新聞、テレビなどには川崎で逮捕された少年の名前はでませぬな。
少年法第61条が根拠となっておりまする。
(記事等の掲載の禁止)
第61条 家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であること推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。
ちなみに罰則規定はないわけですが、
そこは報道機関ですので罰則がなくても法を遵守するわけっす。
産経新聞でも捏造朝日でも同じ。
ここで重要なのは、『新聞その他の出版物』ということで、
インターネットはこれには含まれないわけっす。
昭和23年当時、インターネットとかなかったですしね。
なので、2ちゃん警察をはじめネットでは
かなり早期の段階から
被疑者と疑うに足る相当な理由があるとおぼしき人物が特定されてました。
でも、これ違法じゃないっす。
少年法にいう『少年』は20歳未満。
ちょっと無理があるでしょう、これ。
少年といったらこのくらいまで。

ともあれ、極悪パラサイト少年たちは
少年法で守られているわけですけれども、
少年法の埒外にあるインターネットは関係ございません。
よって、名前も住所も学校も顔写真も家族構成も
親の職業も……ぜ〜んぶ全世界に拡散されるというわけです。
彼らがどっぷり浸かっているインターネットが
逆に彼らを追いつめる唯一の手段なわけっす。
以前、こんな事件がありました。
女子高生コンクリート詰め殺人事件
生々しい内容ですんで耐性ない方はスルー。
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/15b137d2fccf0a4b38a9aef047c9eb47
この頃はまだネットがなかったので
なかなか突撃はできなかったわけですが、
今ではネットで一般人が突撃できる時代。
ってことで、パスワード発動。
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