毎日新聞がまとめてくれているので
ここにもテキストで書きだしておきましょう。
http://mainichi.jp/graph/2015/09/16/20150916k0000m040054000c/001.html
前提として、安保法制を支持してくれている国家は
おもなところで、これだけあります。

アジアに限定するとこんな感じ。
反対しているのは中共と韓国だけです。

ということで、随時、加筆していきますので保存版ですね、これ。
さすがに芸能人には反対派が多いですねえ。
てか、芸能人の政治的発言が増えて来たことには裏がありそうですね。
普通、芸能人なんて人気は水物です。
できれば、政治的発言なんてしたくないわけですしね。
片方に肩入れすれば、片方から総スカンを食らうわけです。
にも関わらず、これだけ一斉に政治的発言を始めたってのは
裏でそれ相応の力が働いているということでしょう。
しかも、みなさん、残念ながら勉強不足なのが。
石田さんの個別的自衛権発言とか……。
あまりに勉強不足で、ちょっと……。
それから、反対派の人たちの
異論は許さんというこの空気感。
こういう反対派の圧力こそファシズムです。
この空気感をしっかり覚えておいてください。
この空気に同調する勢力こそが、
右や左、平和から戦争へと両極へと触れる人たちです。
そして、中共や日共はこの空気感を使って
自分たちの影響力の浸潤を企図しているわけです。
ただ、同じ反対派でも、
小林よしのり氏のように改憲して対米従属を止めるんだと。
その上で個別的自衛権を強化するんだと。
だから、安保強化には反対だという派もいます。
http://yoshinori-kobayashi.com/category/blog/
この手の方々はかなり勉強しています。
反対派の空気感とは真逆です。
私も本音を言えば、対米追従から離れて自存独立を肯定してます。
でも、現実的に今それができるかとなると疑問符。
むしろ、国際社会で孤立化するだろうなということで、
ネクストステップかなというところです。
では、みていきましょう。
安保法制反対派
判断留保派
安保法制賛成派
こうして見ると、いかに反対派がまったく勉強してないか。
単に感情だけで主張しているか。
全体主義という考え方に毒されているかがわかりますな。
ざっと観ただけでも突っ込みどころ満載です。
長渕さんの「戦争が近づいている」発言。
戦争をしないための法制なんだけど
この言葉が出るということは内容を知らないはず。
美輪さんの徴兵制、石田純一さんの個別的自衛権。
このブログの読者さんは「は?」ってな感じですよね。
これが、WGIPってヤツの成果です。
感情が先立ってロジックをすっ飛ばしちゃう。
誰も徴兵なんて言ってないしその必要はないと、
もう何回も説明しているのに、やはり徴兵ガーとか。
個別的自衛権がどれだけ壮絶な覚悟がいるのか知らずに、
個別的自衛権ガーとか……ね。
国を守るために、家族を守るために
命をかけて戦場に向かう兵士にむかって、
美輪さんは「ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ」という言葉を投げつける。
こんな侮辱的発言はかつてありませんね。
自衛隊の方々がどんな思いで厳しい訓練をしているのか。
そこを思いやる気持ちすらない。
つまり、情緒が欠けているんです。
久保田さんの「殺さない、殺されない」というところ。
中共政府にまず言ってくれないでしょうか。
私達も日本人を殺されたくないんです。
笑福亭鶴瓶さんの9条を触ったらダメ。
9条には1項と2項がありますし、
そもそも今回法制では9条には何もしていませんけど。
今井さん、プチ戦争なら賛成!とか。
誰が言ってるんですか??
三村さん、みんなが反対しているから反対??
危険なんですよ、そういう思考停止が一番危ない。
それで片方にドーンと流れていくんです。
しっかり自分の頭で考えてください。
芸能人は発信力があるんだから責任が伴うんです。
坂上さん、9条持ってても中共はじりじり寄せてきてるんです。
中共の九段線、列島線ご存知ですよね。
9条は敵国の攻撃を跳ね返すバリアかなんかですか?
鈴木さん、巻き込まれるんじゃないんですよ。
もう東アジアでは日本は当事国なんですよ。
芸能人が安穏と暮らしていられるのも
日米の抑止力で中共を抑えているからです。
瀬戸内さん、僧侶だからもうちょっと高い抽象度で
俯瞰して見れるのかと思っていましたが残念です。
僧侶が人格攻撃しはじめたらおしまいです。
反対するにしても人格攻撃は僧侶のやることではない。
ま、反対派の心底というのがこれでわかった気がしますね。
殺しに行きたい、殺されたいなどという侮蔑的な発言は
本当に本当に残念ですし、憤りを感じます。
誰だって命を失うことは恐ろしい。
それでも自衛官は国防のために精一杯頑張ってくれてるわけです。
美輪明宏さんの言葉は忘れませんから。
敢えて、ご紹介しておきましょう。
進撃の自衛隊。
ここにもテキストで書きだしておきましょう。
http://mainichi.jp/graph/2015/09/16/20150916k0000m040054000c/001.html
前提として、安保法制を支持してくれている国家は
おもなところで、これだけあります。

アジアに限定するとこんな感じ。
反対しているのは中共と韓国だけです。

ということで、随時、加筆していきますので保存版ですね、これ。
さすがに芸能人には反対派が多いですねえ。
てか、芸能人の政治的発言が増えて来たことには裏がありそうですね。
普通、芸能人なんて人気は水物です。
できれば、政治的発言なんてしたくないわけですしね。
片方に肩入れすれば、片方から総スカンを食らうわけです。
にも関わらず、これだけ一斉に政治的発言を始めたってのは
裏でそれ相応の力が働いているということでしょう。
しかも、みなさん、残念ながら勉強不足なのが。
石田さんの個別的自衛権発言とか……。
あまりに勉強不足で、ちょっと……。
それから、反対派の人たちの
異論は許さんというこの空気感。
こういう反対派の圧力こそファシズムです。
この空気感をしっかり覚えておいてください。
この空気に同調する勢力こそが、
右や左、平和から戦争へと両極へと触れる人たちです。
そして、中共や日共はこの空気感を使って
自分たちの影響力の浸潤を企図しているわけです。
ただ、同じ反対派でも、
小林よしのり氏のように改憲して対米従属を止めるんだと。
その上で個別的自衛権を強化するんだと。
だから、安保強化には反対だという派もいます。
http://yoshinori-kobayashi.com/category/blog/
この手の方々はかなり勉強しています。
反対派の空気感とは真逆です。
私も本音を言えば、対米追従から離れて自存独立を肯定してます。
でも、現実的に今それができるかとなると疑問符。
むしろ、国際社会で孤立化するだろうなということで、
ネクストステップかなというところです。
では、みていきましょう。
安保法制反対派
高田延彦:安保法制は憲法違反。まともな論拠がない上に安倍氏、中谷氏(防衛相)などなど(主張)が横暴でむちゃくちゃだ。(2015/7/6 ツイッター)
SHELLY:今も雨の中デモを続ける方々は本当にかっこいい。若い世代が立ち上がっていることを誇りに思う。日本、どうなっちゃうんだろう。(2015/7/15 ツイッター)
長渕剛:感覚として戦争が近づいている気がする。どうやって阻止すべきか。子供が死ぬんだ。自衛隊員たちが死ぬんだぞと。(2015/7/19 フジテレビ)
久保田利伸:殺さない、殺されない。この時代、この平和ルールを保持する国がどれだけ尊いか。(2015/7/22 ツイッター)
渡辺謙:一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ、僕は世界に誇れると思う。(2015/7/22 ツイッター)
笑福亭鶴瓶:変な方向に行っている。9条はいろたらあかん。「家族に乾杯」をしたいがために言うてるんですよ。(2015/8/8 東海テレビ)
だいぶアメリカに乗せられて、後方支援、後方支援と言っているけれど、せんでええねん。したらあかん。今の政府がああいう方向に行ってしまうのを、止めなくてはダメ
中居正広:若い子が声を上げるのはいいことだと思う。動かなければ通ってしまうという意識を持っている。(2015/8/9 フジテレビ)
今井絵理子:戦争を経験してない人が賛成というのは説得力がない。今の流れはプチ戦争なら賛成!みたいに見える。(2015/8/15 ツイッター)
三村マサカズ:安保とか俺なんにもわかんないけどこんなに揉めてるならなんかおかしいんじゃないの。俺の望む日本って、ケンカしたらつよいけど絶対しない。これが格好いい。(2015/9/17 ツイッター)
坂上忍:僕は反対。今の世界情勢見てると必要なのかなという気にもなりがちなんですけど。日本が一時、お前ら金だけ出して何にもやらないのかとたたかれた時があった。でも、今だからこそ、逆に言ったら武器を持たないで憲法9条持っておけばいいんじゃないのかと。だって被爆国なんだから。被爆国にしかできないこと。今だからこそ、武器を持たない日本でいてほしいというのが強い思いです。(2015/9/18 フジテレビ)
渡辺えり:武力に武力で対抗したらずーっと続くわけですから。それを止める勇気。本当に大変だけれども止める勇気を持たないと。(2015/9/18 フジテレビ)
鈴木奈々:私は反対です。反対です。戦争に巻き込まれる確率が0・1パーセントでも増えると思うとすごく不安。私たちも巻き込んで決めて欲しい。(2015/9/18 フジテレビ)
石田純一:この国は個別的自衛権でも守れるんです!なんでわざわざ集団的自衛権が必要なのか。そんなに米国の機嫌が取りたいですか。米国はもちろんわれわれの友だちで同盟国ではあります。でもやはり間違ってる、違ってる、そういうことは友だちでもちゃんと言えなくちゃおかしいと思います。(2015/9/17 国会前デモ)
美輪明宏:失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね。それから、それに賛成している選挙民の人たちも、ご自分が支持して選んだんだから、選挙民もまず一家を挙げて、どうぞ出征してくださいって。男の方たちは、ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ。どうぞ、いらしてください。それだけですよ。
瀬戸内寂聴:今の政治は間違っている。戦争しないという憲法9条は世界の珍しい宝で、世界が認めている。憲法9条を放棄して戦争ができるようにするなんて、馬鹿なことだ。強行採決は見苦しかった。安倍さんは自分の名前を後世に残したい、そればっかりで、民の心を考えていない。自分のことは忘れて、民がどういうことを求めているか察し、その望みをかなえてやるのがいい政治家。安倍さんは民意をちっとも聞こうとしない。今のままでは戦争になる。安倍さんが行けばいい。日本はまだ大丈夫。若い子が立ち上がって、政府のいいかげんなことに反対している。すばらしいこと。これからが勝負。今度の選挙で勝負をつけよう。
土田晃之:安倍さんはもうちょっと国民の人たちに納得できる、『絶対この先戦争は起こりません よ』ということをちゃんと説明してからじゃないとね。ちょっと焦りすぎ。焦ってる感じが、なんかテメエがただ歴史に名前を残したいだけなのかな、みたいな。おじいちゃん(岸信介元首相)を超えたいんでしょ、あの人。『俺は憲法いじったんだぜ』くらいには思ってるのかな。(2015/9/20 ニッポン放送)
ラサール石井:国会前に行っただけで『あっちの人か』『サヨクか』『組織と繋がってるのか』とかうるせえわ。報道見てじっとしていられず自分の意志で一人で行った人は沢山いるはず。演劇仲間はみんな行った。悪いけどスマホの前でウダウダしてるあんたらと違って俺達世代は身体の芯から人間の作りが違うんだ!
判断留保派
田村淳:法案の理解を進めないと賛成、反対の判断できないと思う。お前が政治を語るなという人へ。僕も国民なので語りたい。(2015/7/15 ツイッター)
つるの剛士:『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ。大切なコトたからこそ若い子達だって感情的、短絡的な意見にならないために色んなこと公平に一緒に考えたいよね。(2015/7/17 ツイッター)
堀江貴文:安保デモとかに参加してる奴らってアポロが月に行ってないとか本気で信じてるような奴らだよな。
安保法制賛成派
松本人志:このままでいいと思うなら「平和ぼけ」だ。9条は日本を守る憲法だったかもしれないが、言い方を変えるとなめられている。(2015/8/9 フジテレビ)
こうして見ると、いかに反対派がまったく勉強してないか。
単に感情だけで主張しているか。
全体主義という考え方に毒されているかがわかりますな。
ざっと観ただけでも突っ込みどころ満載です。
長渕さんの「戦争が近づいている」発言。
戦争をしないための法制なんだけど
この言葉が出るということは内容を知らないはず。
美輪さんの徴兵制、石田純一さんの個別的自衛権。
このブログの読者さんは「は?」ってな感じですよね。
これが、WGIPってヤツの成果です。
感情が先立ってロジックをすっ飛ばしちゃう。
誰も徴兵なんて言ってないしその必要はないと、
もう何回も説明しているのに、やはり徴兵ガーとか。
個別的自衛権がどれだけ壮絶な覚悟がいるのか知らずに、
個別的自衛権ガーとか……ね。
国を守るために、家族を守るために
命をかけて戦場に向かう兵士にむかって、
美輪さんは「ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ」という言葉を投げつける。
こんな侮辱的発言はかつてありませんね。
自衛隊の方々がどんな思いで厳しい訓練をしているのか。
そこを思いやる気持ちすらない。
つまり、情緒が欠けているんです。
久保田さんの「殺さない、殺されない」というところ。
中共政府にまず言ってくれないでしょうか。
私達も日本人を殺されたくないんです。
笑福亭鶴瓶さんの9条を触ったらダメ。
9条には1項と2項がありますし、
そもそも今回法制では9条には何もしていませんけど。
今井さん、プチ戦争なら賛成!とか。
誰が言ってるんですか??
三村さん、みんなが反対しているから反対??
危険なんですよ、そういう思考停止が一番危ない。
それで片方にドーンと流れていくんです。
しっかり自分の頭で考えてください。
芸能人は発信力があるんだから責任が伴うんです。
坂上さん、9条持ってても中共はじりじり寄せてきてるんです。
中共の九段線、列島線ご存知ですよね。
9条は敵国の攻撃を跳ね返すバリアかなんかですか?
鈴木さん、巻き込まれるんじゃないんですよ。
もう東アジアでは日本は当事国なんですよ。
芸能人が安穏と暮らしていられるのも
日米の抑止力で中共を抑えているからです。
瀬戸内さん、僧侶だからもうちょっと高い抽象度で
俯瞰して見れるのかと思っていましたが残念です。
僧侶が人格攻撃しはじめたらおしまいです。
反対するにしても人格攻撃は僧侶のやることではない。
ま、反対派の心底というのがこれでわかった気がしますね。
殺しに行きたい、殺されたいなどという侮蔑的な発言は
本当に本当に残念ですし、憤りを感じます。
誰だって命を失うことは恐ろしい。
それでも自衛官は国防のために精一杯頑張ってくれてるわけです。
美輪明宏さんの言葉は忘れませんから。
敢えて、ご紹介しておきましょう。
進撃の自衛隊。































