amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2013年11月

非攻と兼愛

 こちらは墨子の墨家集団の活躍を描いた墨攻。

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 墨子の思想のひとつに「非攻」ってヤツがありまして。
 これ、つまり「他国を攻めない」という考え方っすね。


 これは、「兼愛」と一緒に語られる場合が多いんですが、
 これが墨子の思想の両輪なんでしょうな。
 もち、これ以外にも10個くらい思想の要はありますが、
 まあ、この「非攻兼愛」が二本柱っす。


 兼愛ってのは博愛的な精神のことですから
 そこから自分から攻めないっていう非攻に通じるのでしょう。
 今の支那共産党政府に墨子を学んでいただきたいもんです。


 ただ、墨子は<非攻>を各国の太守や君主に奨めて回りましたが、
 そのためには、攻められないことも大切だと考えていました。


 こちらの国が弱ければ、どうしてもその弱みにつけ込むのも人間です。
 これは現代でもそうですね。
 弱いとつけ込まれ、強いと相手は何もしてきません。


 そこで、墨子は墨家集団内に
 鉄壁ディフェンスのための戦闘研究チームを作りました。


 そして、墨子の<非攻>を受け入れてくれた国々から、
 墨家に「攻められそうだから助けてくれ」と依頼があれば、
 そうした専門の戦闘チームを送り込みました。
 まあ、デルタみたいなもんすね。


 非攻を説いた墨子も「戦争はない方がいい」と思っていたので
 こうした<非攻>という考え方を説いて回ったわけです。
 
 ただ、現代の社民党などのあまちゃん集団とは違い、
 現実世界では、こちらから攻め込まなくても
 相手から攻め込まれることはあるという点を
 しっかりと認識して、
 そのための解決方法は準備していたわけっす。


 日本がしっかりと法的にも、物質的にも、組織的にも
 軍事力を整えておくことが、
 これからの日本の平和に寄与するわけっすね。


 そして、非攻と兼愛で存在しておればいいわけっす。
 ってことで、墨攻、タダでみれるので、どぞ、
 ま、プートンファですけど、
 字幕みているとなんとなく意味、わかります^^


 


 支那にはこういう優れた思想家もいたわけで、
 ぜひ、墨子を見習って良い国造りをしてもらいたいもんす。


 では、ごきげんよう!

人知れず危険な任務を遂行してくれた空自さんに感謝


 ぬう、一昨日の記事で、こんなことを書きました。

 支那政府:これから尖閣を含む空域を飛ぶ時にはちゃんと報告しろアル

 JAL&ANA:はい、わかりますた!

 日本政府:こら、JALとANA! あんな勝手な言い分、シカトしろ!

 JAL&ANA:そうは言っても撃墜とかこあいしぃ。

 支那政府:無断で飛行すると軍事攻撃の対象アル!!

 米軍:どした?

 日本政府:いや、支那政府が無断で飛行すると撃墜とか言うし。
      JALとANAが腰引けちゃって。

 米軍:え? マジ?  俺、シカトして、今訓練でB52飛ばしたけど?

 日本政府:え?? なんもなかったの?

 米軍:別に……。丸腰で行ったけど、なんもなかったよ。

 支那政府:米軍じゃ分が悪いアル! シカトある!(←いまココ)



 ところが、これがとんでもない想定だったことが判明しましたです。
 正しくはこちら。

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 支那政府:これから尖閣を含む空域を飛ぶ時にはちゃんと報告しろアル


 JAL&ANA:はい、わかりますた!


 日本政府:こら、JALとANA!
      あんな勝手な言い分、シカトしろ!


 JAL&ANA:そうは言っても撃墜とかこあいしぃ。


 支那政府:無断で飛行すると軍事攻撃の対象アルからな!!


 JAL&ANA:ほら、やっぱあんなこと言ってるしぃ。


 日本政府:大丈夫だ。すでにF15が
      スクランブルであそこの空域をガンガン飛んでるぞ。
      しかも、防空識別圏設定当日というおまけつきだ。


 JAL&ANA:ええ?? マジっすか?

 日本政府:マジだ。ほれ。
      http://melma.com/backnumber_190875_5936744/


 JAL&ANA:ktkr!! で、中国側の反応は??


 日本政府:なんもない。ナッシングだよ。


 米軍:どうした? なんかもめてんのか?


 日本政府:ああ、支那のお手盛り防空識別圏に
      F15がスクランブルしたんだけどさ。


 米軍:ああ、あれな。ま、俺らも、シカトして、
    今訓練でB52飛ばしたけど?


 日本政府:なんもなかっただろ?


 米軍:なんも……。支那戦闘機、スクランブル来るかと思ったけど。


 日本政府:そういうわけだ、JAL&ANA。


 JAL&ANA:あざ〜〜〜す!


 支那政府:なんか日本政府、最近強気に出てきたアル!
      それに米軍じゃ分も悪いアル!
      今は、ひたすらシカトある!(←いまココ)


 ということなんだそうです。
 つまり、支那政府がお手盛り防空識別圏を発表した日に、
 日本のF15がスクランブルして
 彼らのお手盛り識別圏の中を警戒したわけっすね。


 で、普通はこれで支那の戦闘機も飛来してくるはずなんですわ。
 だって、防空識別圏って宣言したくらいなんで。
 でも、なんもこなかったと。
 F15が出ても何もこない。
 B52が出ても何もこない。


 ってことで、第一ラウンドは日本の勝利ってことで。
 まあ、まだこれからさらに15ラウンドくらいあるでしょうから、
 ちゃんと気を引き締めていきましょー^^


 人知れず危険な任務を遂行してくださった空自さん。
 心から感謝です。

なんとも、おそろすぃゲーム


 こちらパスワード記事にしておきまーす。

 

 


 続きを読む

防空識別圏に美国が侵入したアル! でもシカトするアル!

 先日、支那政府の防空識別圏のネタがありましたが、
 なんかWSJ日本語版にこんな記事がありました。


 米戦略爆撃機B52、中国の防空識別圏を飛行―事前通知せず
 http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303735804579222482605659654.html


 つまり、米軍の戦略爆撃機B52が
 事前通知せずに、
 支那政府の防空識別圏の内外を出たり入ったりしたってわけっす。

 b52



 支那政府は、この尖閣空域を飛行する時には、
 ちゃんと飛行プランを報告しろと言っていたわけですが、
 米軍はこれを東アジアの平和維持と、
 米軍に対する挑戦と受け止め、
 今回、一発かましてやったというわけっす。


 支那政府:これから尖閣を含む空域を飛ぶ時にはちゃんと報告しろアル

 JAL&ANA:はい、わかりますた!

 日本政府:こら、JALとANA! あんな勝手な言い分、シカトしろ!

 JAL&ANA:そうは言っても撃墜とかこあいしぃ。

 支那政府:無断で飛行すると軍事攻撃の対象アル!!

 米軍:どした?

 日本政府:いや、支那政府が無断で飛行すると撃墜とか言うし。
      JALとANAが腰引けちゃって。

 米軍:え? マジ?  俺、シカトして、今訓練でB52飛ばしたけど?

 日本政府:え?? なんもなかったの?

 米軍:別に……。丸腰で行ったけど、なんもなかったよ。

 支那政府:米軍じゃ分が悪いアル! シカトある!(←いまココ)


 まあ、なんとも都合の良い防空識別圏なことです。

 

韓国滅亡のシナリオ


 余命3年時事日記様の記事です。
 内容の拡散は大歓迎とのことですので
 ご紹介しておきます。

 長文ですので改行は適宜、あたしの方でやりました。
 また、赤字や太字もあたしの方で付しました。
 僭越ながら誤字脱字かなと思われるところは
 内容に影響のない範囲で補いました。


 元URL
 http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-10-09-1


 韓国よさらば


 第一次安倍内閣の時代、日米安保で極秘交渉があった。米軍再編成、沖縄問題等公になっている部分以外に、日米の超高官レベルで別途の問題の核心的提案があったのである。


 日本側からでは、合意に至ったか、文書化されたか、記録に残されたかはまったくわからないが、米側からの情報でその交渉の中身はすべてわかっている。何十年か後に米国公文書館においてみつかる可能性がある。


 「我々は日本側が一切の記録を残さないことを前提に提案を行う。米国は韓国に対し、過去、現在、将来の各種分析を行った結果、同盟国としては不適格との結論に達した。

 よって経済的には,スワップの延長停止をはじめとして積極的に関わる援助等は行わないことを決めた。軍事に関しては、最先端軍事技術の供与停止をはじめとして、軍事訓練等もそれを考慮して対応する。

 来る2012年米韓指揮権委譲後は速やかに在韓米軍の撤退をすすめ、統合司令部だけを残す予定である。その後の北朝鮮侵攻のような事態については、朝鮮戦争勃発当時とは大きく周辺国の状況が変化しているので、韓国の国防力と中国非参戦を考慮すれば米国や日本が巻き込まれることはないと判断している。

 原則、米国は介入しない方針だ。韓国との原子力協定改定を認めることはない。陰で核開発を進める国に核開発のお墨付きを与えるようなもので論外である。米中ともに朝鮮半島非核化を望んでいる。このままの中途半端な米韓同盟は北朝鮮の核武装を進め、それはIAE脱退による韓国の核武装と必然的に日本の核武装につながる。

 米国が半島から手を引いて日本とともに第一列島線防衛に専念することは両国にとっても多くのメリットがあると考える。半島は中国の影響を受け韓国は半属国となるであろうが、即、侵攻、占領のパターンは考えにくい。

 韓国が国として存在するならば中国は北朝鮮と韓国に自国の安全保障上、絶対に核を持たせないであろうから半島は非核化されるであろう。


 ついては事実上、敵となる韓国と直接向き合い対峙することとなる日本に対し、米国は以下の対応をとる。

 まず日米安保の密接強化。軍事共同訓練の強化。日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。

 米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。

 日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和につながると我々は確信している。日本はこの提案を踏まえて適切な対応をとられたく思う」まさに驚愕メッセージ。


 これは2008年と思われるが、当時はもちろんのこと、現在であってもこんなものが明るみに出れば国内大混乱となるでしょうな。小生の以上の記事は2009年とそして20013年には再掲して検証している。

 安倍政権が民主政権となり、また韓国の対北朝鮮との関係から指揮権委譲が2012年から2015年に延長された以外は完璧にシナリオ通りにことが進んでいることがわかる。

 2009年時点でのこの記事は荒唐無稽と笑われたものだが先述の検証ブログに詳述したように、ここまで現実となると否定も無視もできないだろう。「日米安保の密接強化。軍事共同訓練の強化。日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。」

 この文言の内、実現していないのは「中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい」という部分だけである。10月3日の日米2+2において集団的自衛権の行使について米の積極的容認があったが、これも一連の流れのうちにすぎないことがわかる。以下部分的再掲。


 約5年の間、このメッセージに対応しているような動きがあったのかを検証してみよう。2012年米軍の指揮権委譲の予定が3年延長され2015年となった。当初は韓国の都合と報道されていたが、実は米の都合であった。2012年には自民党が政権奪還確実と予測されていたので待ったのだ。米軍韓国撤退時、日本の政権が自民党でなければなにかと具合が悪かったのがその理由だ。

 艦船の巨大化も目につく。2008年以前はトン数にもヘリ搭載にも制限があり、全通甲板護衛艦など考えられなかったが今や22DDH、24DDHとひゅうがなど約2万トンの実質空母が建造され配備されている。公表されてはいないが26DDHでは3万トンクラスの固定翼戦闘機を艦載する空母になるらしい。だが呼称は護衛艦。

 潜水艦は原潜は米から不可とのこと。位置を常に明らかにすることを条件にそうりゅう型を容認。基準水中排水量4200トン。世界最大のAIPディーゼル潜水艦である。近海運用であるので、8本のミサイル搭載が可能だ。米の位置確認条件は核搭載時を恐れてと思われる。

 ロケットをみてみよう。日本は伝統的に開発当初から固体燃料にこだわってきた。世界が液体燃料に切り替えた時代にも巨大なMVロケットを打ち上げていたのである。ところが固体燃料ロケットは実質ミサイルであるので、まさに大陸間弾道ミサイルもどきのMVロケットは製造も研究も、組織もろとも米につぶされてしまったのである。

 ところがだ。現在はいつの間にか固体燃料ロケットの開発が復活し、まさに仕様は完璧に弾道ミサイルなのだが米はまったくしらんふり。これは前回ブログに書いた。

 日本人は目的を持たせて自由にやらせるとすさまじい成果を出す。10式戦車もそうであったがこのロケットもそうだ。理論上一人の人間と一台のパソコンで、点検、制御、打ち上げ全部をこなしてしまう。パソコンがもう一台あるのは予備チェック用にすぎない。

 普通発射台は一回打ち上げると次の打ち上げに一ヶ月はかかる。ところがこのイプシロンロケットはたったの一週間だ。製造組み立ても、共通部品の使用とモジュール化で早い早い。好みの軌道に安い打ち上げ料金ということで、かなりの需要が見込めるという。

 数字だけのお話だが、一カ所の発射場で月4発打ち上げ、工場で月4発製造組み立て。年間48発。2年間で96発。搭載するのは人工衛星、気象衛星、GPS...核弾頭。あれれ、つくっているロケット本体は何を乗せるかで...。そうです。核弾頭を乗せれば核ミサイルだ。知らんふりは不思議だなあ。

 核弾頭売却については米国の核弾頭ミサイル耐用年数の問題があって信頼して売却できる同盟国は日本しかいないということと米の財政問題との関係だ。過去ログに詳細に記述してあるので興味ある方は参照されたい。(以上)


 こういう背景を踏まえていると以下の記事はなるほどと一層理解が深まるであろう。

 米国防総省は、同盟国による合同軍事作戦実施の基礎を保障している米韓連合司令部を2015年に解散することを決定した。以降の事務処理は東京横田で行う予定だ。米国防総省が米国議会に提出した報告書の中では、そう述べられている。要するに「もう、韓国は防衛しません」ということだ。

 http://japanese.ruvr.ru/2012_07_29/bei-kan-rengou-shireibu-kaisan/


 ラムズフェルド元国防長官は2016年には全在韓地上軍を撤退させると発言し、また米国で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたブレジンスキー氏は「韓国が米国との同盟を強く望んだとしても、米国が韓半島から手を引く時代は少しずつ近づいている」と発言している。

 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/11/2012021100371.html


 2013年08月、米国戦略国際問題研究所エドワード・ルトワック(Edward N. Luttwak)上級アドバイザーが、「THE RISE OF CHINA VS. THE LOGIC OF STRATEGY」で指摘した。この内容は、米国防省や米国上院外交・防衛委員議員の頭にしっかりと叩きこまれてる内容が書かれている。

 それは「韓国の対中従属のDNA」や「動機不純な反日・嫌日」についてだ。「韓国は中国の天下取りシステムの典型的な従属国だ」、反日・反米における中国の手先、韓国は、米国に対しては北朝鮮との全面戦争への抑止力を求め、中国に対しては一時的な攻撃に対する抑止力を中韓軍事同盟という形で依存している。

 このようなことは、米国が容認できる状況ではない。カネと人員を投入して韓国を守るリスクとコストを米国が負担する上に、韓国への影響力は中国と折半しなければならないからである。韓国はそうした安全保障面で責任を逃れるための姿勢として、「日本を敵国として戦いを望む熱意を示す」という歪んだ形を取っている。

 韓国沿岸では中国漁船による不法操業が広がり、韓国海洋警察官が殺されている。しかし、なぜか韓国はいつものようにまったく無害である日本に怒り続ける。「従軍慰安婦」を示す、上品ぶった韓国人少女の像がソウルの日本大使館の前にも設置された。韓国のこうした現実逃避は、国際政治に携わる実務家の力や同盟国としての影響力を損なうことを、韓国自身は自覚していない。


 朴槿恵大統領は、訪中の際、習近平と中韓共同声明を発表し、「黄海の内海化」を進めて、米海軍を追い出すことを約束した。さらに尖閣諸島と竹島(独島)で有事の際、中国・韓国両軍が軍事協力することまで決定した。

 9月30日、韓国の朴槿恵大統領は訪韓中のヘーゲル米国防長官と会談し、日韓関係について意見を述べ、「慰安婦問題、歴史問題、領土問題で逆行した発言をする日本指導部では信頼ができない」と反日ヘイトスピーチに終始し日本非難を繰り返した。

 また、朴槿恵大統領は自らアメリカの国防について話を切り出し、「中国やロシアの弾道ミサイルに対するMDミサイル防衛に韓国も参加したい」と要請した。ヘーゲル国防長官は、「韓国は独自にKAMDをやっているようなので必要ないのでは?」と答え、「日米MDミサイル防衛プログラムに韓国が参加する必要性はない」と断った。

 朴槿恵大統領のこの要請は、韓国はアメリカを防衛してやるから金を出せと迫る姿勢で行われたという。韓国は在韓米軍の分担金交渉では、びた一文支払う気すらないことを、『韓国がアメリカを防衛してあげる』という言葉でごまかすつもりか。アメリカの同盟国である日本への反日ヘイトスピーチでは、終始日本を非難する始末。更に中国への米軍軍事情報や軍事機密を流す韓国に、会議はうんざりという雰囲気だった。


 ところでアメリカの嫌韓、韓国切り捨てがここまで進んでいるにもかかわらず韓国はまだ往生際の悪さを見せている。10月8日の記事。

 ソウル聯合ニュースによれば、韓国のキム・グァンジン国防部長官は8日、国会国防委員会の全体会議で有事作戦統制権の移管時期について、「今年3~5月の安保危機の状況を考慮する必要がある。3回目の核実験を終えた北朝鮮はこれまでとは違う」とし、2015年12月は時期尚早との認識を示した。

 2009年に、韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権の移管を延期した時より安保状況が悪化しているため、さらなる移管の延期は避けられないという意味だ。金長官は「すでに5月初めに国防部が青瓦台(大統領府)に統制権移管の延期を建議し、朴槿恵大統領が同意した」とし、「今後2~5年の間に北朝鮮がどのような行動を取るかは未知数であり、朝鮮半島の安保状況を考えると、従来の指揮体系を変更すべきでないと判断した」と説明した。

 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/10/08/0200000000AJP20131008002700882.HTML


 とどめは以下の中韓共同声明で 「黄海の内海化」に米海軍の追い出し、韓国が「中韓安保協力」強化で約束をしたというニュースだろう。

 6月 27日、韓共同声明で韓国は中国と「中韓安保協力」の強化を約束した。中国の黄海の実施部隊は、これで韓国と「共同作戦」を実施をするまで関係が深まった。黄海での中韓軍事協力の強化は、中国にとって大きな利益だ。なぜなら、やっと黄海を中国の内海化にすることが出来るからである。黄海からの米海軍の排除が実現できる。

 習近平が朴槿恵大統領に、「黄海を平和、協力、友好の海」と約束させることは、米海軍を排除するという約束である 。中国にとって、黄海は首都北京の玄関口という戦略上において極めて重要な海だ。中国が日清戦争で負けたのも、日本帝国海軍にこの黄海の支配権を奪われたのが原因である。

 敵国である米海軍がこの海に進入し空母まで入って来ることは、中国にとっては威嚇行為だ。韓国と軍事的関係を深めてしまえば、米海軍を黄海に入れさせないことが出来る。 27日の会談で習近平は、「今後は黄海を平和、協力、友好の海としよう」と朴槿恵大統領に約束させた。

 つまり、米海軍を入れさせるな、呼ぶな! 黄海で勝手に動きまわるな! 中国の指示に従え! という意味だ。

 これに先立つ、6月4日の中韓軍事最高幹部会議で韓国軍参謀本部議長と中国人民解放軍の房峰輝総参謀長と会談においても、「中韓両国海軍の関係を強化発展させ、黄海を友情、協力、平和の海にしよう」と、米海軍排除の約束をしている。


 韓国軍参謀本部議長は青島の中国人民解放軍海軍本部から韓国軍へのホットラインを使い「これからは韓中海軍が黄海で一緒に作戦することになる。中国軍と緊密に協力せよ、将兵達に伝えろ」と命令して見せ、中国軍への忠誠の姿勢をみせた。また韓国軍側もこの「韓中同盟」に大喜びとなったという。 

 さて2015年米韓相互防衛条約終了と戦時統制権移管はセットである。統制権をもったときには指揮する軍は韓国軍だけだ。米軍の半島撤退は2012年以降も継続しており陸上兵員数はもはや1万そこそこに減少している。2015年末には米軍陸上兵力はゼロとなる予定だ。

 統制権移管後の軍は国連軍であるが、司令部は東京横田であり、国内に展開する韓国軍は国連軍ではない。また韓国は休戦協定の締結当事者ではないため北朝鮮が侵攻した場合でも休戦協定違反とはならない。よって米軍は巻き込まれないようにすでに前線から50㎞~100㎞部隊を大きく後退させている。2014年中には南部まで撤退するだろう。

 これがあるため韓国は駐留経費は撤退経費ではない、まして増額とはと反発しているのである。だが米はおかまいなしに予定通り撤退準備を進めている。米は韓国を同盟国としては不適格として切り捨てたのだ。

 先述の提案中にも、もはや戦争になっても介入しないといっている。合同演習もまったくのおざなりで先般の日本海演習では並んではしっているだけだったという。APECでも日米豪から露骨に外され中国の手先扱いされる状況に陥っている。国を挙げてのパクリ、スパイ行為に今や全世界が怒っている。

 米の提案中にある最新技術の供与の停止はもとより、従来システム更新にもストップがかかりつつある。最新兵器の売却の場合は最新技術をすべて外すことが議会の売却許可条件だそうだ。軍使用のウィンドウズが海賊不正規版なんて信じられませんな。イージスシステムも中国に筒抜けとなれば誰が最新ソフトウェアなど提供するだろうか。

 現在、米はメンテナンスをほぼ100%受けていないし、部品の供給も行っていないという凄まじい冷たい関係だ。米軍のシステムを使えないイージスシステムなんて全く意味がないし、このままでは主力F16は二個一三個一で2年もすれば韓国空軍は壊滅するだろう。まあ中国がいるから大丈夫だろうが、そっくり変えるまでは軍としては機能しないだろう。

 政治、経済、軍事いずれも自業自得、自縄自縛の韓国。後一体何年もつだろう。


<以上>


 とまあ、やはり天戸の分析通りでしたね。
 ちゃんとシナリオがあり、
 韓国が外されていることは予定通りってことで……。
 自業自得です。

日本語という障壁に守られた実験室


 日本人でも外国語が堪能な人はたくさんいますが、
 それでも諸外国に比べたら圧倒的に日本語オンリーな人が多いっすよね。
 母国語以外に、英語、スペイン語、フランス語なんかを理解できる人は
 世界にはたくさんいますが、
 日本では日本語オンリーって人もたくさんいるわけっす。


 これだけ英語教育やってなんでだろって思うわけですが、
 ひょっとしたら、ひょっとしたら……
 これはわざとそういう感じにやられているのかもしれないなと。


 つまり、日本という国は日本語というシェルターに包まれた、
 ある種、ひとつの無菌室みたいなもんなんじゃないんだろうかと。

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 なんからの情報をポイと日本に投げ込んでみれば、
 それがどんな反応を引き起こすかはとても研究しやすいわけっす。
 これが諸外国のように英語やスペイン語などを理解する人ばかりなら、
 ネットや海外ニュースなどを通じて情報が拡散していくわけですが、
 日本の場合、基本的には日本国内に情報が留まり、
 それが他国に発信されることも少ないわけっす。
 基本的には日本国内の日本人だけで反応が発生していきますしね。


 この視点を得た時、
 おお、ひょっとしたらそうかも〜と思いましたww


 じゃあ、誰がって話ですが、
 まあ、誰かでしょう(爆)


 ってことで、いろいろおもしろいっすね。
 

支那政府の防空識別圏設定の事情を解説しませう

 シナ政府がまたかましてくれました。
 尖閣上空に防空識別圏設定だそうです。
 天戸ちゃん、解説してくれよと。
 そんな声が聞こえてきそうです。
 わかりますた。


 こちらが新しくシナ政府が設定した防空識別圏
 bksbk



 お分かりとは思うのですが、
 防空識別圏ってのは領空とは違います。
 一緒に考えている方も多いんですけど、
 これは明確に違うんですね。


 たとえば、昔の忍者が屋形の周囲に紐を張って、
 そこに鳴子を吊るしていましたよね。
 で、敵が紐に触れると鳴子が鳴るわけっす。
 そうすると、敵が来たってわかりますね。
 あれと同じ発想が、防空識別圏。
 まだ屋形の中に侵入されてはいませんが、
 敵は侵入しようとして接近するから
 鳴子が鳴ると……いうわけっす。


 同様に、領空の手前にエリアを設定しておいて
 そのエリアに国籍不明機が入ってくれば、
 速やかにスクランブルをかけて要撃するわけですね。
 そして、エリア外に追い払うわけですが、
 このエリアのことを防空識別圏というのです。


 ま、発想は単純でして、
 領空に入られてからスクランブルしてたんじゃ、
 間に合わないっすよね。
 爆撃機がドーンと飛来している時に
 領空に入られるまで待ってたんじゃ、ちょっと遅いでしょう。
 だから、事前に防空識別圏内に入ったら
 追い払うということを決めているわけっす。
 つまり、それぞれの国が勝手に決めている『陣地』なわけっす。


 小学生の頃、隣の机のやつと、
 ここからここは俺の陣地ね。
 勝手に入らんでねとか線引きしてましたよね。
 あれと同じ発想っす。
 ですから、この防空識別圏に侵入したからといって
 別になにか国際法上での不法行為が発生するわけじゃありません。
 

 下の図は日本の防空識別圏っす。
 これを作ったのは米軍です。
 日本は戦争に敗けまして、
 いよいよ東西冷戦が始まるぞって時に
 米軍が作ったんですね。

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 で、南鮮が領土主張している竹島。
 これは当時の米軍の設定で、南鮮防空識別圏に入ってます。
 この頃、マジでソ連侵攻が切実だったので、
 米軍の都合に合わせて竹島を南鮮防空識別圏に入れちゃったんす。
 つまり、日米韓の三国で
 対ソ連用のフォーメーションを組んでいたわけっす。


 そこに李承晩が目をつけまして、
 うちらの防空識別圏に竹島が入っているのなら、
 ここも領土にしてしまおうと
 李承晩ラインを設定しました。
 これが竹島問題のおこりです。


 さて、防空識別圏ですが、
 本当はコレは機密事項なんすね。
 軍事機密情報なんす。


 というのも、明確に線引きがされていて、
 そのラインを何時何分に通過して、
 何時何分にスクランブル機が到着して、
 何時何分から要撃活動が開始された……とか、
 こういうのが敵国にわかるとマズいでしょう。
 何度やっても同じタイムが出る……と。
 そうすると、レーダーの性能や
 スクランブルのパターンがわかりますよね。


 とすれば、本当の軍事作戦の時に、
 相手は必ずその裏をかいてきます。
 だから、機密なわけです。
 スクランブルも相手国との騙し合いなわけです。
 日本人は素直ですので騙し合いは苦手ですが、
 自衛隊ではちゃんと騙し合いをしてくれてるので
 どうぞ安心してくださいまし^^


 この意味で考えると、
 今回、支那政府が尖閣上空に
 防空識別圏を設定したと声高らかに宣言したのは、
 まさに威嚇なわけっすね。
 本当なら黙って設定して、
 相手が侵入してきたら要撃すればいいだけっす。
 ここでも支那政府の心理戦が展開されているわけっす。

 

 2ちゃんねるでは、こんな発言がありました。

 もしこれでシナがスクランブル発進、
 自衛隊機に対してFCレーダー当てれば、
 自衛隊機はシナ機を撃墜してよい。
 これをきっかけにシナは尖閣上陸し、
 日中開戦のつもり。
 これがシナの挑発のシナリオだろうが、
 日本は国連安保理に国連軍の派遣要請すればよい。

 シナは自分が常任理事国だから、
 日本の要求は拒否権使って通さない、と読んでる。
 しかし紛争当事国のシナの
 拒否権は無効にする、
 との提案も日本は同時に行い、
 シナに対して国連軍派遣にもって行きたい。

 日本1国で対処するのではなく、
 シナvs世界の構図に持っていく。

 他の常任理事国は、
 ・アメリカと日本との関係は修復できた。
 ・イギリスは日本と日英同盟を結びたがってる。
 ・フランスとの関係も問題ない。
 ・ロシアはプーチンが日本好き。

 何も問題ない。
 国連軍は派遣されるだろう。



 これはちょっと厳しいだろうと思います。
 ってのも、日本は国連の敵国条項に該当する国なわけっす。
 ま、分かりやすくいえば、
 形骸化しているとはいえ、
 日本は国連の敵国なのです。


 
 国連憲章第53条第1項前段では
 地域安全保障機構の強制行動・武力制裁に対しては、
 安保理の許可が必要であるとされています。


 しかしー、
 第53条第1項後段(安保理の許可の例外規定)、
 第107条(連合国の敵国に対する加盟国の行動の例外規定)では、
 第2次世界大戦中に「連合国の敵国」だった国が、
 戦争により確定した事項に反したり、
 侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、
 国連加盟国や地域安全保障機構は、
 安保理の許可がなくとも
 当該国に対して軍事的制裁を課すことが容認され、
 この行為は制止できない
……と定められているのです。
 

 で、こうなると重要なのは、連合国と敵国の位置取りですよね。
 その辺りは第53条第2項に書かれていますです。

 本項で用いる敵国という語は、
 第二次世界大戦中にこの憲章のいずれかの署名国の敵国であった国



 国連憲章のいずれかの署名国とは、
 米、英、仏、ソ、中の五カ国。
 ソ連はロシアに引き継ぎ、中華民国は中華人民共和国に引き継ぎ。
 さらに、最初から国連加盟していた46カ国を含めて、
 ざっと51カ国が連合国です。


 この51カ国の敵は、敵国とみなすというわけっす。
 そうなると、敵国は特定されまして、
 日、独、伊の枢軸三本柱。
 ブルガリア、ハンガリー、
 ルーマニア、フィンランド。
 日本政府の解釈では7カ国だとなってます。


 事なかれ主義のお人よしさんの中には、
 敵国条項なんか、
 もう形骸化しているから
 関係ねえんじゃねって考えている方も多いですが、
 それはとんでもない大甘な考え方でして。


 実際、昨年こんなことがありましたです。
 「敗戦国が戦勝国の領土を占領」中国が日本批判
 http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/53389385.html

 中国外務省の 秦剛 ( チンガン ) 報道局長は暗に日本を非難する談話を出した。さらに、秦局長は27日昼の記者会見で、首相の記者会見について、「(第2次世界大戦の)敗戦国が戦勝国の領土を占領するなど、もってのほかだ」などと日本を名指しで非難



 敗戦国が戦勝国の領土を占領と日本を非難しているということは、
 まさに敵国条項を意識しているというわけです。


 だって、敵国が戦勝国の領土を占領したとなれば、
 支那政府は、安保理決議なしで、
 日本に対して武力攻撃を加えることができるわけです。
 そして、他国はそれを中止させることができないのです。


 とまあ、こういうわけで、
 支那政府の兵法は着々と進行中ってわけっす。


 今回、支那政府が、
 防空識別圏をわざわざ設定しなおしたのも、
 戦勝国の領土を明確化するという
 連中の工作ってわけなのです。
 さ、次の手を日本はどう打つか。
 そこが大事なわけっすね。


 漢民族に占領されるということはどういうことか。
 まだまだ漠然としかイメージがつかないわけですが、
 それは今現在、
 漢民族に占領されている国の映像をみればわかります。

 


 この映像の子はもちろんのこと、
 私たちの子供や孫世代に
 絶対にこんなことはさせない。
 日本人はそんな強い意志を取り戻す時なのです。


 愛すべき日本人の同胞や
 子孫たちがこんな目に合わされるくらいなら
 私は七回生れて七回、修羅と化しましょう。
 そのことで私が地獄に堕ちるならそれでも構わない。
 修羅と化して生き地獄を味わわせてやりましょう。


 ということで防空識別圏問題、
 そしてその大切さ、ご理解いただけましたでしょうか
 では、ごきげんよう!

 

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 ちょっとこれ、パスワードっす。続きを読む

BBCの好きな国、嫌いな国をまとめてみたの表

 ちょっと前にBBCが各国別の好き嫌いを発表しましたね。
 ってことで、ちょっと見てみましょう。


 まず、これ韓国の表です。
 左の青が、韓国は好ましいと答えたポイント。
 右のオレンジが、韓国は好ましくないと答えたポイント。


 意外にもドイツでは韓国ネガティブが65ポイントでダントツ1位。
 フランスが47ポイントで2位。
 メキシコ45ポイントで3位。
 カナダ、イギリス、トルコ、オーストラリア、アメリカと続きます。
 韓国移民で大騒ぎなカナダやオージーはなんとなくわかりますが、
 ドイツとフランスでは何やってんでしょうね。
 50超えは、自国の韓国の64。
 インドネシアとガーナだけっすね。
 ポジティブ国際平均は、35ポイント。

 31)




 こちらは中国の表。
 フランス68で1位。
 ドイツ、スペイン、アメリカが67で同率2位
 次いで日本は64で5位。
 支那政府の戦略通り、
 アフリカ系ではかなり高いポジティブ傾向っすね。
 ポジティブ国際平均で、40ポイント。 

 52)

 


 イスラエルも見てみましょうか。
 凄まじい嫌われっぷりですね。
 唯一、アメリカが51で好ましいだけで、
 あとは50超えはないですね。
 南米、欧州、アジアと軒並みネガティブが高いっすね。

 45)




 んじゃ、最後に日本。
 日本を嫌いな国は、
 1位:支那74
 2位:韓国67

 まあ、50以下はあまり影響ないでしょうが、
 とりあえずご紹介しておくと……。

 3位:ドイツ46
 4位:トルコ41
 5位:メキシコ38
 6位:オーストラリア36

 ドイツの3位って意外でした。
 元枢軸国なのに。


 日本を好きな国は、
 1位:インドネシア82
 2位:ナイジェリア75
 3位:ブラジル71
 4位:アメリカ&チリ66
 6位:ペルー64
 7位:カナダ61位

 国際嫌われ度数は26と低いっすね。
 日本人で日本が好きが45ってところ。
 この数値、もう少しあげたいっすね。 

 06)



 ってことで、より詳しくは、こちらをどぞ。
 http://www.worldpublicopinion.org/pipa/2013%20Country%20Rating%20Poll.pdf

斎藤由貴の……


 youtubeを眺めていて発見してしまいました。

 


 シンボルも何もないPVでした^^
 いいっすね!


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