本年も拙ブログをお読みいただきまして
まことにまことにありがとうございました。
なかなか更新がままならぬこともありましたが
それでもたくさんの方々に御来訪いただきまして
本当に心から感謝を申し上げます。
実は……まだ仕事中なのですが
ちょっとご挨拶だけをと思いまして書いておきます。
では、良いお年をお迎えください。
本年もまことにありがとうございました。
天戸拓
時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る
塾帰りの中学生5人がお手柄…女性殴って財布奪った男を追跡し、取り押さえる 強盗致傷容疑で逮捕
27日午後10時5分ごろ、大阪府吹田市垂水町の路上で、歩いて帰宅途中だった女性会社員(29)に男が後方から近づき、口をふさいで近くの駐車場まで連れて行って押し倒し、「金を出せ」と脅した。男は女性の腹部を数回殴り、現金約3万4千円入りの財布を奪い走って逃げたが、近くを通りかかった14~15歳の男子中学生5人組に取り押さえられ、女性の110番を受けて駆けつけた大阪府警吹田署員に強盗致傷容疑で現行犯逮捕された。
同署によると、男は近くに住むアルバイト、横山勝彦容疑者(44)。容疑を認めている。女性は転倒した際、顔などに軽傷を負った。中学生5人は塾の帰りで、「強盗です」という女性の叫び声を聞き、逃げた横山容疑者を数十メートル追跡。うち1人が追いついて電柱に同容疑者の腕や肩を押し付け、他の4人が自転車で取り囲むなどして身柄を確保したという。
http://www.sankei.com/west/news/171228/wst1712280035-n1.html
殺された姉妹の父は、こう言いました。
「望む判決が出ないなら、必ず二人で殺します。駄目なら裁判所の前で腹を掻き切りますよ」
この二人とは、勿論父親本人と、姉妹の間の子(男性)のことです。
この父は、裁判に傍聴に行く度に、「一緒に行くぞ。鬼畜の顔をしっかり見ておけよ」と言って、
姉妹の骨を食べてたそうです…。
視聴者「安倍政権での憲法改正には反対だとか、いい加減やめにしませんか。国民を馬鹿にしています。トップが誰であろうと国民を守るため改正論議をするのが政治家として当たり前です」
— 雨雲 (@N74580626) 2017年12月21日
山花氏(立民)「安保法制ガー!立憲主義違反ガー!」
国民を守ることより大切な『立憲主義』って何ですか😓 pic.twitter.com/M9AabT28RB
広辞苑は中国の圧力から「自由」なのか 版を重ねるほど、日本がどんどん悪玉に
同僚記者がネットで見つけた。面白がって印刷し、仕事部屋の壁に張っていた。「50年後」の日本地図である。西日本は中国の「西海省」、それ以外は「東北自治区」となっていた。
▼日本を代表する辞書の一つ『広辞苑』に掲載されたとなると、笑い話ではすまない。第6版の中華人民共和国の項目を見て驚いた。行政区分を示す地図で、台湾が26番目の省として表記されている。台北駐日経済文化代表処や在日台湾人組織が、岩波書店に対して修正を求めるのは当然である。
▼「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」。昭和47年に調印された日中共同声明についての記述も、正確ではない。日本政府は台湾の帰属について、中国の立場を「十分理解し、尊重」すると言った。広辞苑は中国の言い分を載せている。近現代史家の水野靖夫さんは、巨額のODA援助についても書き加えるべきだという。
▼水野さんによると、広辞苑は版を重ねるに従って、偏向の度合いを増してきた(『「広辞苑」の罠(わな)』)。たとえば第1版で「日本軍が南京攻略の際に行った暴行事件」だった南京事件が、第3版では「大虐殺事件」となる。
トランプに握手を求めるも無視されてしまう文在寅大統領 pic.twitter.com/gX2v68zsOi
— ニライカナイφ★ (@niraikanai07) 2017年11月7日