アジアでは支那の煽りを受けて軍拡時代ですが、
アメリカの方はやはり軍縮の方向っすね。
ま、少々軍縮しても強国に変りはないんすけど。
で、南鮮が次期主力戦闘機候補で
ほぼ決まっていたF-15SEがイヤだということで
駄々をこねて白紙撤回したようっすね。
解説しておきましょう(爆)
ま、もともと内需の期待できない韓国は、
本当のところ、外需でもっている国ですしね。
そんなにべらぼうに軍事にお金を使えるわけでもないんす。
で、だいたい日本円にして7600億円くらいで
70機の戦闘機を購入したいという目標があったんす。
だいたい、一機100億円くらい。

まあ、こう見るとカッコいいっすよねー。
武器本来の美しさはありますわ。
で、コレを南鮮は買おうと思っていたわけっす。
本当はちょっと時代遅れになりつつある機体なんですが、
カネがなければ無い袖は振れぬというわけっす。
ところが、韓国は突然、「やっぱり、や〜めた」となった。
これは巷間、いろいろ言われてますが、
シンプルな要因のひとつは、
日本政府が、F35を買ったからっす(爆)
はい、また出てきました、新しい言葉。
F35とはなにか……コレっす。

なんかずんぐりしてんじゃんよと思うかもしれないっす。
けど、これ、一応世界ナンバー2くらいに強いといわれている戦闘機っす。
ナンバーワンはF22なんですが、
さすがにこのF22は、アメリカも販売してくれない(笑)

で、日本もやむなくF35にしたんです。
では、F15とF35の決定的な性能の差はなにかといいますと、
もうズバリ、ステルス性なんです。
つまり、レーダーに補足されにくい機体というわけっすね。
こっちはむこうには見えないけど、
相手はこっちに丸見えって機体なんすね。
こんなものを日本が買ったのなら脅威ニダ! ってことで(藁
彼らはF15をやめたんす。
ほれ。
F-15SEが最終選定されなかった理由は?
「日本と正面対決するため」― 韓国MBC放送
[アンカー]
今日、単独候補に上がっていたF-15SEサイレントイーグルが結局選定されなかったですね。 その理由は何だとご覧になりますか?
[全ヨンフン所長]
紆余曲折の末、今日F-15SEが単独候補に決定されていたのに否決された理由については、 私は予算面よりも我が国の国家安保の面からであると考えます。我が国の国家安保の面から見たとき、ステルス機能が非常に重要な役割を果たすからです。
実際、韓半島で今後紛争が 起きるとすれば2種類があります。北朝鮮との紛争、それから独島をめぐる日本との紛争です。
北朝鮮との紛争であれば我が国には韓米同盟があるので私は大きな心配をしていませんが、 万一日本と武力紛争が起きることになれば、これは状況が異なります。
なぜなら米国の立場では我が国を支持するのでも中立でもなく日本を戦略的に支持するので、そのような状況になれば我が国は単独で日本と正面対決する状況になりますが、現在の状況ではそれに対応できません。
こうした面から見たとき、日本がステルス機を有しているのに我が国がステルス機が無いというのは不適切だと考えられます。そのような面からであると思います。
やる気マンマンかよおっ!(爆)
たしかに、2006年、韓米定例安保協議会で
韓国政府は米国政府に「日本を仮想敵国にしてくれ」と要請していたし。
アメリカさん、日本を仮想敵国にしてほしいニダ!
ちなみに、日本がステルスにこだわっているのは、
支那空軍がステルス機の配備を目論んでいるからっす。
ちなみにF35は、一機140億円前後。
これでは、南鮮さんも50機ちょっとしか買えません。
んー、目標の70機には及ばず、残念でした。
ちなみに同じF35でも他国などに販売されるモデルは、
通称、モンキーモデルといって意図的に性能を劣化させたものを販売しまつ。
もちろん、日本版もモンキーモデルっす(ぐはっ)
それから、南鮮とは戦争なんかなりません。
北朝鮮により平和的統一がなりまして、大高句麗時代の到来っす。
日本もインフラ整備にガッチリ食い込んで景気浮揚でGJってところっす(笑)
ちゃんちゃん





























