2013年01月
アルジェリアで事件がありましたね。
でも、この事件は単発で起こったのではなくて
すべてが繋がっているわけでしょうね。
で、おもしろい画像をご紹介。

こちら、そのものズバリですね。
ちゃんと理由があるのですね。


参考までにこの動画もちょっと置いておきましょう。
たぶん、紹介してないと思う(苦笑)
いちお、検索したので。
もし紹介済みならまた教えてください(猛爆)
こちらの動画はなぜかlivedoorブログのYouTube検索で
検索表示されず……。
ソースをいじって無理やりにいれこみました(笑)
まあ、この方は最後は中国とは商売しているだけだし、
中国は人を殺してないという趣旨で説明していますが、
ここはちょっと見通しが甘いかなとは思います。
チベットやウイグルで支那人がやってきたこと、
あるいは今やっていることを知らないだけでしょうから。
それはそれでおいておいて、前半はとても勉強になりますね。
ついでにこちらも。
アノテーション機能で英訳文を邦訳してくれます。
あまりよくわかんない邦訳ですけど。
次はこの辺りかな?

体調が悪いようで、ベネズエラは混乱中。
ベネズエラ深まる混乱 チャベス大統領、不在のまま4期目に
では、ごきげんよう!
今日はもう一本、動画をご紹介しておきましょう。
魔法のめがねシリーズ。
みなさんが真実を知るために観ているニュースも
この程度のものだということ……なのですね。
これがニュースの力です。
ロータリーといえば、交差点などにあります。
最近ではあまり見ることもなくなりました。

そして、こちらはロータリーエンジン。
MAZDAのRX-7に搭載されていました。

シンボル的には、ロータリーは、基本的に太陽を表しています。
もちろん、太陽が昇って沈み、
また昇ることから、循環という意味もあります。

ロータリークラブもロータリーを使っています。
でも、中央をよくみると何か見たことがあるマークが……。

イエズス会にもロータリーの原型である太陽光線がみえますね。
こういう太陽光線のことをサンディスクといいましたね。

ドイツのナチスも使っていました。


毛沢東もサンディスクを使っています。

ほかに芸術方面にもよく使われます。








またこういうタイプも太陽を表しています。
ちょっと変わってますね。

ビジネス絡みではほかにもいろいろ。






いい加減、見飽きちゃいましたか?
それくらいたくさんあるので紹介するのも大変です。
いたずらか本当かわかんないですが、
こんなのもあります。

宗教画では聖人に光背をつけます。
こんな感じ。

これを上手に利用しているものもあります。
こういうのは写真を撮らせる方が意図的に撮影させます。
見る人の無意識に影響を与えるからです。
気づけば影響はありませんが、
気づかなければ影響を受けます。






面倒なので一気にいくつか挙げておきます。















ということで、知っている人は知っている。
知らない人は死ぬまで知らないというだけの話です。
随分前から、心霊写真やUFO写真などがありました。
小学校の時、ときどき友人がこの手の写真集をもってきて
わいわい騒ぎながら見ていた記憶があります。
これが幽霊の証拠写真だ! とか。
これが惑星ニビル星人だの動画だ! とか。
写真や動画は「証拠写真」や「証拠動画」として扱われます。
でも、写真や動画はなんの証拠にもならない時代になりました。
人間の目なんて簡単に騙せちゃうくらい上手に編集できちゃいます。
ってことで、いくつかご紹介しましょう。
動画でも写真でもなんでもこうして作り替えることができるわけです。
ですから、テレビ、新聞、広告、CMなどなど、
頭から信じてはいけないよってことですね。
そんな感じです。
こちらは共和制ローマ。
最盛期にはきっと現代日本よりも優れた政治がなされていた国。
Senatus Populusque Romanus(ローマの元老院と市民)

カエサルによって共和制から帝政へ移行して
歴史上有名なローマ帝国に。
こちらはローマ軍団の銀鷲旗(Aquila:アクイラ)。

東西分割後、西ローマ帝国は早々に滅亡して
以後は東ローマ帝国がローマ帝国として存在します。

東ローマ帝国は存在していましたが、
早々に滅亡した西ローマ帝国の跡目を継がせる目的で
ローマ教皇がカール1世を西ローマ皇帝として戴冠させます。
東ローマ帝国は当初これを認めませんでしたが
その後、いやいや認めることとなります。
以後、神聖ローマ帝国ともいわれます。
こちら通称「第一帝国」として知られています。

ロシアにも大きな国家ができあがり、
支配者は「ツァーリ(Царь )」と呼ばれます。
カエサルの発音が変化したので意味としては皇帝でいいでしょう。
モスクワは第三のローマといわれるようになり、
ロシア皇帝は東ローマ帝国(ビサンティン帝国)の
後継者は自分であると自認していたので
当然ながら双頭の鷲を用いました。

日本ではあまり知られていませんが、
オーストリア・ハンガリー帝国という国家もありました。
こちらも双頭の鷲を用いてローマの後継者を主張しています。

また、プロイセン王国も鷲を用いています。
ドイツ北部からハンガリー西部辺りにあった王国です。
象徴である鷲は一羽になりました。

そして、ドイツ帝国。
こちらは通称「第二帝国」といわれます。
ドイツ帝国皇帝はプロイセン国王も兼務します。
もちろん、黒鷲を用います。

ナポレオン・ボナパルトのフランス帝国(第一帝政)。
こちらは鷲が黒からゴールドに変化しました。
黒じゃないのでしょうね、センス的に。

そして、こちらはヒトラーの第三帝国。
鷲を使わないではいられません。
デザイン的には劣化していますが使っています。


ついでにヒトラーはローマにあやかり
兵士にもローマ式敬礼を使わせるようになります。
こちらはローマ式敬礼で左の兵士が手を伸ばしています。

こちらがローマ式敬礼をまねたナチス式敬礼の様子。
現在、ドイツやオーストリアでは犯罪行為として処罰対象。

日本では普通に選手宣誓で使われていますが
時々、ナチス式敬礼だと非難を浴びることもあります。

話がズレましたが、
もちろん、現代のローマを自称するこの国も
ローマの後継者を示す鷲を使わないわけはありません。
黒鷲ではなくて白頭鷲になりましたけれど。

もちろん、オリーブの葉も実も矢も13あります。
どの国もローマ帝国にあやかりたいという一心だったのでしょうね。
そして、我こそがローマ帝国の後継者であると自負していたのでしょう。
鷲のあるところ、ローマありという感じです。
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