amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2015年12月

慰安婦問題が最終解決など笑止!!!


 日韓外相会談……合意とかww

 慰安婦問題が不可逆的に最終的に解決した……とかww

 sysh



 三日後には蒸し返すに全部。

 hara



 安倍総理はこれについてしっかりと
 日本国民に向けて説明していただきたい。
 
 nkok
 

おもしろかったサイト

 このサイト、哲学ニュースで紹介されてたけど、おもろい。
 自然の音をBGMで聴けるサイトなんですが、
 複数を組み合わせコンボで聞けちゃう。
 個人的には雷鳴が好きなので雷鳴に虫の音なんかいいな。

 http://www.noisli.com/


 この鉄道NOWもおもしろいっす。
 今、走行している鉄道(JR、私鉄、地下鉄等)がアイコンで動くww
 ずーっと眺めてしまう感じで萌える。

 15)
 
 http://www.demap.info/tetsudonow/


 新幹線ゲームもなんか懐かしいww
 思わずやりましたーー。
 で、うまい棒ゲッツ!

 28)

 http://www.dagage.com/flashgame/shinkansen2/shinkansen2.html



 これは日本全国の固定カメラを探してライブ映像を見るサイトらしいです。
 みなさんの街はありますかな?

 http://www.cametan.com/


 あと、このPhoto505もおもろかったっすよ。
 なんか選ぶ写真次第で男前があがる気がww
 
 http://photo505.com/jp/


夫婦別姓から名字を考えてみた

 今日は夫婦別姓につきまして私見をつらつらと書いておきましょう。
 夫婦別姓を言い出した方々の思想背景的には、
 やはり日本の文化を破壊する……ってな感じで
 戸籍制度、家制度などをぶっこわそうというところに
 そのモチベーションの源泉があるのは論を待ちませんな。
 それはわかりやすいのでいいんですが、
 実は保守の一部が賛成しているのも理由がありまする。


 というのも、現在は少子化が進行中ですので、
 家系が途絶えるお宅も激増しているんですな。
 田中一郎さん(男性・一人息子)と
 鈴木花子さん(女性・一人娘)が
 万事めでたく華燭の典を挙げるとします。

 ksk


 これまでなら通例に従いまして、
 鈴木花子さんは名字を変えまして田中花子さんになるわけです。
 しかし、それでは鈴木家は途絶えてしまうと。
 そこで昔の武家では養子縁組を普通にやっていたんですな。
 みなさんの除籍簿などをご覧になっても
 明治大正辺りでも普通に養子縁組の痕跡があるはずです。
 これは先人の智恵ですね。


 ところが、最近の風潮としては
 あまりこの養子縁組は好まれないようでして、
 それなら家名断絶やむなし……となるのが多いんですな。


 はい、そこで、夫婦別姓を取り込むと、
 とりあえずは鈴木という名字は残ります。
 それで保守の一部は夫婦別姓に賛成しているわけです。


 もちろん、これは問題の先送りでして、
 子供が生まれたらどちらの名字を名乗らせるか。
 ここで絶対に揉めますわww


 また、リベラルの中には名字を作ればいいという方もおります。
 田中と鈴木で、「田中鈴木」という名字を作ればいいんだと。
 なげーーよっ!
 勘解由小路と五郎丸が結婚したら、
 勘解由小路五郎丸という名字が誕生するやん。
 

 田中鈴木と勘解由小路五郎丸が結婚したら、
 田中鈴木勘解由小路五郎丸って名字になるやん。
 あほか……。
 じゅげむじゅげむごこうのすりきれ……と同じですので却下。
 こんな発想するヤツ、脳の抽象度低すぎ。

 jgm


 ということで、ま、現行で多くの殿方も奥方もいいじゃんということですから、
 無理して海外に合わせなくてもいいんじゃねってのが私見です。
 それに日本人の普通の感覚としては、
 娘は嫁いだら嫁ぎ先の人間になるでしょう。
 だから、同じ名字になっているわけです。


 支那や朝鮮が夫婦で名字が異なるってのは、
 ありゃ嫁に対する差別が根っこにあるんすよ。
 つまり、嫁いできたところで
 所詮は他家の人間であるということで
 同じ名字を名乗らせない……それが別姓の理由です。
 それをありがたがっている左翼は始末に負えませんな。
 

 日本においては夫婦どちらかの名字を名乗りなさいということですし、
 それでうまく回っているのが大半ですしね。
 うまくいっているのをわざわざ変える必要なしと思いますな。


 さ、それはそうと……。
 名字なんて明治に出来たものだろう……なんて思っているかもですが、
 そういうケースは結構稀だと思いますよー。
 田圃の中に住んでるから田中と和尚が名づけたとか、笑止。


 あと、うちは代々百姓で……なんてのも
 歴史をあまりに知らなさすぎですな。
 

 このブログでも何度も書きましたが、
 信長公が兵農分離するまでは、
 武士と百姓に大きな差はないんすよ。
 

 長男がそのまま百姓を続けて、
 次男以下が足軽から勤めあげるなんて普通ですしね。
 百姓でも太閤になれるってのが下克上です。
 身分というのはあったわけですが、
 非常に流動的だった時代ですので、
 みなさんの名字をしっかり辿っていけば、
 なんのなにがしって人物に大抵はぶち当たるわけなんす。


 そういう意味でもこの名字ってのは、
 歴史の綴紐みたいなもんなんですな。
 だって、戦国時代から変わってないから。
 私の友人なんて室町時代辺りから変わってない。


 ひとつ参考例をあげましょう。
 九州北部から中部に由来する名字は、
 だいたい大きく7つに分類できるんす。
 

 大蔵氏
 こちらは大蔵春実(おおくら はるざね)を祖とする同族です。おもに九州西部、筑前、筑後辺りをルーツとする一族です。藤原純友の乱鎮圧のために出動し、そのまま土着した大蔵春実を祖先に持つ名字となります。

 秋月、高橋、波多江、田尻、江上、小金丸、戸上、三原、日田、
 小山田、大倉、美気、深江、朝川、宝珠山、泉、内蔵、宍戸、
 山北、市来、加治木、長束、千手、多紀、岩門(岩門庶家から原田)等



 大神氏
 こちらは豊後を中心に東九州をルーツとする大神惟基(おおが これもと)を祖とする同族です。大和大神系を経て東九州に任官後、土着したという説が有力です。戦国期には、大友の家臣団として結構活躍している家が多いです。

 阿南、小原、大津留、武宮、橋爪、臼杵(戸次、佐伯、緒方)、
 大野、稙田、光吉、幸弘、吉籐、田尻、十時(ととき)、
 三田井、朽網(くたみ)、由布(油布)、高知尾、賀来、
 野尻、三重、野津原、高千穂、堅田、高野、松尾、吉藤、
 行弘、太田、板井、釘宮等



 宇都宮氏
 藤原宗円(藤原北家・藤原道兼のひ孫)の次男、中原宗房が豊前国仲津郡城井郷に地頭として赴任したことに始まる家系です。のちに、城井(きい)という名字に変えます。本家の下野宇都宮は秀吉に改易され、江戸期には水戸藩に仕えていたようです。

 麻生、蒲池、横溝、小田、犬塚等


 大友氏
 源頼朝の近習であった大友能直(おおとも よしなお)を祖とする同族。おもに豊後をルーツとしています。名字の由来は相模国足柄上郡大友郷から。豊前・豊後両国守護兼鎮西奉行となって下向してきた名門です。
 
 田原、吉弘、鹿子木(かのこぎ)、三池、門司、田村、
 詫摩、一万田(いちまだ)、志賀、野津、狭間、田北、立花等


 少弐氏
 少弐資能(しょうに すけよし)を祖とする同族です。養父は藤原秀郷の流れである武藤資頼(むとう すけより)ですから、名門中の名門でしょうね。鎮西奉行に任官して土着し、おもに筑前をルーツとしています。資能は、元寇の際にも老骨に鞭打って奮戦しましたが、その時に受けた傷が悪化して病死しています。
 
 但馬、窪、馬場、龍造寺、筑紫、平井等


 菊池氏
 この菊池氏のルーツは古すぎて諸説あり断定されていません。寛仁三年四月(1019年)、藤原隆家の曾孫である藤原則隆が、大宰府権師藤原隆家の指揮下で刀伊の入冠を撃退して武名を挙げて、そのまま肥後菊池に下向して土着したとする説があります。また、一節には藤原蔵規(まさのり)を祖とする説もあります。いずれにせよ、肥後熊本がおもなルーツです。西郷隆盛は、この菊池の庶流です。

 米良、豊田、村田、甲斐、小島、中村、兵藤、八代、西郷、
 城、大浦、長瀬、林、方保田、迫間、重富、鑓光、肥後、山鹿等
 

 阿蘇氏
 ほとんど神話レベルの古い家。代々阿蘇宮の宮司を務めてきた家柄ですが、元々は肥後国阿蘇国造がルーツではないかと言われています。国造(くにのみやつこ・こくぞう)は、もともと地方に土着していたネイティブな豪族が大和朝廷に服属して任じられたボスみたいなものです。阿蘇氏は、この流れを汲み、皇族や出雲家に比肩するほど古い家となります。

 津屋、竹永、中村、上島、竹崎、宮西、土田、恵良、坂梨、赤星

 

 ま、こんな感じで名字にはきちんと由来があるんですな。
 田中鈴木勘解由小路五郎丸……とかありえないからww
 上記は九州北部から中部に限定した例なので、
 みなさんがお住まいの地域にも当然こうしたルーツがあるわけです。


 欧米の個人主義から派生したニューエイジなどの影響を受けますと、
 個人に立脚した考えを持つようになるわけですが、
 日本人ってのはこのように繋がっているんだと。
 これが日本の伝統文化の基礎部分になっていたりするわけですな。


 戦争に負けてとにかくすべて海外の考えが一番なんだと。
 家制度なんて破壊しちゃえとする考え方もあるんですが、
 こういうのは一度壊すとなかなか元に戻りませんしね。
 日本はガラパゴスということで海外で揶揄されていますが、
 ガラパゴスですが、なにか?……でいいと思うわけです。


 誰でも江戸末期までは先祖をたどることができる。
 また、ちょっと調べれば戦国時代くらいまでは遡ることができる。
 こんな国はちょっとありませんってww
 とにかく、記録を正確に残したがる日本人は
 やはり世界でも稀有な人種だと思いますな。
 これと似ているのは古代ローマ人くらいですな。


 ほんと、ガラパゴス最高っす。

報ステ、古舘氏の降板を考察


 報ステの古舘さんが降板ということですね。
 うーん、まあ……古舘さんがどうのこうのよりも
 報ステという番組がもはや反日左翼残滓ですしね。


 恵村純一郎さんとかね。
 かなり偏向してたしさ。

 emr


 宇野常寛さんもね。
 青臭い感情論を政治に持ち込むし。
 浅薄に秕政を譴責する体で偏頗に杉るところが鼻持ちならんわ。

 un

本当はみんな分っていると思うんですよ。この問題って、本質は実のところ勇ましい国家を演出しないと自分を保てない、悲しい人達が増えているという問題ですよね。(2015.7.11報ステにて宇野氏の発言)
こちらから引用:http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3278.html


 なんだ、この稚拙な発言は……って背筋が凍りつきましたよ、マジで。
 本当はみんな分かっている……なんて根拠の欠片もない一般化。
 その一般化から自説の「勇ましい国家を演出しないと自分を保てない。
 悲しい人達が増えているという問題」なるものを、
 さも当然の前提のように入れるあからさまなレトリック。
 クソですね。


 小川アナとか青山さんとかは好きでしたよ。
 彼女らはキャスターとしての分を弁えて話してましたしね。


 そうそう、最近は結構、BSフジのプライムニュースを見ることが多いっす。
 キャスターの反町理さんね。
 かなりニュートラルにニュースを解説したり、
 あるいはゲストにビシバシと核心的な質問をしてくれるんで、
 観ている方としても勉強になりますわ。
 ニュース番組ならプライムニュースっす。

 srm


 ということで、まあ、報ステもそろそろじゃないでしょうか。
 安住紳一郎さんやミヤネさんを入れても
 番組自体がもう意味がないと思われます。
 公正中立で良質なニュース番組はもうあるので、
 わざわざ報ステ、観ませんしね。


 あ、辛坊治郎さんと居島一平さんを入れてくれるなら
 報ステ存続も可ですがwww
 ま、無理でしょう。


 ということで、レクイエム。
 
 

 
 

次世代は迷走しとる場合じゃない

 いやー、これはまずいでしょう。

 次世代の党の、党名変更。
 これ、若手はなんも言わんのか?

 58)


 わしは、全力で保守押しなのだが、
 次世代の党のこの党名変更はまずい。
 いったいなんのために党名変更するのか不明。

 
 まず、来年の選挙を前にして、
 この党名変更はデメリットの方が多い。
 知名度ゼロからのスタートはやばい。


 さらに、こんな長ったらしいふにゃふにゃの党名は
 保守を支持する層からすると、どうも違和感がある。
 ほとんど、愉快な仲間たち政党と同じ空気感を感ずる。


 選挙の時の略称としても、
 日心とかになるんかな。
 どうも変すぎる。


 次世代はちょっと真剣に選挙のことを考えてほしいもんす。
 理念だけでは選挙に勝てんでしょう。
 あの武装闘争を指向する日共ですら
 底堅く票を勝ち取っているのはなぜだと思われるのでしょうか。
 組織力なんすよ、組織力ぅ。

 nkkyo
 嬉々として武装闘争に参加あそばされる日本共産党員のみなさまの図


 選挙に勝つためには組織を作るしかないんすよ。
 共和制ローマの頃からずーーっとそう。
 百人隊長やクリエンティスとパトローヌスの関係もそう。
 支持母体の拡大と強化。
 これに尽きるわけじゃないですかあ。
 それやってないから選挙に負けるんすよ、まったく。


 もち、理念はとても大事ですよ。
 幟旗を高々と掲げるのはとても大事なことです。
 でも、戦に勝たなければ、
 その理念は現実化されないわけですよ。


 で、勝つということはキレイ事ではないわけですわ。
 華麗に勝つなんてのは表向きで、
 勝つためには裏で権謀術数が不可欠なわけです。


 それいまだ戦わずして廟算して勝つ者は、算を得ること多ければなり。いまだ戦わずして廟算して勝たざるものは、算を得ること少なければなり。
 算多きは勝ち、算少なきは勝たず。しかるに、いわんや算なきにおいておや。われはこれをもてこれを観るに、勝負あらわる。



 sns


 綺麗事で糊塗して戦に負けるようなら
 最初から戦などせぬ方が良いわけです。
 でないと、その票は死に票になってしまうわけですよ。
 次世代の党に送りたい言葉はこれのみ。


 籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す。
 はかりごとを いあくのなかにめぐらし かちをせんりのそとにけっす


 死ぬ気でやっていただきたいと存ずる。
 敗軍となれば、御自ら御生害なされるお覚悟でお願い致す。
 それでこそ、配下は身命を抛つものでござる。
 
 

NHKの大河総括

 来年の大河は真田丸らしいですね。
 なぜかNHKはまた原作なしで突っ走るようですが、
 ま、今度はおもしろいでしょう。
 だって、三谷幸喜さんだからね。


 花萌ゆは、ほんと、脚本がクソつまんなかったす。
 もう、ここでもったいぶった言い方をしてもしょうがないから
 ズバリ、ハッキリと申し上げますが、脚本で沈んだ大河でしたね。


 まあ、脚本家があの当時の歴史にあまり興味ないんだろうなということが
 観ていると手に取るように分るというか……ね。
 
 hana



 幕末なんて重要なポイントが腐るほどあるわけですよ。
 そんな重要ポイントをことごとく外すという荒業。


 安政の大獄での白洲のシーンは、30秒くらいで終了w
 松陰先生が野山獄に収監された時は、なぜか2週連続という長さ。
 チェンジアップかよって感じの意味不な緩急。

 薩長同盟、大政奉還、王政復古の大号令
 戊辰戦争、明治維新

 上記4つなんてワープしましたからねww
 ええ??って感じ。
 ほとんどナレーションで済ませました。
 
 龍馬さんが出てきても、ほとんど絡みなし。
 そりゃ、そうでしょう。
 文さんと龍馬が絡むなんて……ねえ。
 どんな無理ゲーなんすか。


 私、何度もこのブログで書いていますけどね。
 とにかく、原作を叩き台にしろと。


 原作になる小説ってのは、
 相応に力量ある作家が書いているわけですよ。
 小説なんて、史料や時代背景に相当通暁していないと
 もともと書けないわけですよ。
 
 さらに、読者がおもしろいと言ってくれる作品なんて
 そうそうざらには出ないわけです。
 大河の原作になった小説ってのは、
 そういうフィルターを通過した至極の逸品なわけです。
 つまり、ストーリーが超絶におもしろいというわけです。
 これだけで大きなアドバンテージやないですか。


 でもね、脚本家が書き下ろしたものは、
 そういう読者フィルターを通過してないんですよ。
 おもしろいか、おもしろくないか……というマーケットを通過してないんす。
 司馬遼太郎、山本周五郎、藤沢周平、葉室麟……などなど。
 歴史物を書く作家はたくさんいますけれども、
 彼らの作品はマーケットの中で読者から
 この作品はおもしろいよねって評価を受けているわけですわ。
 そうでしょ??
 だから、そのおもしろいストーリーを借りてきて柱にすえれば、
 ストーリー展開はおもしろいに決まってるわけです。
 こういう原作を元にした映画やドラマはおもしろいわけです。


 対して、原作なしのオリジナル書き下ろしになぜかこだわる大河。
 マーケットの評価を受けてない以上は、博打と変わらんわけですよ。
 だって、脚本家がおもしろいストーリーを書けるかどうかなんて、
 視聴率が出るまでわかんないわけですからね。
 まして、歴史物が初めてでちょっと……という脚本家に書かせるなぞ、推して知るべし。


 おもしろいストーリーを創りあげるって
 ハンパな仕事やないと思いますわ。
 いや、私も小説を書いていますよ。
 新人賞目指して書いていますけども、
 読み込む史料もハンパなものじゃないし、
 なによりストーリー展開で相当にダメ出しされてますわ。
 自分でおもしろいと思ってウキウキ書いたとしても、
 読み手視点でどうか……というところ徹底的に鍛えられるんですよ。
 

 大河ドラマは歴史ドラマでしょう。
 だったら、まずは徹底的に史実に忠実に描くべきなんすよ。
 そして、ストーリーはマーケットの評価を通過したおもしろいと思われるものを踏襲する。


 史実に書かれてないところ、
 点と点が史実的に結ばれていない空白地帯。
 ここが作家の腕の見せ所で、
 ここを上手に使ってストーリーを作り上げていく。
 これでおもしろい作品が稀に生まれるわけです。


 そうすると、役者の演技が光ってくる。
 NHKの大河はまずこういう原点に回帰しないとダメっすよ。
 でないと、大河に出ると役者のキャリアに傷がつくと考える俳優さんも出てくるかもよ。
 それに、もう大河つまんないから最初から観ないって人も出てくるよ。


 真田丸はきっとおもしろいと思いますよ。
 それは、三谷幸喜さんに力量があるからです。
 おもしろいストーリーを構築できる人だからですよ。
 だけど、これは来年のみの特例です。
 毎年、三谷さんにお願いできるわけじゃないしね。
 再来年からはしっかり原作使ってくださいな。
 でないと、もう大河、みらんよww
 ガッカリするからね。


 真央ちゃん、おつかれさまでした。
 個人的には真央ちゃん応援しているんだけど、
 だからこそ、ちゃんとドラマを作って欲しかったなあと。
 真央ちゃんが哀れで……ちょっと。


 追記:オープニング曲と映像は素晴らしかったです。

 

天長節


 今日は天長節であります。
 天皇誕生日とか、そんな名前やなくて、
 天長節という言葉の方が響きがいいね。

 ま、今日は朝鮮右翼がうようよするので
 何かと騒々しいかもしれませんが、
 天長節ということで日本人は心静かにお祝い致しましょう。

 
 uyk

 激しく察していただきたい前方の人物の顔の図


 
 ネットでも新聞でもテレビでも、
 左派と右派、リベラルと保守、この辺りを知っておかないと
 なかなかニュースが理解しづらいもんですな。
 ということで、ごく簡単に説明しましょう。


 左派というのは、ざっくり言って
 マルクス・レーニン主義にかぶれている組織や人たちを指す言葉っす。
 一番過激な原理主義から順に、
 日本の左派を列挙しますと、
 まず、極左暴力集団(過激派)ですね。
 この中には、中核派、革マル派、革労協といった団体がありますよ。
 火炎瓶闘争、成田闘争、安保闘争といったところで、
 とにかく戦いが大好きっす。

 次に日本共産党。
 これは共産主義革命を指向している革命政党ね。
 日共は安全だと思っている人もいるかもですが、
 とんでもはっぷん歩いて十分ですw
 武装闘争でググってみてください。
 日共が危険でないなら警察は監視しませんしね。
 https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm

 社民党なんかも左派ですが、
 ま、それほどML主義に忠実ではありません。
 日本の社民党はただ反日なだけ。
 
 日本の左派に共通しているのは、
 日本の国体、伝統文化、日本人という概念を破壊して
 共産主義やそれに近い形に置き換えようと。
 そのためには日本という国家を解体する必要があるんだと。
 そういう認識を持っているってことです。
 だから、反日したり、自虐したり、売国したりするんですな。

 欧州の左派とはここが違うんすよ。
 欧州の左派は反国家とか自虐は一切ないっす。
 だから、一定の力を持っているわけですが、
 日本の左派は反日と自虐と売国の3点セットですからね。
 もう始末に負えないわけです。

 民主党はどうかというと、
 あれは、まあ……MLではないけれども、
 リベラルだと……。
 そう自負しているんだろうと思います。
 和製リベラルはその本来の意味からかなりズレてきていて、
 意味するところは、左翼と同義語と言って良いかと思いますな。

 加えて、かなりおとなりの国と親密なようですから、
 そこから反日的行為が目に余ると。
 でもって、あのザマであると。
 そういうことですな。


 では、右派とは何かというと、
 日本では保守派のことを右派と捉えているようです。
 私なんぞも、保守派なので右派なんでしょうな。
 ただ、私は小さな政府よりもやや大きな政府の方がいいと思うし、
 新自由主義などはあまり好きではないので、
 そういう面では左派的な面もあったりするわけです。

 ただ、日本の右派、とりわけ右翼の決定的な構成要素は、
 尊王であるということなんす。
 攘夷まではなくてもいいんですけども、
 尊王であること。
 これが右翼の構成要素なんす。
 ということは、皇室を敬う気持ちがあれば、
 それはそのまま右翼というわけなんですなww

 といっても、生粋の日本人なら当たり前に
 皇室を敬う気持ちは自然に育っているので、
 特別に右翼とか定義付けする必要すらないんですな。

 左翼が登場してきたことで、
 敢えて右翼という概念を脱同一化させただけで、
 そもそも生粋の日本人ならみな尊王なんすよ。

 声高に叫ばないといけないこともない。
 空気のように「普通に皇室は敬ってますけど?」的な。
 そういう感じですね。


 なので、声高に叫ぶ街宣右翼などは、
 もはや……察してくださいというか。
 ねえ、あまり詳しく書きませんが、察してください。


 天長節、陛下、弥栄

木場ファイズ


 うげ……知らんかった。

 泉政行さんが亡くなっていたなんて……。
 うぬ……。
 いいヤツは短命やなあ。

 orp

 


 遅れましたが、ご冥福を。

 

臺灣、多謝!!


 臺灣、多謝。
 
 tiwn


 総工費56億円のうち約22億円が
 台湾からの寄付であったことには一言も触れぬまま……
 ご立派な対中共配慮ですことww


 受信料払ってんだから、
 しっかり報道してくれよ、マジで。


 ネットでしか情報取れないなんて……。
 いや、ま、わしはネットでしか情報収集してねえんだけどさ。
 ま、それでもネットやらない人にこの手の情報、入らないだろ?
 いい加減に中途半端なことやめなよ、NHKさん。


 いつのまにか花萌ゆも終わってたしーー。
 来年の大河、マジでつまんなかったら即効離脱な。
 おもしろかったら素直におもしろいって書く。
 つまんなかったら正直に「クソつまらんのじゃあ!」と書く。
 受信料、払ってんだから、当然だわ。


 花萌ゆでも書いたけどさ。
 原作ないヤツ、やめようよ。
 いくら三谷さんでもさあ。
 ま、新選組はおもしろかったよ。
 でも、原作ある方がおもしろいんだよ、実際。
 なんかこだわりでもあんのかねえ、製作陣。


 ま、それはともかく。
 台湾のこと、マジでちゃんと報道しようよー。
 ほんと、NHKって報道機関なの?
 中共への配慮が過剰杉なんじゃねえの?
 心あるNHK職員はいないの?
 みーんな汚染されてんの?

 地方局にはいい人材もいるように思えるんだけどなあ。
 こりゃ、マジで一回解体かなあ。


 ともあれ、臺灣のみなさん、
 本当にありがとうございました。
 心から感謝申します。


 tia

 

tumblrのこと

 最近、このブログと並行してtumblrもやってるんすよ。垢自体はもう数年前から持っていたんですけどね。よくわかんなかったから放置気味だったんですけど、最近はよく使っているわけです。


 そもそも、私とインターネッツの出会いはWindows95とニフティサーブなんです。ご存知の方、いらっしゃるでしょうか。ちょっと画像検索したらありましたので貼っておきます。もっと古い時代は、ほとんどDOS画面っぽいわけですが、私が本格的にやり始めたのはこの手の画面の時からかな。PC自体は、Windows3.1から始めましたよ。ただ、あれはネットに繋ぐという概念が希薄だったたように記憶しているので、本格的なネット活用は95からだったと思われます。

 nifs


 そうこうするうちに、シックス・アパートからMovable Typeというブログソフトが無料提供されまして、これで革命的にブログがしやすくなったんですな。当時は、ウェブログって日本では言っていました。ブログよりもウェブログの方が意味が通じやすいから、好きですけど。


 ただ、このMTは、自分でサーバを借りてそこにインストールしなきゃいけないわけです。ですから、まったくのドシロウトが扱うにはちょっと難しいんですね。ま、そこが参入障壁になっていてDQNは入ってこれないというファイヤーウォール状態にもなっていたわけですw

 mt


 あと、これデータベースで動くソフトなので、どうしてもSQLとか勉強しなくちゃいけなかったし、記事の量が増えてくると再構築に時間がかかったりして段々と使いづらくなってきまして。MTも段々と人気に陰りが出てきたわけです。で、私もwikiなどに退避したりしたんですが、やっと日本でも一般的なブログサービスが誕生してきました。そう、livedoor、Doblog、はてなといったヤツですね。


 これと並行して誕生してきたのが、GREEとmixiでした。GREEはゲーム開発会社だと思われるかも知れませんが、もとはmixiと同時期にスタートしたSNSの先駆者だったんですな。私は割と初期から始めていたので、どちらもとても居心地がよかったんですが、改良の度に段々と居心地が悪くなるわけです。で、最終的には放置状態になっちゃいました。なんでもそうですが、こういう新規サービスや新規商品というものにも成長曲線というのがあります。


 sic


 導入期から成長期の前半までは少々サービスが悪くても顧客は満足するんですね。コンテンツやその商品の質が斬新であったりおもしろければ満足度は高いわけです。この辺りの顧客を、イノベーターとかアーリーアダプターなどと言います。

 で、上の図でいうと淘汰と書かれている◯印のところ。ここがクリティカルポイントなのですが、ここから競合他社が参入してきて、価格低下が発生します。つまり、粗利がガクンと減るわけです。そこで、薄利多売に戦術を変化させる必要があります。この辺りの顧客層になると、商品の質よりも使い勝手とか接客サービスなど付随するサービスへの要求が大きくなるわけです。これが、成長期に入ると、完全にクレーマー型の顧客層となります。モノは良くても接客がなってないなんてクレームをつけるわけですなww この成長期の顧客層のことをフォロワーと言うのですが、だいたい商品の知識などに興味はなく、周りが使っているから……なんて理由で消費します。

 そうなると、もう私達はつまらなくなるわけです。なんというか硬直化したサービスに興味がなくなるわけですね。さらに、フレンド集めなんかが非常に面倒臭く感じるわけです。みなさんの周りにもいませんでしたか。mixiのフレンドをやたら集めたがる人ww ああいうのが増えると面倒なんですよね。


 その後、twitterやfacebookが出てきましたが、ここでもやたらとフォロワーや友達の数を増やすバカがいましたね。中にはfacebookで5000人とかいう猛者がいまして、個人的には「頭、膿んでるんじゃねえか」と思うほどでしたw

 自称facebookコンサルタント的なこの手の人々は「何十日で友達5000人ゲッツ!」とかやっていましたが、もともと彼ら自身、自己承認が徹底的に不足しているので、友達の数で他者承認を得ようとする無意識的働きが垣間見えて、実に痛い。リアルな友達よりも数を優先……そういう考えも痛い。

 さらに、自分の食べたものやどこの高級ホテルに泊まったとか、どこの高級スパとか、もう自我が肥大しまくって更に痛い。実に痛いんですな。で、そこに気づいていないから沐猴というわけです。

 
 そうやって集めたリストでどういう商売をするのかというと、これがまた……。facebook集客セミナーとかだから始末に負えないわけです。なんだ、それww

 売るもんねえじゃんよと。そのリストで商品なり別のサービスなりを売って実績を作るならばまだしも、facebook集客セミナーってなんだよと。ま、そういうことで、facebookもつまんねえなと思って辞めちゃったわけです。今はこっそり再開してますよ。どうしても趣味関係で必要なのでね。でも、ごくごく限られた範囲でやっているので、とても居心地がいいわけです。


 そんなこんなで変遷してきたわけですが、tumblrはとてもおもしろい。まず、フォロワーの数を競うとかいうバカバカしい不毛な概念がどこにもない。気に入ればフォローするし、そうでないなら簡単にフォロー解除できちゃう。ブログの管理人も「ぬお!フォロワー数が増えねえ!」とかまったく考えておらず、ひたすら粛々とリブログしたり、おもしろい画像を集めたりしているだけです。

 もちろん、tumblrにも「好き」というヤツがあるんですが、facebookの「いいね」と違って強制性がまったくない。本当に「好き」な投稿だけ「好き」をクリックすればそれでいいので、お気楽なんです。

 あとは、時間の概念がないんですね、これ。普通のブログの記事やfacebookの投稿って時間が過ぎればどんどん流れていき、記事を探すのも苦労するわけですが、tumblrはリブログ(リツイートみたいなもの)があるので、余裕で数年前の記事がリブログされたりするわけです。そういう意味でも毎日書かなきゃという焦燥感もない。ここもお気楽ですね。


 画像、GIF動画、音声、動画、テキスト引用、チャット、URLリンクがそれぞれ簡単に投稿できるのも楽ちんです。ってことで、あらゆる情報が自分好みでフィルタリングされて入ってくるわけですね。ある人が「宝箱だね」と言ってくれましたが、まさにそうだなと思いました。


 ってことで、長々と書きましたが、たまには文章中心のブログもいいかなと思いまして……。ブログやってみようかなという方、tumblrもおすすめですよ。まだ当分はいいんじゃないかな。そのうち、フォロワーが集まりだすとクソつまんなくなるかもだけどw


 では、ごきげんよう。


ファクトチェック
pcr
過去記事のパスワードは時間経過により解禁します。基本的に1122で読むことが可能です。
記事検索
RSS
アーカイブ
  • ライブドアブログ