軍師官兵衛、秀吉公の悪人面がおもろいですが、
秀吉が伴天連追放令を出した理由が弱いっすね。
シナリオ的にちょい弱いw
もう何度か書きましたが当時のイエズス会は、
侵略の手先の機能も持っていましたね。
ペドロ・デ・ラ・クルスの書簡なども有名っす。
日本侵略の意図はバリバリ。
その先には日本の兵を使って支那侵略の意図が伺われます。
え? 書簡が読みたい?
古書、持ってるんすけど、めんどいww
だって、コピペできないし~。
あとは、日本人奴隷でひと儲け……という。
秀吉が伴天連追放令を出した引きがねとなったのは、
コエリョのフスタ船に
日本人の女性たちが奴隷として押し込められていたと。
これも有名ですね。
イエズス会が奴隷……。
別に普通のことなんす。

もちろん、人間愛に満ちたクリスチャンもいたでしょうが、
大抵は、カトリック教徒でなければ人にあらず。
これが基本す。
ま、そういうわけで秀吉公は、
気紛れで伴天連追放令を出したわけじゃないんすな。

ってことで、ばいなら^^





