amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2015年10月

国益損失、ハウマッチ


 最近はあまりハウツー系とかビジネス系とかの新刊を読むことはないんですが、
 こないだザ・ボイスでケント・ギルバートさんがゲスト出演してらして
 なんとこの出版不況の中、11刷に入ったと言ってらしたので
 久々に買ってみましたよ。

 


 まだGHQの洗脳に縛られている日本人
 http://ur0.link/oUCq

 knt


 このブログでちょいちょい紹介しているWGIPですが、
 ケントさんはこの本で丁寧に解説してくれてます。
 加えて、GHQが昭和20年9月に出した「日本に与うる新聞遵則」。
 いわゆる、プレス・コード30項目も改めて再掲されています。
 以下がそのプレス・コードです。
 

  1)連合国軍最高司令官もしくは総司令部に対する批判
  2)極東国際軍事裁判批判
  3)GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
  4)検閲制度への言及
  5)アメリカ合衆国への批判

  6)ロシア(ソ連邦)への批判
  7)英国への批判
  8)朝鮮人への批判
  9)中国への批判
 10)その他連合国への批判

 11)連合国一般への批判
 12)満州における日本人の取り扱いについての批判
 13)連合国の戦前の政策に対する批判
 14)第三次世界大戦への言及
 15)冷戦に関する言及

 16)戦争擁護の宣伝
 17)神国日本の宣伝
 18)軍国主義の宣伝
 19)ナショナリズムの宣伝
 20)大東亜共栄圏の宣伝

 21)その他の宣伝
 22)戦争犯罪人の正当化および擁護
 23)占領軍兵士と日本女性との交渉
 24)闇市の状況
 25)占領軍軍隊に対する批判

 26)飢餓の誇張
 27)暴力と不穏の行動の扇動
 28)虚偽の報道
 29)GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
 30)解禁されていない報道の公表



 米国と英国は対戦国なので俺の悪口を言うなよっての理解できますが、
 朝鮮と支那の批判を封じるってのも意図を感じますね。
 あと、ソ連ね。
 条約を破っていきなり攻めてきたわけで……。


 それから以下の項目もかなり効いてます。

  16)戦争擁護の宣伝
  17)神国日本の宣伝
  18)軍国主義の宣伝
  19)ナショナリズムの宣伝
  20)大東亜共栄圏の宣伝

 神国日本が否定されたことで神話教育もなくなりましたね。
 大東亜共栄圏も戦争美化なんて言われるようになっちゃいました。

 ま、これ自体はサンフランシスコ講和条約後に
 すべてを元に戻すという選択肢があったわけです。
 占領が解かれた時点でプレスコードはなしにしようと。
 そういう選択肢はあったわけです。

 ところが、薬が効いた反日左翼分子がこの路線を拡大展開していきまして、
 その結果が、南京事件捏造であり、いわゆる従軍慰安婦捏造でありと。
 こういう反日行為へと繋がっているわけなんですな。

 外国人であるケントさんは本書の中でこう言ってますよ。
 日本は弱いから世界中から舐められているんだと。
 ちょっと突けば頭を下げて金を出すと。
 こう思われているから世界からやられるんだと。
 ケントさんは日本人よ、目を覚ませとおっしゃっていますが、
 もうそろそろ惰眠から目を覚ましてもいいかも知れませんな。

 ともあれ、情報豊富でありながらわかりやすい本なので
 よかったらぜひどぞ。

インパクト


 いやー、軽く泣かされちゃいましたーww
 ぜひ、彼らにもやってほすぃw
 nt





 
 

支那があまりにヘタレ杉る


 米海軍がいよいよ腰をあげました。

 中国が南シナ海で造成している人工島から12海里以内の海域を、アメリカ軍のイージス艦「ラッセン」が航行したことについて、中国国防省の楊宇軍報道官が27日夜、談話を発表し、ミサイル駆逐艦などで「ラッセン」に警告を与えたことを明らかにしたうえで、アメリカ軍のやり方は「航行の自由の乱用だ」と非難しました。

この中で、楊報道官は「ラッセン」の航行に対し、「中国海軍のミサイル駆逐艦『蘭州』など2隻が法に基づいて警告を与えた」と明らかにしました。そして、「アメリカの軍艦が広々とした国際航路を通らず、わざわざ中国が駐屯する島に近い水域に回り込んで武力をひけらかしたのは、国際法の航行の自由に対する一種の乱用だ」と非難しました。

そのうえで、「国家の主権と安全を守る中国の軍隊の意志は揺るがない。われわれは一切の必要な措置をとって自身の安全を守る」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151027/k10010284871000.html



 いやー、ほんと……支那のやってることは200年から300年くらい遅いんすよ。
 そういうやり口はもう随分昔の方法なんですよ。
 帝国主義絶賛進行中とかないから、もう……。


 警告したとか言ってますが、
 たぶん、なんにもしてないでしょう。
 息をするように嘘をつきますからねえ。

 xiu

 

 ま、結局のところ、ヘタレだったと。
 学校や会社にもいるじゃないですか。
 こいつは弱いなと思うとやたら居丈高になっていじめるようなやつ。
 でも……結局は……


 

朝日新聞の新しい自虐ギャグか?

 改行は読みやすいように適宜変更しました。



「住」の安全に直結する問題である。責任企業は機敏に不安の解消に動いてもらいたい。 横浜市の築10年近くの大型マンションが、構造を支える杭打ちの一部が不十分だったために傾いた。調べると、杭打ちを担った現場責任者がデータを偽装していたことがわかった。

あってはならない事態だ。不安は各地の住民や自治体、関係組織に広がっている。旭化成建材は、該当物件について、都道府県別や用途別の件数だけの発表にとどめ、物件名は問い合わせにも答えなかった。 その対応は適切ではなかった。

もし今後、新たな物件でデータの偽装などが見つかれば、住民や関係者に動揺が広がる。旭化成建材には、いっそう丁寧な説明と対応を求めたい。「悪意はなく、ミスを隠すためだった」というが、杭打ちのデータで三つの別のグラフを切り貼りしており、悪質と言わざるを得ない。

今回の問題は、一部企業に限った話なのか。どうすれば再発を防げるのか。 建設業界全体で点検し、国交省と自治体もチェック体制のあり方を考える機会とすべきだ。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html




 朝日新聞のいわゆる「従軍慰安婦」捏造に読み替えると……

「日本人」の信用に直結する問題である。責任企業である朝日新聞は機敏に不安の解消に動いてもらいたい。 吉田清治氏が「3年間で6000人の朝鮮人を連行した」と虚言を弄し、朝日新聞がこれに追随して記事を捏造した。現代史家の秦郁彦氏が現地調査したところ、従軍慰安婦が存在した証拠はなく、単に現場責任者の植村隆氏が積極的に従軍慰安婦ネタを捏造していたことがわかった。

あってはならない事態だ。不安は各国の住民や自治体、関係組織に広がっている。朝日新聞は、十数年を経過した今になって、本捏造事案について、吉田清治氏の証言は虚偽であると判断し記事を取り消すと会見した。しかし、今なお「女性が自分の意思に反して慰安婦にされた強制性はあった」と主張している。その対応は適切ではなかった。

もし今後、新たな捏造報道などが発生すれば、国民や関係者に動揺が広がる。朝日新聞には、いっそう丁寧な説明と対応を求めたい。「悪意はなく、ミスを隠すためだった」というが、証拠もなしに記事を16回もでっちあげるなどしており、悪質と言わざるを得ない。

今回の問題は、朝日新聞に限った話なのか。どうすれば再発を防げるのか。 報道業界全体で点検し、文科省と日本新聞協会もチェック体制のあり方を考える機会とすべきだ。



 ブーメラン・ストリートーー!

 sij

事実のみを淡々と

 いや…………ちょっと…………

 aok



 なんとも…………ねぇ…………

 plr


 事実だけを指摘しておきましょう。
 2ちゃん警察から。


 再審開始の判決文
 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/346/082346_hanrei.pdf


 同判決文8頁

 01a

 01b


 Gとは青木めぐみさん(当時11歳)です。


 こういう時こそ、福島みずほは仕事しろよ。
 アグネスも仕事しろって。
 少女だぞ……、おい。
 普段から女性の人権ガーとか子供の人権ガーって言ってんじゃんよ。
 ずいぶんとご都合主義なんだな、まったく。


 青木恵子氏の直筆手記
 http://ur0.pw/oOhH

 朴龍晧のメッセージ
 http://www.jca.apc.org/~hs_enzai/bokulett04.html


 pk


 つづく
 
 
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エゲレスのおもてなし

 
 英国を訪問していた中共の習さんネタで……。
 その晩餐会で出たワインの銘柄ネタがいかにもイギリスっぽいやり方で話題に。

 grv

 あたしはワインには詳しくないわけですが、
 これ1989年のシャトー・オー・ブリオンだそうで。
 そのまま見れば、天安門事件が発生した1989年&墓穴みたいなww
 いやー、どうなんすかね。
 おもてなし……なんでしょうかww


 いや、こんなおもてなしはないでしょう。
 さすがにこれは……。

 skp

 トイレの前かよwww
 他に部屋ないのかよってな感じで。
 まあ、さすがネチネチしたおもてなしが得意ですね、イギリス。


 xis

中共大酋長


 中共の大酋長が英国にいって大層なご接待を受けたとニュースでかまびすしい。
 日本は悔しいのう、悔しいのう……と報道しまくる、
 反日捏造左翼系メディアのドヤ顔も今が盛り。

 cha


 いや……別に……ww
 ローマ教皇と比べるのも失礼な話しだが、
 国連演説でもこれだけの差があるんだが。

 knp


 晩餐会でもこのザマだし。

 knp2
 正直、嫌々であそばされるアンドリュー王子&爆睡中のアラブ人


 kinp3
 もう限界にお近づきあそばされるアンドリュー王子

 
 FTは大酋長を酷評……
 
 中国の習近平国家主席が初の英国訪問で盛大なお持て成しを受けているものの、20日、中国指導者としては初めて歴史的な英議会で行った演説で法治を強調し、逆風に晒された。習主席が、「英国は最も古い議会制国家だが、中国は2000年前から法治を施行した」と述べたことについて、英紙フィナンシャル・タイムズは「国民の手に権力があって法治で運営される英国のシステムと社会主義の法に基づいた中国式モデルを比較するのは正しくない」と皮肉った。

英国の一部の国会議員の間では、近代民主憲法の礎石と評価されるマグナカルタ(大憲章)が制定800周年を迎えて中国での巡回展示を行う予定だったが、北京人民大での展示が突然中止となり、広州などの地方都市の英国総領事館で展示されていることを挙げ、中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか、と批判する声も上がっている。

また習主席は、シェイクスピアの言葉も引用し、中国と英国が2回目のノルマンディ上陸作戦で協力したことを強調したが、いざ自身が立っている所が阿片戦争を承認した場所であることには触れなかったことから、歴史に関しては自分たちに有利なところだけを言及したとも指摘されている。
英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の規律拍手もなかった。フィナンシャル・タイムズは、「習主席が議会制の揺籃で決まり悪い瞬間を迎えた」と書いた。

この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015102251328



 晩餐会では「日本軍ガーー」と日本共産党や社民党、民主党と同じような発言を
 終始垂れ流しているので、そりゃ限界にお近づきあそばされるのもやむなし。


 英国の下流は別として、
 上流階級は「白人 and キリスト教徒」以外は人間と思っていない節があるので、
 どんだけ大酋長が口角泡を飛ばそうとも無駄。

 
 たかが60年ちょっとのヒヨコ国家が大国ぶるのは笑止。

沖縄と大和


 仲井真元沖縄県知事がザ・ボイスに登場されまして
 熱い胸の内を赤裸々に語ってくれています。
 んー、ちょっとこの人のこと誤解していたかな。
 思ったよりまともな方だったようで。
 てか、翁長っちがヤバすぎるんだけどね。
 共産党と共闘している時点でww

 


 
 最後に少し触れられているけれど、
 やっぱり、大和は沖縄を助けるために沖縄に向かっていたんですね。
 そう言うとこっち系の方々は、詭弁だの、そうは思っていなかっただの。
 日本は沖縄を見捨てただの、だから沖縄は独立するんだの。
 いろいろおっしゃるわけです。

 new_kn


 しかし、この大和に搭乗して
 沖縄に向かっていた多くの兵士たちは
 間違いなく沖縄を助けるために片道切符の作戦に船出したんですわ。
 この厳然たる事実から目をそむけてはならないと。
 彼らの死の物狂いの戦いがそれを教えてくれるわけです。

 



 彼らは沖縄を助けようと死に物狂いで戦って
 そして、散華した……それが歴史の事実なわけです。
 
 

戦中の映画のリアルさがすさまじい


 やはり戦前生まれの人は面構えが違いますな。
 この映画、1944年3月9日に公開されているので
 制作はもちろん戦中でありまする。

 wikipediaによれば、映画に登場する軍用機は、
 この映画のためだけに大半のシーンで実際に一式戦「隼」を始め、
 九七重爆、九七輸、九七戦といった実機を飛ばし、
 また敵連合軍機役のF2A、P-40、ハドソンなどは、
 実際に太平洋戦争で鹵獲された実機が日本軍機と同じく映画のために用意され
 撮り下ろしされリアリズムに徹している……のだそう。

 戦後の特撮とはまるで違うリアリティに
 なるほどーと納得であります。

 いやー、しかし面構えが違う。
 違いすぎる。

 


 これは幕末の古写真にも言えることで、
 いくら古写真っぽくしても衣装を整えても顔がまるで違う。

 bkm


 体験経験、そこから養われた生きる覚悟がその人の顔を作る。
 ま、そういうことなんでしょう。

ガチで炎上とか


 もはやニコ生ではない

 
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