昨晩、安倍総理の米上下両院合同会議での演説をニコニコ動とNHKで観ました。
まず、よかったの一言でした。


スタンディング・オベーションは14回。
この回数は滅多にないのだそう……。
日米関係
真珠湾、硫黄島など
日米がガチンコの真っ向勝負で戦った戦争をとりあげ、
その大戦で亡くなった米国の英霊の方にも
心からの祈りを捧げる……と。
その上で、これからはさらにしっかりとタッグを組んでいこうと。
こういうことも触れられましたね。


ローレンス・スノーデン海兵隊元中将と
栗林忠道大将のお孫さんである新藤義孝国会議員の握手もありました。
スノーデンさんは、海兵隊大尉として中隊を率いて
硫黄島上陸作戦に参加された方です。
こういう演出もきらりと光りました。
現状ではこれは最高の出来じゃないでしょうか。
もちろん、対米追従であると考える保守層もいるでしょうが、
今の日本の国力では軍事的にも経済的にも
米国とのチームプレーはやむを得ませんので
現実的に考えると現時点では最良だろうなと思いますな。
あと、台湾という言葉を総理が使ったこと、
これもポイントが高かったですね。
中国と台湾を分けて発言したこと。
GJでしたね。
韓国関係
南鮮が官民あげて嫌がらせしていた歴史認識問題。
朝鮮人売春婦をバスに載せて会場に乗り込むとか、
米国の紙面に「真珠湾攻撃を忘れるな!」という巨大広告を出したりとか、
マイク・ホンダという議員を媒介して執拗な反日行動をやらせるとか……。
まあ、いろいろ南鮮もお金を使ったわけですが……。
もちろん、南鮮や朝鮮人売春婦に対する謝罪など
そういう意味不明なものは一切なし。
非常にスッキリとしたものでした。
言うまでもなくこういう演説の内容は
事前に米国側に渡っているハズですので、
今回、全く触れられなかったということは、
米国側としても「まったく問題ない」と考えているわけで、
逆に、これで南鮮政府としては追い込まれたとも言えます。
つまり、以下のような、
究極の二重拘束をみずから掛けることになったわけです。
A)反日行動を即時中止して
韓国自身の責任において日本との関係を正常化するか。
B)日米韓陣営から離れて支那につくか。
もう南鮮政府としてはこの二択しかなくなりました。
これまでのような甘えたガキのようなコウモリ外交を
米国は許さないぞ……と。
日米韓陣営に留まりたいのであれば、
南鮮政府が責任をもって反日活動をやめて
みずから歩み寄ることで両国関係を正常化しろと。
こういうカードを突きつけられることになったわけです。
自業自得です。
当然ながら、南鮮人にとって反日は国是であり、
これなくして国家を維持することは不可能ですから、
B)を選択するということになります。
朴大統領による外交失策の連続、
国内経済の失速、官民あげての汚職、
軍事組織の失態やヒューマンエラー、
宗主国支那と日本との対話開始、
肥大する自我……と南鮮はもうまったなしですね。
集団的自衛権拡大解釈
これを日本の軍国主義化と煽る脳タリンの左翼系メディアは
むしろ、東アジアを危険に晒そうとしている隠れ好戦メディアといえるでしょうね。
現状、極東で戦争が発生していないのは、
人民解放軍と日米を中心とした西側陣営のパワーバランスが
ちょうどよい塩梅で均衡しているからです。
この支那の軍事増強によりパワーバランスが崩れた時、
一気に戦争が始まる可能性が高いわけです。
この集団的自衛権の拡大解釈は、
現行の憲法範囲内でこのパワーバランス崩壊に対処するため
どうしても必要なステップだったわけですね。
もちろん、本筋としては憲法改正なんですが、
あまり悠長なことも言っていられないと。
今回の演説でそこに言及したことで、
日米安保条約は日米軍事同盟になったよと。
それを米国議会も拍手で歓迎したよと。
そういう構図なわけであります。
これで中共政府としては太平洋へ飛び出す道を塞がれたと。
このように解釈できるわけっすね。
もち、沖縄県への関与はさらに工作をしかけてくるでしょうから、
ここへの対応もこれまで以上に考えて
速やかに実行に移していくことは言うまでもないです。
反日議員や反日捏造左翼メディアの反応
これは非常に分かりやすいですね。
NHKの島田解説員は総理の演説終了直後に
歴史認識、中韓への謝罪がない……と言挙げしました。
さらに、反日議員マイク・ホンダの名前まで挙げて
安倍演説をこきおろしていましたね。
南鮮の放送局なら日本人が受信料を払う必要はないわけで、
ちょっとこの辺り、ハッキリして欲しいですね。
国会クイズ王でおなじみの小西議員。

今回の総理の演説をクソミソに叩いてましたww
最初は英語の発音が悪いということから始まりまして……

そのうち、英語力を馬鹿にしたわけじゃないと日和りはじめ、
最後は見事に男の嫉妬で締めくくってくれました。

男の嫉妬は無様なんだけど、
そういうこと言ってもわかんねえだろうな。
https://twitter.com/konishihiroyuki
とまあ、左翼系メディアは大抵は同じ論調なので
敢えて調べてもないですが……www
ま、ご興味がある方は社説なんかを読んでみてください。
韓国ガーとか、
アジアガーとか、
慰安婦ガーとか、
謝罪ガーとか、
賠償ガーとか、
マイク・ホンダガーとか、
そういう論調は反日左翼捏造メディア系っす。
ということで、彼らが敏感に反応するということは、
我が国としては、この方向性で
大丈夫であるということの何よりの証左であります。
彼らが安倍総理を叩くということは、
叩かずにはいられない「何か」があるからであります。
反日左翼、反日捏造メディアの断末魔の叫び。
それが、安倍叩きの正体というわけですな。
とりあえず、これで支那との武力衝突は少し遠のきましたね。
あとは、憲法改正、沖縄問題かな。
気を緩めずに参りましょう。























