amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2016年03月

珍敷事而候

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今日から安保法施行

 いろいろ問題はあるけれども、
 今日から安保法施行ですな。

 反対する人は戦争法廃案などと無責任なことを言っているが、
 その行為こそが
 我々国民の生命、身体、財産を危険にさらしているということに
 どれだけお気づきなんだろうか。

 まったく無責任極まる。
 和製リベラルはとっとと国を売ってどこかに移住すればよい。
 本物のリベラルは歓迎だけどね。

 自衛隊のみなさんにあっては、
 これから新たな任務に伴って
 訓練なども大変でしょうが、
 ぜひ頑張っていただきたいと思います。

 abg


 ま、こういう手合いは民青だろうけどね。
 騙されてはなりませんよ。
 彼らは……日本共産党ですww


 警察庁は日本共産党を監視対象にしていますので、
 普通の学生さんがノコノコこんなのに参加したら……あとは察してくださいね。
 https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm

 

白鵬の取り口が残念なこと


 相撲が終わりましたが、なんというか……。
 最近の大相撲の取り口は残念なものがありますね。
 たとえば、昨日の横綱白鵬の立ち会い変化。
 ま、叩き込みですよね、これ。
 
 hko


 


 ま、横綱だけじゃなくて、
 豪栄道も稀勢の里も照の富士も
 大関ですらみなやりましたよ。
 立ち会いすぐの叩き込みとかね。
 勝負は一瞬です。
 で、館内は溜息。
 この溜息の理由はきっとわかんないでしょうねえ。


 もちろん、角番なら仕方ないかなとは思います。
 あるいは、大関以下が初優勝を狙うということならば
 そこはやむなしかな……とは思うんです。


 でも、昨日の白鵬の相撲は残念のひとことです。 
 勝負は勝てばいいってアンチな意見もあるにはありますが、
 プロスポーツって金をもらっているわけですよ。
 相撲にかぎらず野球もそうですけども、
 ファンや観客は金を払って見に来ているわけです。
 で、良い勝負を見たいなと思っているわけです。


 特に相撲に顕著なのは、
 贔屓の力士が負けたとしても、
 内容で良い勝負を見せてくれたら
 割れんばかりの拍手で健闘を称えるわけです。
 勝ち力士、負け力士を称えるんですよね。
 良い勝負だった!とね。
 そこにお金を払うわけですよ。
 それが相撲というプロスポーツでしょう。


 戦争は違いますよ。
 戦争ならなにがなんでも勝つと。
 兵は詭道なり……ですからね。
 相手を騙してでも勝つのが最優先です。


 でも、プロスポーツって内容も重要なんですよ。
 そのためにお金を払っているわけです。
 ローマのグラディエイターだってそうでしょう。
 内容がつまらないなら殺されるんだけど、
 たとえ負けても勝負の内容が良ければ生かされるわけです。


 co



 太古の昔からプロスポーツは内容ありきですよ。
 それはビジネスだからです。
 良い内容を見せないと客は金を払いません。
 つまらない試合は、溜息とヤジが飛ぶ。
 これが太古の昔から連綿と続くファクトなんです。


 白鵬は格下力士に猫騙しをやったり、
 完全に土俵を割った相手力士を土俵下に叩きつけたり
 優勝が決まるような大一番で、
 しかも相手の日馬富士は膝を故障しているにもかかわらず、
 立ち会いで身をかわしたりと……。
 正直、横綱の相撲じゃないですね。
 普通にやって強い相撲を取れるんだから
 そこは矜持をみせてほしいなといつも感じていましたが、
 そういう矜持は彼にはないんでしょうね。


 せっかく相撲に人がまた注目しはじめたからこそ、
 そろそろプロスポーツとして真剣に矜持を考えてはどうかと。
 あたしはそう感じますわ。


 横綱には横綱の品格がいるわけで、
 残念ながら……と言わざるを得ませんわ。


ルトワックの中国4.0、おすすめ致す

 奥山真司さんが翻訳したルトワックの「中国4.0」を読みましたっす。
 以下リンクは冗長なアマゾンURLなので短縮してます。
 なんかクリックすると正当性検査のお願いとかでますが、
 普通にアマゾンURLなのでそのままクリックしておけっす。
 クリックしたくない方は「Amazon 中国4.0」で検索してくださいな。
 http://ur0.work/sSFP


 私も含めて多くの日本人は
 支那に対して憧憬と尊敬、
 そして嫌悪感なども同時に持っているわけですが、
 そういう感情がひとつの大きな色眼鏡になって
 対支那問題に関してはお手上げだ……と思ってしまいがちなところもありますわね。


 次々と詰将棋のように玉を狙ってくる漢民族……。
 こういうイメージを持ってしまいますが、
 この本の著者ルトワックは「そうでもないぜ」と語っています。


 彼は、これまでの中共の政策を
  中国1.0(2000年以降)
  中国2.0(2009年以降)
  中国3.0(2014年秋以降)

 このように分類しておりまして、
 中国1.0は成功だったけれども、
 中国2.0は失敗に終わってしまったと言っています。


 その失敗を挽回するために選択した中国3.0も失敗。
 これは習近平の訪米ゴリ押しの時に明確になったんだと。
 結果、習近平政権は今でも不安定な状態にあると。
 こういうことなんですな。


 xq


 
 支那は兵法の国という思い込みが日本人にはあります。
 もちろん、私などにもしっかりとあるわけですが、
 ルトワックにいわせると、それがそうでもないんですな。

 一般に外国についての理解度は、国の大きさに反比例する。基本的に国の規模が大きくなれば、外国についての理解度も落ちるのだ。さらに中国の場合にはそこに「天下」という世界観、「冊封体制」というメンタリティーが付け加わる。そのため彼らはますます外国を理解できなくなるのだ。
 
 中国4.0 154頁


 一般的に大国になると外国のことなんかに興味がなくなるもんだと。
 そう云うことでしょうね……さもありなん。
 さらに支那はあの中華思想を持っているわけで、
 この中華フィルターで国際情勢はまるで見えてないと。
 これは北鮮や南鮮にもいえることでしょうな。


 ck


 中国は、外国を理解できず、それゆえに外国とまともな交渉もできない。中国が「戦略」を理解できていないというのは、こういう意味である。外国の使節を招く無意味な祝賀行事は、その象徴と言える。
 中国4.0 154頁


 ぬう、この発想、さすが支那文明の埒外からの鋭い意見ですね。
 ま、中共自身が中華思想で国際社会を見ている限り、
 今の国際社会を理解することなんかできないよと。
 理解できないのに戦略なんか立てられるわけないわけですわ。
 宋や明みたいな時代じゃありませんから
 ははーーーーって三跪九叩頭しませんから。
 一部、三跪九叩頭したがる隷属の人もいるようですがww

 snk

 沖縄で開催された税金投下イベント。
 こういうのみておかしいと思わないといけませんよ、マジで
 http://ur0.work/sSGU



 さらに中共がムキーーとなって軍拡すれば
 諸外国は合従して対支那でアライアンスを組むので
 ますます押し込められる……。
 こういうジレンマの中に中共はいるんでしょうが、
 これも理解できないという悲劇。
 
 
 中共が取りうる「中国4.0」は簡単なことなんだけれども、
 おそらくそれはムリだろう……ということでさらりと書かれています。
 果たしてそれはなんなのか……。
 ま、よかったらお読みください。
 読みやすい本ですからささっと読めちゃいます。


 アフィリ系はすべて外しているので
 これ紹介しても一円も懐には入りません。
 どうぞご存分にクリックしてご注文くださいww


 ではごきげんよう!

佐藤優さんのスパイ講座がおもしろすぎる


 ちょっと長いですがあっという間ですぜ。

 

舛添都知事リコール


 東京都民は舛添都知事をリコールしていただきたいもんです。
 リコール成立に必要な署名数は、145万9008筆(昨年2月時点)。
 二ヶ月で145万票は正直ハードル高いですが、
 それでもやらねばなりますまい。

 舛添都知事リコール運動
 http://hosyusokuhou.jp/archives/47166137.html



 
 

騎兵突撃

 やはり太古の昔から花形の兵科といえば騎兵ですな。
 日本の騎馬武者の突撃も紹介されてます。

 

 
 とはいえ、この突撃は鐙(あぶみ)が発明されてからの話でして、
 鐙が発明されるまでは太ももで馬体を挟んで乗っていただけでしたから
 馬上でも安定さに欠けてなかなかこのような突撃は出来なかったんですな。


 バラバラだったガリア人をまとめあげたウェルキンゲトリクスが
 ローマ軍を破ったゲルゴウィアの戦いでも騎兵が出ていますが、
 この頃のローマ軍ですらまだ鐙を持っていませんから
 上の動画のように一糸乱れず打ち揃っての突撃というのは難しいわけです。


 下の動画は、ゲルゴウィアの戦い(ガリア人vs共和制ローマ)です。
 馬上でガリア人騎兵が大剣を振るっている様子が描かれています。
 ま、厳密にいうと、これもムリだろうと思うのです。
 なんせ、足を踏ん張れませんからね。
 当時の騎兵は刺突武器が主流だろうと思います。
 もち、個人差や民族差はあったでしょうけどね。

 


 下の動画はカルタゴの名将ハンニバル・バルカが
 アルプスを超えてイタリア半島に現れて
 ローマ軍と戦った「カンナエの戦い」を描いてます。
 詳細は省きますが、ハンニバルはむちゃくちゃ強かったので
 ローマでは執政官クラスでも次々に戦死しているんですね。
 このカンナエの戦いでもローマ軍、完敗です。

 よく見ると両軍とも鐙をつけて足を踏ん張ってますよね。
 この辺りが時代考証の目のつけどころですw

 


 現代戦では騎兵を持つ意味がありませんので、
 攻撃ヘリ部隊や機甲部隊が騎兵にとって代わったということでしょうね。
 現代武装も好きではありますが、
 やはり昔のものは味があり趣も深いものです。

ましゅじょえ

 だから、マシュジョエは止めろとあれほど……。
 何回言った???


 「なぜ韓国人学校」1日で批判300件 「都は用地貸与せず保育所整備を」

 韓国人学校の増設に向け、東京都が新宿区にある都有地を韓国政府に貸し出す方針を打ち出したことが、議論を呼んでいる。舛添要一知事は「ソウル市は姉妹都市であり、協力し合うのは非常にいいこと」と自賛するが、都庁には「保育所の整備など都民のために使うべきだ」と反対意見が殺到。自民党の都議も「なぜ外交が優先されるのか」と首をかしげる事態になっている。(伊藤鉄平)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000055-san-soci



 最近は、強引な朝鮮推しも多いしさ。
 東京都はちょっと気をつけておかないとやばいっすよ。
 なんたって、都知事がマシュジョエだからね。
 どこ向いて仕事してんのかって話だわ、これww


 ほんと、反日日本人と来た日にゃ
 朝鮮人の日本人差別や日本人ヘイトには目をつぶるくせに
 その逆になると法整備までして縛り付けようとするからねえ。


 寛容なき全体主義とはこのことよ。
 はー、やだやだ。


 あと国連が皇室典範にちゃちゃを入れたりしてるでしょ。
 あれって、林陽子というおばちゃまが肝いりでね。
 フェミ屋です、フェミ屋。
 http://kimamato.blog.jp/archives/1053689569.html


 ここにも国を貶める反日人権屋が跋扈。
 ほんと、日本左翼はあかんやつやなあ。
 まともなリベラルは出てこないもんかなあ。
 政治は尊王保守、経済はリベラルみたいな。
 そういうの出てこいよって感じですね。


 ましゅじょえ with じゃあのwww
 http://www.honmotakeshi.com/archives/48155498.html

支那

 何度か書いたように実のところ、
 わしは支那はそれほど嫌いではないのであります。
 いや、中共は唾棄するほど嫌いなのだけれども、
 支那という国は嫌いではないのであります。
 むしろ、憧憬というか、畏敬の念すら感じているのであります。
 
 


 中学生の頃にはまったジャッキーの功夫映画。
 蛇拳、酔拳、ヤングマスター……。

 


 このプロジェクトAで最高潮。
 香港映画を通して漢人には惚れておったわけです。
 なんたってシナ語で歌えますからね、あたし。
 当時、何度も音をとめてカタカナで覚えましたよ、これ。 

 


 それからジェット・リーの本格的な武術。
 彼の美しい技には心底惚れ込んだものであります。

 


 中学生の頃、俺、少林寺の僧になるわ……と友人に語ったこともありました。
 しかし、少林寺は文革で弾圧されて、見る影もないぜと教えられた時、
 わしは心底、嘆き悲しんだものであります。

 
 それから、松田隆智さんの形意拳入門とか、八卦掌入門とかね。
 ひとりで修行のマネ事してましたよ。
 

 さらにはKOEIの三国志シリーズね。
 これで三国志の武将をひととおり覚えましたしね。
 もち、横山さんの三国志は読破しました。


 最近でも北方謙三さんの水滸伝。
 これは全部読破しましたよー。


 あと、宮城谷昌光さんのシリーズ。
 これはおすすめです。
 管仲、楽毅、晏子などがおもしろいです。
 といっても、かなり難解な熟語満載でして。
 わしですら「わし熟語知らんかったんやな」と。
 不覚にも膝を屈するほどでした。
 

 そして、艾敬(アイジン)ちゃんね。
 彼女、よく聴いてたなあ。
 これを聴いてた頃に上海や蘇州に行ったんですけどね。
 まだ、上海が開発前でねえ。
 ちょっと路地裏に入ればレンガの建物があったりして。
 その横で焼き鳥を親父が売ってましたっけ。


 


 それから、墨子とかの思想には本当に共鳴しますしね。
 非攻・兼愛なんて痺れますよ、マジで。
 同時に、孫子や六韜三略なんかも読み漁りました。

 bk


 まだいろいろあるんですけども、
 長くなるんでやめておきましょうね。
 とまあ、本当は好きなんですよ、支那の文化。


 ただ、中国共産党が嫌いなだけなんす。
 あの全体主義で不寛容な共産主義的な考え方に虫唾が走るわけです。
 大衆をアジテートしてポピュリズムに走らせるやりくちなんかは、
 日共を観ていていも同じ穴の狢。


 いいんですよ、支那の観光客が庭先でうんちしたって。
 爆買いも構わないし、順番に割り込むのだっていいですわ。
 ホテルで食べきれないくらいに残してもね。
 まあ、大目にみますよ、そんなの。
 

 衣食足りて礼節を知る……。
 あともう少しで礼節まで届くんでしょうから、
 もう少し我慢してもいいんです。


 北風と太陽でいくならば、
 今の中共は北風なので厄介なのです。
 南京事件とか嘘八百並べるから、
 振りかかる火の粉は振り払う必要があると。
 それだけなんですわ。


 密室政治の中共が瓦解して、
 十三億の民草から徳をもった人物が現れ、
 まさに替天行道の旗を掲げた時、
 日本と支那は本当の友好国になるんでしょう。
 支那は易姓革命の国ですから。


 子曰く、君子は争うところなし。
 必ずや射るか。
 揖譲(ゆうじょう)して升り(のぼり)下り(くだり)、
 而して飲ましむ。その争いは君子なり。
 

 今それを感じることができるのは台湾ですしね。
 だから、台湾は好きなんですな。
 長くなったのでこの辺りで。

意識高い系とかいう彼ら


 近所に同年代くらいの女性がいるわけですが、
 最近、どうも顔つきが変わってきたんです。


 お子さんもいて悠々自適といった感じだったわけですが、
 話をしているとどうも痛い。


 なにが痛いんだろう……と考えてみると、
 多分、これが意識高い系なんだろうと思い当たりました。
 http://matome.naver.jp/odai/2137152302934193601


 かれこれ20年くらい前にはやった成功哲学系のカビ臭い話を
 顔にチックを浮かべながら力説するわけですが、
 これがどうにも痛いわけです。


 そもそもネットワークビジネスなどにかぶれ出した頃から
 旧コード臭い成功哲学系の話をしはじめていたので、
 どうも最近おかしいな……とは思っていたわけですが、
 最近はもう腐臭レベルにまで育ってきてしまいました。


 といって、こういう手合は周囲が何を言っても
 まったく聞く耳は持ちませんので放置に限るわけですが、
 なんで意識高い系がうざがられるのか……おわかりでしょうか。


 極めてつづめていえば、ベクトルが自分の外を向いているのか。
 あるいは、自分自身に向いているのかの違いなんですわ。


 あたしの講座とか、意識のベクトルを自分自身に向けますわね。
 自分の思考癖とか、判断とか、条件付けとか。
 この辺りを徹底的に深く掘っていきます。
 おそらく、某巨人の方がなさっている問題集も
 きっとそうではないかなと推測するわけですが、
 他人からの視点、毀誉などは歯牙にもかけないわけです。


 でも、意識高い系といわれている方々の言動ってのは、
 意識のベクトルは自分の外を向いているわけです。
 他者視点というか、褒めてもらいたいというか、
 凄いといってもらいたいというか……。
 シンプルに言いますと、他者からの承認がほすぃと。
 

 もちろん、そんなこと意識してませんよ、彼ら。
 意識できるほど自分を知っちゃいませんからね。
 でも、言い切っちゃいますけど、
 意識高い系と言われている人ってのは、
 まず例外なく、他者からの承認を欲しているわけです。


 承認が欲しいということは、
 つまり、承認が不足しているわけです。
 おそらく、幼少期に承認が不足するような生活があったんだろうなと。
 よって、極めて脆いガラスのようなハートを持っているはずです。
 意識高い系という鎧を身にまとうことで、
 必死に自分を奮い立たせている……そんな姿が目に浮かびます。 


 憐れなり。
 そんな鎧などさっさと脱ぎ捨てて
 自分にベクトルを向け給え。
 己の弱さを知った時、人は強くなれるものよ。


 齢四拾を超えて
 まだそれもわからぬとは……。
 憐れなり。

ファクトチェック
pcr
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