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時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

ヘビの魔法3




ヘビの魔法がどんなところで使われているかをいくつかご紹介しましょう。

 
 
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 こちらは有名な世界保健機関です。
 アスクレピオスの杖は医療関係でよく使われています。 もともとの出所は、
 命の生殺与奪を司る冥界の使者イシュタルでしたね。



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 上の三角形の中にあるヘビは、
 the Order of the Serpentine  という映画のタイトル。
 三角形はピラミッドを意味しています。
 他にどんな魔法がわかりましたか?



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 こちらはVOGUEの表紙の写真です。
 モデルの右手にはヘビをあしらったブレスレット。



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 こちらはテューダ朝の
 エリザベス1世の絵。
 もともと彼女が右手にもっていたのは
 花といわれてきたんですが、
 経年劣化によって花の下に
 何か描かれているらしいということになり、
 エックス線で検査したところ、
 立派なヘビが出てきました。 



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 これがもともとの塗りつぶされる前の状態です。
 何かが花の絵で塗りつぶされれていることが分かります。



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 エックス線で確認するとヘビが浮き上がってきました。 
 立派なヘビです。



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 そのヘビを再現したのが上図です。
 黒々としたヘビですね。


 もちろん、一般的には
 これはヘビが禍をなすとか、
 いろいろと後付けの理由がされていますが、
 これはシンプルに
 エリザベスがヘビの魔法を知っていた、
 あるいはその事実を画家が知っていたということでしょう。


 このように世界の隅々まで
 ヘビの創造性と知性は活用されています。
 みなさんの身近なところにヘビはいますか?





ヘビの魔法その2

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 ヘビの魔法の続きです。
 智恵と創造の力を解放するヘビは
 いろいろな宗教で活用されてきました。 
 また脱皮するところから復活の象徴ともされてきました。
 下の図はネフシュタン(Nehushtan)といわれる青銅のヘビです。


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 エジプトを離れて葦の海までやってきたイスラエルの民の一行が
 疲労と空腹に辟易として「やってらんねえ」と愚痴を垂れたところ、
 砂漠の神が怒って「炎のヘビ」をその民衆の中に送り込みました。
 その炎のヘビは手当たり次第に人々に咬みつき、
 バタバタと人々は倒れて死んでしまいました。 
 困った民衆はモーゼに「なんとかしてくれ」と頼み込みました。
 モーゼは仕方ないと神に祈ったところ、
 神から処方箋が届きました。
 モーゼは処方箋の通りに青銅でヘビをつくって
 それを旗竿の上にかけてみました。
 すると、炎のヘビに咬まれても、
 その青銅のヘビを仰ぎ見れば死ぬことはなくなりました。
 こういうエピソードがあります。 


 神との古い契約にヘビが出てきますから
 当然ながら新しい契約にもヘビは使われます。


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 上の写真はロンドンのセント・ポール大聖堂です。
 柱はヘビを意匠化したものになっています。
 つまり、創造性、知性などを解放する力として使っているわけです。 


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 こちらはサンピエトロ大聖堂のベルニーニの天蓋です。
 ジャン・ロレンツォ・ベルニーニによって作られましたが、
 こちらも同じく大蛇の柱を使っています。
 世界でもっとも偉大なヘビといわれています。


 さらにこんな画像もあります。
 

  papa


 左側は、教皇ベネディクト16世、
 右側はコンスタンティノープル総主教バルトロメオ(ヴァルソロメオス)1世。
 総主教が左で持っているスタッフには竜(ヘビと同義)が巻き付いています。
 ちなみに、ローマ教皇も、コンスタンティノープル総主教の地位も
 それぞれ、ざっと紀元後30年ほどから始まっています。
 長い年月の中でも、こうした魔術は消え去らないということなのでしょう。
 権力者や為政者、宗教者たちが
 ここまで愛するヘビの力……。
 みなさんはなんだと思いますか?




ヘビの魔法その1

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 ヘビは、シンボルを使った魔術の中でも
 特に有名なものです。
 ケリューケイオン(アスクレピオスの杖)の記事でも書いた通り、
 ヘビが杖に巻き付きながら
 上昇する様子がシンボル化されています。 


 ヘビは世界中の至るところで
 魔術としてシンボライズされています。
 キリスト教の影響でヘビは悪い奴というイメージが
 どうしてもつきまといますが、
 別に生物としてのヘビが<悪>というわけではありません。
 ただ、ヘビには創造的な知性や善悪の判断という
 象徴が込められています。
 つまり、ヘビをシンボル化することで
 創造性を発揮することができるわけです。


 このヘビを愛していたのが最近人気のケルト人たち。
 なかでもドルイドという僧侶たちは、
 このヘビ(卵にまきついている場合もあり)を
 とても大切にしていたといわれています。


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 この卵を抱いたヘビは宇宙的な創造のシンボライズです。
 ドルイド僧たちが大好きだったシンボルです。


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 これはヘカテという古代ギリシャの女神です。
 両脇には地獄の番犬を従えています。
 もともとは、イシスや自由の女神のルーツになった女神で
 広く信仰されていたんですが、
 中世移行は黒魔術のご本尊として人間が扱うようになりました。
 でも、ちゃんとした出自の女神です。
 もち、創造のシンボルであるヘビを従えてもいます。


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 こちらは古代ギリシャのヘルメス。
 ヘビが絡みついたケリューケイオンを持っています。


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 これはアダムとイブのイブ。
 あるいはリリスともいわれています。
 彼女もまた創造と知性の象徴であるヘビに抱かれています。


 ヘビと聞くと、爬虫類は苦手だと感じる方も多いとは思うのですが、
 こうして太古の昔からヘビを使った創造性の啓発が行われてきました。
 ハリー・ポッターのホグワーツにもスリザリンという寮がありました。
 スリザリンは、「狡猾な者が集う寮」だそうですが、
 この辺りにもヘビの持つ力へのヒントが眠っていそうです。




I AM


 魔術という言葉は恐ろしげなイメージがありますが、
 もともとは宇宙を貫くエネルギーを効果的に使う方法です。
 それをシュメールやエジプトあたりの神官たちが
 ひっそりと受け継いできたものです。 
 いってみれば、スピリチュアルな方々がやっているような
 エネルギーワークも魔術の派生といってもいいでしょう。


 宇宙を貫くエネルギーですから
 誰でも、どんな人でも、やばい連中でも自由に使えます。


 たとえば、「私は~です」という魔術があります。
 最近ではアメリカ生まれの心理学や自己啓発セミナーなどでも
 この「私は~です」というフレーズは使われています。


 英語では「I AM」ですが、
 もともとこの「I AM」は、
 自分自身のクラウンチャクラを作動させるための
 スペル(魔法の言葉)として使用されたいたのがその発祥です。
  
 シュメールの時代から自分の願望を実現するために
 使用されてきた、とても基本的なスペルのひとつなのです。 
 その基本的方法が、自己啓発やNLPなどの心理学などに
 こっそりと移植されたというわけです。


 いくつか「I AM」マジックを観てみましょう。


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 こちらはご存知の方ですね。
 この walrus とはセイウチのことです。
 セイウチはその身や骨が宗教的儀式に使われてきたことから
 死のシンボリズムを持ちます。  


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 こちらも「I AM」が使われていますね。
 星の配置にも何か意図が隠されていそうです。
 さ、次いきましょう。


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 きました、ウィル・スミスですね。
 この絵の中には他にもいくつかの魔法が込められていますが
 みなさんは気づきましたか?


 他にもたくさんあるのですが、
 ありすぎて紹介できないのでいろいろ調べてみて下さい。


 私は~です……というような言葉、
 最近では引き寄せだとか、なんとか言われていますけれども、
 その源は、シュメール発祥のマジックスペルということでした。
 このスペルは簡単ですから、ぜひみなさんも使ってみて下さい。




翼の魔法

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 翼は天使の象徴だと感じる方も多いでしょう。
 それは否定しませんが、翼も魔法のひとつだと教えられました。
 こういうシンボルを観たことがあるかと思います。

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 これらは翼の魔法を使ってデザインを作っています。
 もちろん、この魔法のエネルギーそのものに
 善悪を判断する余地はありません。
 エネルギーそのものはニュートラルです。


 この翼の魔法は随分前から知る人ぞ知るものでした。
 たとえば、シュメールにだってあります。


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 アッシリアにだって翼魔法はあります。

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 もちろん、国内にだってあります。

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 シュメールの頃から現代に至るまで、
 この翼を使った魔法はずっと使われ続けています。


 この翼は、アヌンナキの象徴です。
 アヌンナキとは、シュメール、アッカド、
 アッシリア、バビロニアに棲んでいた(?)
 神々の眷族のボスのことです。


 翼を意匠とすることで、
 このアヌンナキの力を呼び覚ますことができるというわけです。
 もちろん、力そのものはニュートラルなわけですが、
 最近ではあまり良くない方々もたくさん使っているようで
 ちょっと困ったもの……のようです。


ホルスの目を使った魔法


 現代のスピリチュアルは大きく二種類あると
 どこかの誰かから教えられました。
 
 もっとも、両者ともその根源はシュメールにさかのぼるようですが、
 シュメールまでさかのぼっちゃうと
 なかなか普通の人もイメージがしづらいものです。
 ちょっと馴染みがありませんね、シュメールなんて。


 そうなると、やはり古代エジプトということになりそうです。
 とはいえ、エジプトも長いし、
 私もエジプト考古学の専門家でもないので
 どうしたものかと思案していたら、
 ホルスについて教えてもらいました。


 hols

 
 ホルスは<はやぶさ>の姿をした空の神で
 エジプト支配者の守護神として知られています。
 古代エジプト人はファラオのことを
 生きたホルスと信じていたようです。
 このホルスがセスと闘った時、
 ホルスはセスから目玉をえぐり取られてしまいました。
 それから片目はホルスの目ともいわれるようになりました。


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 現代で一番多く使用されているのが
 この片目の魔法です。
 紹介したいと思っていろいろ探してみました。
 適当なところを見繕ってご紹介します。


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 このご夫人の着衣にご注目です。
 片目がたくさん意匠されています。


 virgineye

 
 こちらは有名な英国系企業が使っています。
 名前を出さないのは、ネットに広げたくないからです。
 ご了承下さい。


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 これもホルスの魔法を使ってます。
 どこだかわかりますか?


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 公的機関も使っているから安心して下さい。
 内側の丸い円の上にちゃんと魔法が施されています。


 他にもあるんですけれども、この辺りで。
 これ、もちろん、あまり人類にはよくない系の方々も使っています。
 ですが、この魔法そのものの力はニュートラルです。
 刃物は料理にでも使えるし、傷つけるためにも使えます。
 お金も人類のために使えるし、人類を破壊するためにも使えます。
 魔法の力そのものはニュートラルなんですが、
 どういう意図でその力を開放するかによって方向が変わります。


 みなさんの周りにはこんな魔法ばかりなのです。


ケーリュイオン


 一般的なスピリチュアルの方々の目には見えない盲点について
 ちょっとお話をしていこうと思います。
 それが、シンボリズムというものです。
  

 もちろん、卓越したスピリチュアルな方々もいらっしゃいます。
 そのような方々からすれば、とうの昔にお気づきのことでもあります。
 100人のスピリチュアル好きの方々がいらっしゃれば、
 スピリチュアルが内在する本当の魔術の力をご存知の方は
 それほど多くはないと思います。
 やはり数は限られてくると感じています。


 今日はその中でもケーリュイオンについて少しだけ触れておきます。
 このケーリュイオンは、二匹あるいは一匹のヘビが
 杖にからみつくように上昇している意匠のことです。


 Kerykeion

 このケーリュイオンは、イシュタルの象徴とされてきました。
 もっとも、一般的にはギリシャのヘルメス、
 ローマのメリクリウスの象徴とされていますが、
 本来の起源としては、シュメールの女神である、
 イシュタル(イナンナ)の象徴です。


 イシュタルは生殺与奪の番人でもあり、
 冥界の使者とも呼ばれていますが、
 あらゆる地母神の原型でもあります。


 生殺与奪の番人でもあるので、
 彼女にあやかり医療関係ではこのケリューケイオンを
 医療の象徴として使っています。


 みなさんが女性的な女神に祈りを捧げる時、
 それはこのイシュタルに祈りを捧げることを意味しています。


 魔術は今もここにあるのです。


【重要】このブログの使い方

 天戸拓といいます。
 このネタブログの管理人をやっております。
 あたしは高校生の頃から精神世界へ足を踏み入れまして。
 社会人になってからは、この世界から足を洗ったこともあるんす。

 生き馬の目を抜くような会社で競走に明け暮れ、
 守銭奴として他社を蹴落とすことに生きがいを感じておりますたw
 それはもう凄まじい守銭奴鰤を発揮しておりますたw

 ミッションなんてもういらないから
 お金をくれと心底願ったこともありました。
 周りでスターピープルだとはしゃぎ回っているスピオタさんをみて
 とても不愉快な気持ちになっていたこともあります。
 あ、もちろん、今でも「自分で言うな」とは思うこともありますがw


 しかし、いよいよ2012年になってから
 少しは「ちゃんとしよう」と思うようになりました。
 で、このブログのテーマ。
 基本は「ネタ重視」の「ネタリスペクトブログ」なんすけど、
 それプラス、自分以外の外部にだけ依存するのではなくて、
 できるだけ内面も磨きに磨き上げることを指向してますです。
 あと筋道立った思考とかも指向してますです。


 すべての人に何かを伝えようとは正直思っていなくて、
 伝わる人に伝わればいいと思ってますしね。
 まあ、本業も忙しいし……。
 本当は目立つことはやらない主義なんすけどね。
 だから、まずはこっそりとはじめてみます。
 あなたの心にノックしてみますわw


 今日からいつまで続けるかわかんないですが、
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 在日朝鮮人や在日韓国人:帰化推進の上、嫌ならば帰国させい
 死刑制度:判決でたら、はよ執行せい
 鯨:闘牛はいいんか?
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 宇宙連合:あってもおかしくないが地球人が気にしなくても?
 幽霊:それ内部表現だからw
 フリーメーソン:だってあるじゃんww


 ってことで、左系やスピヲタ系の方には、
 極めて居心地の悪いブログとなっておりますので
 どうぞご退出いただければと思います^^


 また、朝敵や逆賊の類には遠慮なく
 末孫に至るまで呪詛発動w
 よろしくおなしゃす。
 

 基本的にコメントは仲間内で回しているような状況でしてね。
 ええ、知らない方からの
 ネガティブコメントは見つけ次第、秒速で削除www

 反対意見などの場合でも、
 ソース提示+メアド必須で受け付けてます。
 それ以外はこれまた秒速削除www
 なんの前振りもないでありますんで
 そこのところ、おひとつ^^
 あまりしつこいコメはIP晒しあげとなりますので
 どうぞよろしくお願いします。



 ではどうぞごゆっくり〜
 
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