amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2012年10月

観覧車の役割


 こちらは観覧車。

 
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 昔は遊園地にしかありませんでしたが、
 最近は、観光スポットに大きなものが建てられています。


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 世界一の観覧車もとても美しい。


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 ご存知の通り、観覧車は「赤字」作製マシーンです。
 膨大な建設費がかかりますし、維持費も大変。
 といって、大きな儲けは期待できません。
 せいぜいが日銭程度……。
 でも、世界中にあります。

 どうして……?


 この観覧車、太陽神の塔の役割を与えられているとか。
 エネルギーグリッドの極といってもいいかもしれません。
 太陽崇拝はエジプトのオカルト神秘主義が有名です。


 本当にそれがあるかないかよりも、
 それを作ろうと思った人たちがそれを信じていることが大切。


 みなさんはどう思われますか?



 今日は牙。


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 これくらいの牙ならかわいいものです。


 でも、こうなると怖い。


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 牙を見ることで先天的な恐ろしさを感じます。

 

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 こちらはかわいらしい感じですが
 いろいろなメッセージがたくさん。

龍の討伐


 龍の討伐はどこでもあります。

 
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 みんな長い槍を装備して一突き。


 でも、たまには仲良く映っていたりして。


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 レプリティアン……興味深い種族です。

フランス人権宣言の謎


 どこが謎なのでしょう。


 人は、自由、かつ、権利において平等なものとして生まれ、生存する。社会的差別は、共同の利益に基づくものでなければ、設けられない……良いこと書いてらっしゃいます。


 すべての主権の淵源は、本質的に国民にある。いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない……おっしゃる通りです。


 思想および意見の自由な伝達は、人の最も貴重な権利の一つである。したがって、すべての市民は、法律によって定められた場合にその自由の濫用について責任を負うほかは、自由に、話し、書き、印刷することができる……これは理想であるとはしても、これを文章として書き記したことは素晴らしい。


 せっかくなので、画像でも観てみましょう。いったい誰がこの素晴らしい文章を起草したのでしょうね。まったく、フランス人は凄いっ!



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 ん??


 えっ? これは……?


 そんな……



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 Oh! Mon Dieu! 
 


  

 

四つのポイント


 今日の画像はこちら。

 
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 イエス・キリストの光背の中に箱と点がみえます。
 別の絵をみてみましょう。

 

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 幼子イエス・キリストの光背にくっきり。


 これはこういうことです。


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 実も蓋もありませんが、そういうこと。


 今みなさんが使っている暦はローマが作ったもの。
 暦を作ることができるということは、
 天文に通じているということ。


 とりあえず、今のところ分かっている最古の暦は、
 アッシリアのアッシュールバニパル王の時代だともいわれています。
 彼は、アッシリア全土からさまざまな神話、宗教、言語、医学などの学術書や
 商業に使われた証書や民間人がやりとりしていた手紙などを集めて
 のちにアッシュールバニパル図書館といわれるものを作りました。
 彼自身もシュメール語の読み書きができたそうで
 そうした圧倒的な知識人の彼だからこそ
 惑星の運行も解明、あるいはその運行を理解して
 暦を作り上げることができたのでしょう。
 時代的には、紀元前600年代中期から後期にかけての王です。 


 もちろん、これはキリスト教だけではありません。


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 さて、この意味するところ。
 なんだと思いますか?

一角獣とらいおんの秘密


 今日はまずはこちらの画像。


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 こちらは御所の清涼殿に鎮座する一角獣と獅子だそうです。
 


 ちなみに同じようなデザインはここにもあります。

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 こちらはロスチャイルド家の紋章です。
 左右逆転していますがそっくり。


 この辺り、読み解くキーワードは、
 イスラエルのユダ族とヘブライ人(ユダヤ人)を
 きちんと仕分けしておくことが大切なようです。


 前者アシュケナージユダヤ人と
 後者スファラディユダヤ人とは
 別のものであることを理解しておくと
 より興味をもって探究できそうです。
 

鳥居の秘密


 まずはこちら。


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 出入り口の横木と二本の柱は羊の血で塗られる……という聖書の記事。
 そうすれば殺戮の天使から見逃してもらえる……とか。

 つまり、こんな感じ。


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 そして、それが東の果てではこうなるのか。


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 知的好奇心をくすぐられます。


 

日本の闇


 さて、今日は日本の闇ということでひとつ動画をご紹介しましょう。
 しかし、ちょっと一般的な話とはあまりにかけ離れていますので
 この記事はパスワードをかけておきます。
 いつもの共通パスワードですのでご覧下さい。


続きを読む

いわゆる日本人のルーツ


 いわゆる日本人のルーツは一般的にはよくわかっていません。
 しかし、大方の意見としては、
 朝鮮半島や中国大陸から渡ってきたのではないかというのが
 大勢を占めているのではないかと思いますし
 メディアもそういう論調なので
 多くの一般日本人も「そうかなー」くらいに感じているでしょう。


 もちろん、文献などが残っていないので
 史料的にはよく分かっていないのですが、
 これを遺伝子から観ていこうじゃないという研究が進んでいます。
 それを地図上にプロットしたのがこちら。
 詳しくは専門書を読んでいただくとして
 私達はざっと知っておけばいいと思うので
 ここでもざっと観ておきましょう。


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 上の地図を眺めてみると、日本人は概ね「D系統」で、
 中国や朝鮮半島に住む人たちは「O系統」であることがわかります。


 彼ら「O系統」は南太平洋辺りの「K系統」から派生しているようですから
 どうやらこの辺りが彼らの肉体上のルーツなのかなという感じがします。


 日本の「D系統」と同じものを持っているのは、
 下段の地図ではどうもチベット辺りのようです。
 日本人の持つ「D系統」は上の2つの地図の下段のブランチをみると、
 ギリシャ(10)やレバノン(14)辺りの仲間であることが分かります。
 とても興味深いですね。
 だからといってすぐに日ユ同祖論に飛びつくわけではありませんが、
 これはこれでひとつのおもしろい研究結果だなと思います。


 続いて、もうひとつマップがあります。
 下の地図は東アジアや東南アジアのプロットです。


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 日本人には青色が多いですよね。
 青色はDE-YAPとあります。
 朝鮮半島や中国はざっくりOっぽい。
 やはり、この遺伝子の差は明確です。


 世界的にも「D系統」の遺伝子は貴重品(?)らしく、
 東へ東へと追いやられていった結果、
 日本列島に「D」が吹き溜まったのかもしれませんね。


 この他にもいろいろな分析方法があるわけですが、
 いずれにせよ、日本人と中国人や朝鮮人は
 その性格も習慣も思考パターンもまるで違いますので
 感覚的には「同祖とかありえない」とは思っていましたが、
 こういう遺伝子研究のせいで「やっぱりね」とは思います。


 現代の私達は、ヨーロッパに住む人たちを
 いわゆる「ヨーロッパ人」とひと括りにしてしまいますが、
 共和制ローマの頃のローマ人とガリア人(フランス辺りの蛮族)、
 ゲルマン人(ライン川辺りの蛮族)はまるで違ったということが
 ユリウス・カエサルのガリア戦記にも書かれています。
 ガリア人やゲルマン人は肉を食べ、髪は金髪、眼は青色。
 背丈が高くて筋骨隆々で頑強というものでした。

 
 いよいよ日本人がどこから来たのか……。
 これもまた想像するだけで楽しいものです。

儀式とか


 こちら黄金の夜明け団の儀式の模様だそうです。
 

  



 こちらは有名なあそこの儀式のビデオ。


  



 双方とも動画で紹介されているってことは
 それほど重要なものではないのでしょうね。
 参考までにどうぞ
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