毎日毎日、いろいろなニュースが飛び交います。
今度は猪瀬知事がはめられたようですOrz

犯罪捜査の原則は、「誰得よ?」ってことですね。
これで誰が得すんのさ……ってアプローチ。
この記事をニューヨークタイムズに載せるように
さかんなアプローチがあったと考えるのが魔法のメガネっすね。
私たちが学園祭のパンフレットに広告を出稿するのとはわけが違いますわ。
こういうのをプロパガンダというわけですね。
本人の真意がどうあれ、こういうニュースが出されたのは事実です。
今さら焦って「違うんだよ〜、そういう意味じゃないんだよ〜」
こういうのは国際間では効果なし……。

このブログを読みにきてくださっている方々や
そうした方々のブログを読みにおいでの方々は
きっと「ぬ? なんか唐突すぎ……おかしい」と感じるわけですが、
多くの人は「猪瀬、なにやってんだよ!」と憤るわけです。
そして、日本はオリンピック絶望的というおまけまでついてきます。
正直、これは誰得なんだ……なのです。
このタイミングで仕掛けてくるのですから。
スペイン、トルコ、韓国、中華人民共和国……が得をしますよね、そりゃ。
日本が絶望的となれば……。
正直、都知事のブレーンは脇が甘すぎました。
こういう情報戦をしかけられるとコロリといっちゃう……。
事前にニューヨーク・タイムズや米国の主要メディアの中に
信頼できる人脈や太いパイプを築いておいて
こうした動きが出る前に事前に情報を入手できていれば
このような稚拙な情報戦にやられることもないわけなのです(泣)
現生をつかませてその情報を潰せばいいだけなのです。
一部には、「政治家や政策PR活動にマスコミを使うという発想は、
日本では簡単かもしれないが、
ジャーナリズムがそれなりに機能している国のメディア相手には、
幼稚でしかない……云々」という意見も散見しましたが……。
そんな認識だから、コロリと騙されるんだよ、あんた! って言いたひ。
米国のどこがジャーナリズムが機能しているんだかOrz
それから心配の種がひとつ。
イスラム批判(?)が、トルコ批判(?)にすり替えられましたので
日本はトルコの信頼まで失う怖れがあるということっす。
今回の候補地のひとつ、トルコは有言実行の親日国家です。
個人的にはオスマン魂、むねあつなのです。
私が安倍総理なら……。
外遊の中に急遽、イスタンブル日程を挟み込みますね。
もう無理やりでも!
ことはオリンピックだけの問題ではないわけですし……。
昨日の記事ではないですが……。
日本人は、人が良いだけでは「らめらめ」です。

降りかかる火の粉は拂う……。
一発やられたら一発だけやり返す……。
これが出来るようにならないと、
もう日本はなくなっちゃうかもしれません。
日本人だって世の中、善人ばかりではないことは知っているんですが、
なぜか国際社会レベルに広げて考えると、
みな良い国……と思いこんじゃう癖があります。
日本、もう公家の政治家や官僚は今は不要です。
そろそろ、武家が出てきて大掃除をしないと危険かもね。
▼武家のサラブレッド家系の源、源八幡太郎義家

▼冷徹な政治家武士、源頼朝

▼素性の知れぬマムシこと、斉藤道三

▼秀吉をも怖れさせた軍師、黒田官兵衛

▼逆らうものは排除あるのみ! 織田信長(すみません、これ使いたくて……)

▼負けることを知っているリアリスト名将、徳川家康

とまあ、日本が乱れた時、ちゃんと武家が台頭してきて
それまでの秩序をぶっこわしてくれるわけです。

ということで、お公家の方は少し舞台から退いていただき、
武家が日本を洗濯するまでおとなしくしていただきたいと(笑)
もういらんことすんなと。
そう思うこの頃です。






























































