amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2013年04月

脇があまいわっ、猪瀬都知事!


 毎日毎日、いろいろなニュースが飛び交います。
 今度は猪瀬知事がはめられたようですOrz

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 犯罪捜査の原則は、「誰得よ?」ってことですね。
 これで誰が得すんのさ……ってアプローチ。
 この記事をニューヨークタイムズに載せるように
 さかんなアプローチがあったと考えるのが魔法のメガネっすね。
 私たちが学園祭のパンフレットに広告を出稿するのとはわけが違いますわ。
 こういうのをプロパガンダというわけですね。


 本人の真意がどうあれ、こういうニュースが出されたのは事実です。
 今さら焦って「違うんだよ〜、そういう意味じゃないんだよ〜」
 こういうのは国際間では効果なし……。

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 このブログを読みにきてくださっている方々や
 そうした方々のブログを読みにおいでの方々は
 きっと「ぬ? なんか唐突すぎ……おかしい」と感じるわけですが、
 多くの人は「猪瀬、なにやってんだよ!」と憤るわけです。


 そして、日本はオリンピック絶望的というおまけまでついてきます。
 正直、これは誰得なんだ……なのです。
 このタイミングで仕掛けてくるのですから。
 スペイン、トルコ、韓国、中華人民共和国……が得をしますよね、そりゃ。
 日本が絶望的となれば……。


 正直、都知事のブレーンは脇が甘すぎました。
 こういう情報戦をしかけられるとコロリといっちゃう……。
 事前にニューヨーク・タイムズや米国の主要メディアの中に
 信頼できる人脈や太いパイプを築いておいて
 こうした動きが出る前に事前に情報を入手できていれば
 このような稚拙な情報戦にやられることもないわけなのです(泣)
 現生をつかませてその情報を潰せばいいだけなのです。
  

 一部には、「政治家や政策PR活動にマスコミを使うという発想は、
 日本では簡単かもしれないが、
 ジャーナリズムがそれなりに機能している国のメディア相手には、
 幼稚でしかない……云々」という意見も散見しましたが……。
 そんな認識だから、コロリと騙されるんだよ、あんた! って言いたひ。
 米国のどこがジャーナリズムが機能しているんだかOrz


 それから心配の種がひとつ。
 イスラム批判(?)が、トルコ批判(?)にすり替えられましたので
 日本はトルコの信頼まで失う怖れがあるということっす。

 今回の候補地のひとつ、トルコは有言実行の親日国家です。
 個人的にはオスマン魂、むねあつなのです。

   


 私が安倍総理なら……。
 外遊の中に急遽、イスタンブル日程を挟み込みますね。
 もう無理やりでも!
 ことはオリンピックだけの問題ではないわけですし……。


 昨日の記事ではないですが……。
 日本人は、人が良いだけでは「らめらめ」です。

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 降りかかる火の粉は拂う……。
 一発やられたら一発だけやり返す……。
 これが出来るようにならないと、
 もう日本はなくなっちゃうかもしれません。 


 日本人だって世の中、善人ばかりではないことは知っているんですが、
 なぜか国際社会レベルに広げて考えると、
 みな良い国……と思いこんじゃう癖があります。 


 日本、もう公家の政治家や官僚は今は不要です。
 そろそろ、武家が出てきて大掃除をしないと危険かもね。


 ▼武家のサラブレッド家系の源、源八幡太郎義家
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 ▼冷徹な政治家武士、源頼朝
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 ▼素性の知れぬマムシこと、斉藤道三
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 ▼秀吉をも怖れさせた軍師、黒田官兵衛
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 ▼逆らうものは排除あるのみ! 織田信長(すみません、これ使いたくて……)
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 ▼負けることを知っているリアリスト名将、徳川家康
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 とまあ、日本が乱れた時、ちゃんと武家が台頭してきて
 それまでの秩序をぶっこわしてくれるわけです。

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 ということで、お公家の方は少し舞台から退いていただき、
 武家が日本を洗濯するまでおとなしくしていただきたいと(笑)
 もういらんことすんなと。
 そう思うこの頃です。 

くっ、くっ、屈辱記念日ぃ〜〜〜??


 のんびりしようと思ったけど、屈辱の日ニュースを
 NHKが嬉々として報道していたのでつい……Orz


 日本本土では【主権回復の日】として祝典を開く一方、
 沖縄では【屈辱の日】として抗議行動が起こりましたが……。
 屈辱の日ですよ、屈辱の日。
 この言語的発想が、もう日本じゃないし(爆)


 中国共産党政府の頭の中はこれです。
 こんなのリアルに仕掛けられてきているわけです。

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 日本と沖縄の間を引き裂くには【離間の計】という手があります。
 三国志の頃から使われてきた常套手段ね。
 これ、wikipediaによれば、こう説明がありますです。
 敵対する親子・兄弟・君臣・同盟といった関係の弱点を密かに突いたり、
 結びつく要因(人・物・利害)を悟られないように利用したりして
 心理戦を仕掛けることで、対象となる関係を内部から崩し、
 漁夫の利を得ようとするもの
である
……と。

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 あるいは【反間の計】というものもありますです。
 これは、<敵のスパイや内通者を利用する計略を言う。
 すなわち、敵の間者に偽情報が流れるように工作して、
 その結果、敵内部の離間や粛清を図ったり、
 敵に我の望む行動をとらせるよう仕向ける
……>とあります。

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 お隣の大地は、墨子や老子という
 素晴らしい逸材を生んだ支那人ではあるけれども、
 性悪説の荀子(じゅんし)や
 孫武などの兵家を生んだ国でもあるのです。

 
 墨家集団を組織して「非攻・兼愛」を説いた墨子。

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 スピリチュアルの元祖? 道教の祖、老子

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 人の性は悪なり、その善なるものは偽なりの荀子

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 兵法の著者であるともいわれる孫武こと孫子。

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 というわけで、こうした伝統を持った彼らは
 国際戦略を取る場合には策をもってなすのが常道なのです。

 
 沖縄とそれ以外の日本の間を離間させる。
 そのための策が着々と進んでいるわけです。
  

 この孫子さん、謀攻編でこのようにおっしゃっています。
 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。 
 今、お隣の国では日本に謀攻を仕掛けてきているというわけです。
 座して死を待つか、三跪九叩頭で臣従するか、
 独立を守るために策の裏をかくか……。
 ま、時代は三国志時代というわけです。

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 スピリチュアル世界では、日本は選ばれた民だとか、
 宇宙のリーダーとか、霊性が高くてどうだこうだとか……。
 だから、守られるとか……いろいろあるようですが……。
 もう、神風神話はここらでやめまして、
 見猿、言わ猿、聞か猿も卒業しまして……。

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 現実的に世界を見る時期かもしれないですねぇ。
 だって、支那も米国もそういうリアリストの国なんですから。

  
 あと、3000年くらいしたら……。
 こんな世界平和がやってくるかもしれませんけど。

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 つあ! これは逆さ十字でした(汗)
 え〜と、これね、これ。
 同じ日本人でもまだまだ……ね。
 世界平和を叫んでいても、
 お隣さんや階下の人と仲悪い人だっているしね。
 家族や親戚とも仲悪い人だっているし。
 人間の脳が進化するには、あと3000年くらいいるんじゃないかな。
 個人的な考えだけど……。

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 では、ごきげんよう! 

たまには心癒される歌を……


 たまには心癒されるものを(笑)
 最近、わたしの旬はこれ。

   


 さらにこれもよい。

 


 ということで前半戦最後のおやすみ。
 良い休日を〜^^

 

ま〜ったく面倒くせえ国……


 突然ですが、おどろきのニュースんがぁ……。
 お隣の戦争やる気満々の支那からこんなのや……

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 こんなのが……。
 40機以上も……。
 尖閣周辺まで出張って威嚇行動だと。
 
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 支那はこれだけ軍事的挑発を繰り返しているのに、
 日本が反撃の準備をすることを「右傾化」という(爆)


 当然、空自はスクランブル発進するわけだけども、
 支那は「日本はスクランブル発進をしてこの地域の緊張を煽っている!
 即刻、スクランブル発進をやめよ!」と意味不な発言。


 空自緊急発進は「挑発行動」= 中国
 空自緊急発進は「挑発行動」= 中国
 空自緊急発進は「挑発行動」= 中国


 これは四機編隊なので、これの10倍!
 一説には100機という説もありますです。

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 おそるべし!

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 頭の中はこれかしらん?

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 あるテレビ評論家が「中国に好感を持ってない人に限って、
 中国の人と関わったことがないのはおかしい……」なんて与太を言っていたが。
 あたしは中国人の友人、何人もおるし……。
 今でも個別に仲良くしている人もいるけれども。
 それでも中国共産党政府はすかんのですよ。


 先日、友人が中国大使館に用事があって、
 書類もすべて揃っているけれども、
 なんだかんだといちゃもんをつけられ
 門前払いをくらい……。
 おかしいじゃないかと主張したけど
 丸無視で「次の人!」ってあしらわれたのだと。


 現在のところ、日本の生命線はこういう感じなのでね。
 支那が西太平洋を支配地域におさめたら
 日本は大変困るわけなのです。
 それわかってやってるからさ、あの皇帝。

 sl

  
 NHKでは米国は日本から中国シフトしつつあると言ってたけど……。
 支那、平気で裏切るからね……。
 心底、信頼できるかといえば疑問符よ。
 あたしも本業でぼっこし金もってかれたし(誤爆) 
 

 いっそ、こんな感じだったらラクチンなんだけどねぇ。
 太平洋なんて勝手にやってろって感じで……。
 しかし、この地図、イギリスがない(爆)

 これ、ネタ元はここ。
 http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/6149839.html
 
 
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 では、良いおやすみを!
 

さらに男根


 こちらの方は有名な方ですね。

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 さ、このダヴィンチさんの書いた絵のひとつにこんなのがあります。
 聖アンナと聖洗礼者ヨハネと聖母子、というものだそうです。
 左側の赤ちゃんがイエス様、右側が洗礼者ヨハネのようです。

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 ま、ごく普通の宗教画じゃねって感じなのですが……。
 よく見るとイエス様の左手……。
 分かりましたか??
 クリックして確認してください^^

 とまあ、彼はゲイだった……という説も有力ですから
 ダヴィンチの仕込みかも知れませんね。
 二度ほどゲイ容疑でタイ〜ホされているようですし^^


 さ、こちらは磔のイエス様……。
 やけにマッチョだなと思いきや……。
 もうお気付きでしょう。

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 ちょっと分かんなかったという方に、もう一枚。
 どこまで反り返っているんでせうか。
 鳩尾まで……。

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 こちらのイエス様もご立派です。
 いくら神父さんからこれは腹筋でつといわれても、
 はぁ……そうですか……としかえません。
 ちなみにイエス様の腰布の結び目はなんでしょう?
 クリックして確認してください。

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 ちなみに右下隅の赤い布みたいなやつ……。
 これは「悪魔の角」ともいわれていますが……。
 個人的にはこの手の絵は、純粋な「男根崇拝」の名残じゃないかなーと。
 よって、悪魔の角は保留しときますです。


 こちらはみなさんも一度は家に押し掛けられたことがあるところ。
 日本でも活発にご活動中のあの宗教団体。
 名前はちょっと伏せておきますです。
 だって、検索して探されたらイヤだし……(爆)
 ま、分かりますよね、ほら、あの団体です。

 こちらはワザとやってると思いますよ、ワザとね〜。
 どこがそれなのか、分かりますか??
 クリックして確認してくださいまし。

 jb

 
 というわけで、今日は以上で〜す。
 よい休日を!
 

  

今日のサブちゃん


 朝から真面目に仕事をしておりまして
 ちょっと更新が遅れましたです。


 さ、今日もサブちゃん、いきましょう。
 ネタに迷ったらサブちゃんです。
 
 こちら一見すると、ただのネイティブアメリカンなわけですが、
 これには「置換」という技術が使われているのであります。
 
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 ま、決め打ち寸前まで準備しておいて、
 最後は想像せいというわけです。
 想像しやすいように色づかいも工夫しないとね。
 恋する日曜日からと思いましたww
 ちなみにこちらが恋する日曜日。

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 こちらは背景と絵柄の組み合わせの例っすね。
 さ、何が見えてきますか??


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 同じ発想で作られたチケットがコレ。
 でも、たまには先に種明かしからご紹介!
 このまま見れば、やけに太った女性だな……みたいな感じで。
 で、色を抜いて普通のチケットにすると……。
 クリックで元のチケットが表示されます。

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 んじゃ、こちら。
 下の図のちょうど、真ん中の文字はなんでしょう?

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 答はどっちでも読めるってものですね。
 縦に読めば「13」だし、
 横に読めば「B」となるわけです。

 縦に数字で読んでいても、
 横の「B」は潜在意識には格納されます。

 みなさんがこのチケットをもらった時、
 これと同じようなことが起こっているわけです。


 目や視神経を通して、
 情報がダイレクトにそのまま脳にデリバリーされます。
 で、潜在意識はこのチケットのあらゆる解釈の可能性を探します。

 最終的に、意識は全体的なコンテキスト(文脈)から
 これはジャズダンスを踊っているカプ〜ルじゃね?と判断を下します。
 そうなると、ジャズダンスを踊っているカプ〜ルというゲシュタルトが構築されます。
 つまり、「これはジャズダンスを踊っている絵」という思い込みができます。
 実際、これはジャズダンスを踊っているカプ〜ルでもあるので間違いではないわけっす。

 しか〜し、潜在意識は同時にこのトップレスの熟も情報として捉えてはいますんで
 あなたがこれを意識しないかぎり、
 男性ならなんらかの本能的トリガーのスイッチが押されるってわけです。
 ま、女性でもそうかもですけど。

 今日のテルさんの記事にも同じような内容が書かれていましたね。
 偶然の一致!!
 ご紹介しておきま〜す。
 Bの不思議

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 さ、こちらは見たまんまのメーカーのシャワージェル。
 何か気づきましたか??

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 これはアウトオブフレームってやつでして、
 映り込んでいる腕は男性っすねww
 やらすぃ手つきでさわさわとぬりぬりしているわけです(爆)
 あとは想像と妄想を膨らませろというわけです。

 ま、そんなわけで今日はこの辺で〜。
 良いGWをお過ごしください。

 GW中も何もない場合は更新する予定っす。
 でも、出かけた時には忘れてるかも(爆)
 
 
 

カルタゴは亡ぶべきである


 その昔、カルタゴという海洋国家がありました。
 ここ。
 
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 この頃のローマはテルマエ・ロマエの舞台となった帝政ではなくて、
 まだ元老院による共和制の時代……。
 ある意味、共和制の黄金期。
 詳しく書くと大変なのであっさり書くと……。

 ローマはこの頃はまだ若い国で
 国力はカルタゴの方がはるかに上。
 特に海洋国家だったカルタゴは地中海の覇者。
 ローマとカルタゴは通して3回、直接対決するのです。

 一回目の第一次ポエニ戦争では、
 シチリア島を巡っての戦い。
 カルタゴがシチリアを完全に掌中におさめようと画策。
 ローマはこれをなんとか撃退。

 ▼くつろぐローマ軍団(レギオン)
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 共和制ローマの伝統として敗者に寛容(クレメンティア)だったので、
 ローマ元老院は、カルタゴを「ローマの友人であり同盟者」として扱うのですが、
 カルタゴの名家からハンニバル・バルカという軍事の天才が現われ
 カルタゴはローマとの同盟を破って再びローマに牙を剥きます。

 ▼ものすごく強かったハンニバルさん
 hb
 

 正直、このハンニバルさんはもの凄く強くて……。
 ローマも執政官(今なら大統領とか総理とか)クラスが
 戦死するなど、かなりの大打撃!
 ハンニバルさんは、アフリカ象を戦車のように使って突撃してきますから
 ローマ軍ももうダメか……というところまで追い込まれたり……。

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 ま、でもそこはローマ。
 今から昇っていこうという国は違います。
 スキピオという若者がローマ軍を率いて正面からぶつかり……。
 結果、ローマ軍が勝ちました。

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 それでもローマは一応はカルタゴをまだ友人として扱っていまして……。
 二回も攻撃してきたし、執政官まで戦死しているし、
 屍累々でね……。
 この頃のローマ正規兵は、みんな一般の市民だったのでね。
 今の兵隊のように職業軍人ではないわけですね。
 それでもローマは許したわけですが……。

 まあ、それでもね、やはりもうお前たちは武装するなと。
 危険すぐる……と。
 何かあったらローマが兵を送ってやるから
 おまいらは商売だけしとけ……と。
 
 でも、ローマの中ではあんだけの犠牲を払ってなんとか勝ったのに
 もうカルタゴは国力をつけてきて危険じゃね?という意見もあり、
 元老院会議の発言の締めくくりの言葉で
 Ceterum autem censeo, Carthaginem esse delendam
 (ともあれ、カルタゴは亡ぶべきである)
 といわれてしまうほど。


 で、三回目の戦争が起きまして、
 第三次ポエニ戦争が発生。
 これでカルタゴは負けてしまいまして
 歴史から姿を消したわけです。


 カルタゴは有力な商人による寡頭政治だったわけですが、
 それゆえに「マネー」中心に物事を見ていたのかもしれないすね。


 そういうわけで個人的には……。
 illuminati delenda est(イルミナティは亡ぶべきである)
 だったりするわけです。 


 ま、Googleでは違うものの予想検索も出ていますが(爆)

 36)

  
 ということで、今日はこの辺りで!
 

ひさびさにサブちゃん、いっときましょう


 おはようございますです。
 人は叶う夢をみるブログの蓮月龍様が
 さぶりみなる さぶまりん!という記事で
 この汗風呂をご紹介くださいました。
 この場をお借りして御礼申し上げます^^ 


 さて、やはり注目度の高いサブリミナルちゃん。
 久々に軽くじゃぶっときましょう。
 それからサブリミナルのカテゴリをひとつ作っておきました。
 これでちょっと見やすくなったかな〜。

 さ、いきましょうか。
 まずは、これ。
 有名ですが、Appleからみのもの。
 ま、どうなんでしょう。
 これ、女性器を表す単語ってことで。
 厳密にはサブってないかもですが、ま、いいでしょう。

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 脳はなんだかんだと不協和音を出す要素には敏感なんですね。
 でも、それが意識で捉えられるとは限らないわけです。
 無意識は、セクロスや死といった要素には
 超敏感にアンテナのセンサーを上げて気づくんですけど
 私たちのゲートキーパーはあふぉですから簡単に通してしまう……。
 なので、ころりと騙されてメッセージだけ無意識に届くわけです。
 さ、この下の絵には何が隠されているでしょう??
 答はクリックでどぞ!

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 さ、このクリスピークリームのものも有名です。
 youtubeをご覧くださいまし。

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 わからなかったですか??
 では……特別にサービス!
 どうしても分かんなかった方はこちらをクリック

  
 個人的にはこういう軽い味のビールは好きなんですが、
 みなさんはいかがでしょ?

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 おっと、スルーしちゃった方はこちらをクリック

 ま、これはもういいっすね。
 ちょっと簡単なんでクリックなし^^

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 これも見たまんまなんですけども、
 ちょっとひねりを加えてますんで難度があがってます^^

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 その昔、こんな速読がありました。 
 私もしっかりどんなものかと受けてみたわけですが……。
 http://www.almacreations.jp/seminar/pr/

 やってることは、ここでお話していることと同じっす。
 圧倒的に膨大な情報を送り込み……
 ゲートキーパーの意識が飽きて……
 無意識への門戸開放となり……
 本のデータがそのまま無意識に送られる……。
 無意識は文字情報は天地無用なので、逆さまでおけ!
 上の速読も逆さま読みもしていました。
 
 んで、無意識に情報が送られたままでは
 ゲートキーパーである意識は気づきませんよね。
 だって、こんな状態だから……。

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 そこで、読後はこのフラッフィちゃんを起こしてあげて
 ほら、こんなに読んだんだよ。
 あのね、こことここ。
 それからこんなことも勉強したんだよ……と教えてあげないといけません。
 意識で捕捉できていない情報は、意識では使えないからね。
 そういうステップもありました。
 ってことで、コースは丸々3日間でしたが、
 あたしは3時間で人に同じことを教えることに成功しまして
 もう飽きてしまいました。
 読書は普通読みが一番でつ。

 さ、その原理を使えばここもこうなるのれす。

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 さ、何が隠れているかわかりますか??

 答えはこちらをクリック!!
 
 ということで、今日はこれまで!
 よい一日を!
 
  

バフォメットちゃん


 たまにはシンボル、いっときましょう。
 今日は、これ。
 みなさん、ご存知のバフォメットぉ

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 こちらも同じくバフォメット。
 ちょっとリアルさが増している?

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 やけに艶めかしいボフォです。

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 さ、ここからは想像なのですけれどもね……。
 左上と右下に月が描かれていますよね。
 ちょっと分かりやすい奴を張っておきましょうね。
 一部には左上は「太陽」で、右下が「月」とする説もあるんですが、
 太陽が欠けるのは日食くらいなので、これは保留ですけど。

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 こないだのぼすとん事件。
 発生日は、現地時間の2013年4月15日14時45分頃とのことで……。
 ちょっと調べてみると……。

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 なんか気持ちわる~って感じたわけです。
 ま、想像ですよ、想像。
 911ではちょうど下弦の月だったので
 沙汰煮巣人ではないのかしらんとか思ったり……。


 その前はこんな姿だったとも……。

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 こんなところにだって……。

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 Philippine de Rothschildさん
 現地語読みがわかんないのでアルファベットで。

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 よほどお好きなようで……

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 パーティの一コマらしいのですが、
 もう庶民感覚とは乖離……(爆)
 どんな感覚してんだ、おまえと……。
 そんなおもてなしはいらんと……。

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 友人の家にお呼ばれして、
 こんなの被られて出て来られた日にゃ、もう……。

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 ってことで、ごきげんよう!

 

 
 

聖絶という言葉を知っているかい?


 ヘブライズムには聖絶(せいぜつ)という概念がありますです。
 詳しいことはちょいとお調べいただくとして……。


 聖絶といえば旧約聖書ヨシュア記の
 ヨシュアさんが著名だったりするのですが、
 ヨシュア記曰く、
 <彼らは町にあるものは、男も女も、若い者も年寄りも、
 また牛、羊、ろばも、すべて剣の刃で聖絶した>
とありまして
 これがいわゆる「聖絶」です。

 hm


 もともと、モーゼさんが亡くなった後
 そのイスラエルの指導者の二代目を襲名したのが
 このヨシュアさんだったわけです。

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 ヘブライの神さまがイスラエルの民に
 カナンはおまえらにやるよ……と約束してくれたわけですね。
 カナンはここらへん。
 西の地中海と東のヨルダン川の間。
 北はガリラヤ湖から南の死海のエリア。

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 上の地図に、Jericho って名前が見えるでしょう。
 それがヨシュアによって聖絶されたエリコ(ジェリコ)の街。
 ヨシュアたちは神さまがくれるって言うんだからいただこうよと。
 ええ、もらっちゃいましょうよとエリコに向かいます。
 で、ヨシュア率いるイスラエル軍は
 ヨルダン川を渡河してジェリコに迫ります。
 
 そして、神の命令通りに儀式を行って
 この街を陥落させまして、
 町にあるものは、男も女も、若い者も年寄りも、
 また牛、羊、ろばも、すべて剣の刃で聖絶した
のです。


 個人的にはよくある侵略だろうと思うわけですが、
 これが旧約聖書に掲載してあるので
 聖職者たちも悩みの尽きぬところであります。 


 ある聖職者は、「聖書を人間の頭であれこれ詮索するなよ。
 そのまま信じちゃえよ、天戸ぉ〜」とおっしゃいますし、
 ある方は「こういうのは考古学的にはなかった」と おっしゃる。
 事実がどうであれ、
 神の名のもとに皆殺しにする思想が
 どうにもヘブライズムにはあるように思えちゃうんですよね。
 あ、もちろん、個人の感想ですよ、コレ。

 
 西洋の潮流にはヘレニズムとヘブライズムがありまして、
 ローマがキリスト教に呑み込まれてからは
 ヘレニズムが衰退してヘブライズムが台頭しましたが、
 この辺りから世界は益々血なまぐさいというか……。


 ヘレニズムのイメージはこんな感じですね。 

 hm4
 

 まあ、ちょっと最近は写真を間違うことが多くて……ww
 ええ、これもいわゆるギリシャ彫刻ですけど……
 これじゃ風呂あがりの天戸じゃないかということで
 違う写真は……っと。
 これならいいでしょう、これ。

  hm5


 こういう活き活きとした明るい感じが
 ヘレニズムですね〜。
 個人的にもこっちが好き。


 一方、フィレンツェでこの絵を見ましたが
 この絵はルネサンス以前なので
 やはりヘブライズムっぽい(爆)
 美しい絵ですけどね。

 hm6


 とまあ、ちょっとこの辺りに入ると収拾つかいないので
 自重するといたしまして……。
 ともあれ、ヘブライズムの側面として
 目的のためには手段を問わないところがあるんじゃないかと……。
 それは十字軍に限らず、911とか、
 ぼすとんとか、テキサスとかみても、そう感じたりしてるわけです。


 そんな感じで文字が多くなっちゃったね、さーせん。
 基本、文字少なめでいこうと思うのですが、
 油断していると増えちゃいますね。
 失礼しました^^

 PS:ヨシュア記原典はこちら
 http://bible.e-lesson1.com/2joshur6.htm

 
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