amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2020年01月

昨日の追記

 読者の方から「あまとさんの主張はこれまでブログを読んできた私には理解できるのですが、それでも東出君はちょっと……。東出君を批判している人たちを人権屋と同一視して批判することで、要らぬ誤解が生まれませんか?」との声が寄せられました。私が気づかなかった視点をいただけて感謝しています。さすがです。


 誤解を招くことは不本意ですので、もう少し丁寧に説明を加えておきましょう。


 私個人の見解としては、人の色恋沙汰を第三者が批判しても仕方ないという価値観があります。感情論としては、人は自分の持つ規範に反した他者を批判したいところがあるのは理解しています。

 しかし、私は東出君、杏さん、唐田さんを個人的にもまったく知らないので、彼らが何をしようがどうなろうが全く興味がありません。ですから、彼らの行為を批判する気持ちもないというのが心情です。

 つまり、私の認識している情報世界に彼らは存在しないのです。普段からまったく興味がないからです。杏さんや唐田さんなども今回初めて知ったほどです。自分の認知している空間に存在しないものを批判できないというわけです。


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 そして、正義マン等と揶揄したのは、現代社会の不寛容さが息苦しいと感じるからです。今回はたまたま東出君達が吊るし上げられていますが、揶揄している対象は、現代社会に蔓延している不寛容さです。この不寛容な状態は本当に異常だと私は感じています。

 喫煙への全体主義的な弾圧、スメハラと称して高齢者の体臭を忌避する風潮、業務上のちょっとした指導でもパワハラ認定して社会全体で個人を叩く風潮、ちょっと小太りでもメタボ認定して医者にかからせる行為……こういう不寛容な社会が息苦しいと感じているのです。


 人間は自分の考えに合わないものを排除しようとする『確証バイアス』を持っています。この確証バイアスによって情報が取捨されると、さらに思考や価値観は凝り固まっていきます。結果、感情的に気に入らないものは徹底して攻撃するという姿勢が生まれます。

 こうした攻撃は、自分が安全地帯にいる時には激化します。さながら、左翼が皇室や安倍総理を攻撃する時と同じです。クイズ小西は絶対に反撃してこない相手に対して全力で攻撃します。それは相手が反撃してこないと分かっているからです。以下のように相手を間違うと途端に弱腰となります。

 


 かつての共和制ローマ時代のローマ人は本当に寛容な民族でした。戦争で打ち負かした相手国の指導者を元老院に招き入れ、一緒に良い国家を作っていこうと国を大きくしていきました。これがシナなら国王から庶民に至るまで皆殺しです。しかし、ローマは寛容だったのです。負けた国の指導者を仲間に取り込み、その地の宗教(ユダヤ教など)も出来る限り尊重したのです。

 しかし、現代日本はまさに社会主義のようです。お題目で寛容な社会と言う割には、本当の弱者やマイノリティには徹底して不寛容です。誰かが決めた基準がグローバル化という名の下で世界基準となり、その世界基準に反する行為は『敵対行為』とみなされて、社会から攻撃されるという息苦しさ。

 こういう不寛容な息苦しい社会は不幸な社会です。『絶対に反撃して来ない他者を、安全地帯から正義の名の下に思う存分にいたぶる』行為を私は個人的には忌避するのです。

 とはいえ、これを他の人に受け入れてもらおうとも思わないのです。私はそうした行為はしないと決めているだけです。


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 もうひとつはショック・ドクトリンにいい加減に慣れましょうと思っています。グローバリストや各国政府が何かを隠したい場合、意図的に耳目を引きつける事件や事象を起こして、衆目を一点に集めるという手法を取ることがあります。これがショック・ドクトリンです。左翼の題目である『アベガー』というのは、単なる妄想ですが、ショック・ドクトリンという手法は厳然として存在するのです。

 ワイドショーが繰り返し垂れ流すネタに飛びついていては、こういう手法にころりと騙されてしまいます。ですから、耳目を引きつけるような事象が発生した場合には、「ん? これはどういうことだ?」と。「誰が利益を得るのか?」というように思考することが大事です。ネタに過剰に反応して正義マンになっては彼らの思うつぼなのです。


 以上が、昨日の私の本意です。ご指摘を受けたことでこうして丁寧に書くことができました。さすがだなあと感心すると共に感謝をしています。ありがとうございます!


 もうひとつ……最近、ブログが少し攻撃的な感じがするという問い合わせがありましたが、それは意図的です。令和になって姿勢を変えたのです。というか、たぶん、私の中の武士DNAが覚醒を始めているようです。これまでは半分は調整型のプログラムも機能していたのですが、反日左翼のようなダメな連中はもうダメだと、見切りをつけたのもあるでしょう。武士は覚悟を決めた時には相手を斬り伏せて押し通るものです。おそらくそうした兆しなのかなと感じています。

 幕末の時もそうでしたが、武士DNAの覚醒は全国的に起こっていると思います。おそらくここ数年でどんどんと武士が生まれてくるでしょう。きっとそれは不寛容な社会と無関係ではないかも知れません。


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東出くん

 芸能ニュースなんぞにはまったく関心がないので出遅れているのですが、東出がどうしたこうしたと正義マンや正義ウーマンが怒っているようですな。まったく下らないですな。

 ま、東出に限った話ではなくて、世間では品行方正でないと人間ではないという吊し上げぶり。そんなに自分は聖なる存在なのでしょうか。そんな人がいるならお目にかかりたいものですw

 そういうヤツに限って、強盗殺人、強姦殺人、強姦、強制猥褻などの被疑者を人権を過剰に守るのです。人権保護ぉとか叫んで青筋を立ててね。くだらねえ。幼女を誘拐して陵辱した後で殺害したような酷い人非人を「被疑者の人権を守れ!」と守るのです。

 本当に怒りを向けるべきはどこか……。これがわからぬバカは黙っておけと。別に甘い汁を吸うのがNGというつもりもありませんし、好きなだけ利権を貪ればよい。しかしねえ、国を売るような真似はしちゃならんと。そう思うわけであります。アイヌ利権ですとか、沖縄利権ですとか、生活のために反日左翼ですとか……そういうところにこそ、怒りの矛先を向けるべきでしょう。

 日本人は盲か……。実に嘆かわしいことですな。


 追記として新しく記事を書きましたのでどうぞ。


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赤鼻メイクが流行するようで

 韓国系のネタなんだそうですが、今年はこの赤鼻メイクが女子の間で流行するのだそうです。
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1997246.html

 https://twitter.com/Cbeauty2/status/1216656549646483456

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 まあ、なんですか。赤鼻とかもう蘇化子(そかし)って感じですね。ジャッキー・チェンの初期の作品(酔拳とか蛇拳とか)でよく出演されていたおじいさん。

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 まあ、何が流行るかわかりませんなw 頑張っていただきたいものです。

頭の良い脳を集めて集中的に運用してくれ

 最近、よく感じることなのですが、本当に頭の良い脳(想像力、洞察力、情動的に共感できる能力、空間認識力、情報処理速度等)とそうではない脳の格差が広がっているなあと感じております。


 もちろん、情報処理速度だけは抜群に速くて、その他が欠落してたりする脳もあるわけですが、そういう場合には「あいつヤバいヤツ……」ってな具合で仲間内には認識されちゃうでしょう。


 さらにそいつが情報処理速度が常人よりも速く、自己中心的な脳ミソを持っていれば、狡猾でずる賢い香具師なんて言われてしまいます。んが、本当に賢いヤツはこちらが気づく前に処理を完了しているか、あるいは気づかないように処理を完了させているものなので、頭の良いヤツには敵わない時がある場合があります。つまり、やられていることに気づかないって感じですね。


 結構、平成初期の仮面ライダーはその辺りの参考になるものがあります。最近の仮面ライダーはもうネタが尽きてダメですけどね。下の動画は仮面ライダーカブトのワンシーンですが、クロックアップという加速装置を使うことで周囲の環境の数十倍のスピードに加速出来て攻撃出来てしまいます。


 


 つまり、頭の良い脳の情報処理速度が常人の数十倍もあれば、その常人が問題を認識する前に処理を完了してしまえるので、常人からすれば「何も発生しない状態」が続いていると感じるわけです。


 何も発生しない状態が続いていると感じることは、それはそれで幸せなことかも知れませんね。しかし、現代社会ではこういう状態にある場合、大抵は搾取されている場合が多いので、高い視点で見れば問題なのですが……。でも、当人は問題とは感じてないので、いいのか?ww


 会社などで書類を作成する場合、今度は逆にうんと視点を下げてやらねばなりません。高齢者を使用しているので、幼稚園生が読んでもわかるレベルに視点を下げて、彼らが理解しやすいような書類を作ってあげる必要があります。それでも、かなりの高確率で間違うのです。それはそれで苦行ですw


 ですが、一般社会においては頭の良いヤツはこちらが『問題』を認識する以前に問題を探し当てて解決しているので、悔しいといえば悔しいのですが、あまりに差がありすぎる場合には笑いしか出ません。


 でも、このくらいの頭の良いヤツは頭の良さを自覚しているし共感力(情動)も高めなので、人としては普通に付き合えたりします。頭の良さを吹聴することもありませんしね。


 反対に面倒なのは、常人の1.5倍程度のクロックアップなんだけども、自分はかなり頭が良いなんて錯覚している人たちで、これが面倒なのです。なんかズレたアドバイスをしてきたり、物事の本質が見えてなかったりするのです。


 うちの昔の税理士さんがそのタイプでして、先日にやっと引導を渡しました。自分はとても頭が良いなんて思っているのでしょうが、会社の課題や問題点を何年経っても認識できなかったのです。確かに電卓叩きだけはもの凄く速かったですがw


 結局、私が自分でコツコツと勉強会や研修会に行きまして、やっと「なんだよ、ここかよ!」って自分で見つけたのですが、税務会計のプロなら当然こんなところさっさと気づいて経営幹部に伝達してくれよって思うレベルのことでした。


 でも、そんな税理士さんもアイデンティティでは「俺はすんげえ頭が良い」って思っているのです。ですが、JAXAを蹴った某友人のすんごい脳と比較すると「あんた全然ダメだよ」って思ってしまいます。ともあれ、本当に頭の良いヤツは日本にもたくさんいるので、そういう連中の脳みそをきちんと諜報、国防、政治、経済、教育に割り当てて欲しいと思うのです。


 政治はご覧の通りですし、経済もGAFAに完全に水を空けられちゃってダメ。諜報はそもそも諜報機関がないですし、国防だって頑張ってもまだまだ自衛隊です。教育なんて目も当てられません。


 政治がダメになったのは、まあ平和が長く続いたのと反日左派がまだ隠然と力を持っているからでしょう。経済がダメになっているのは、経団連をはじめとして日本を代表する企業が革新を起こせなくなっているからでしょう。頭の良いヤツらがそんな会社に行かないからです。未だにチャイナマネーとずぶずぶの大手企業なんてどう見ても将来性がない。GAFAから見れば、松下や日立やソニーだってもう中小企業レベルに落ちぶれています。


 とにかく、日本に発生しているハイスペックな脳を、政治、経済、諜報、国防、教育の5つに集中して欲しいと思います。ズバリ言いまして、頭が悪いヤツがどれだけ時間をかけても無駄です。頭の悪いヤツらが10年以上かけても解決できないことを、頭の良いヤツらは0.5秒で解決してしまいます。


 変な話ですが、シナとかが急速に力をつけているのはこういうことをやっているからだろうなとも思います。ずば抜けて頭の良いヤツを集めて伸ばしたい分野に集中的にリソース配分しているから、そこがグングンと伸びるのです。逆に、日本では担当者が凡人だったりするので完全にやられてしまいます。勝負にならないのです。


 それでも日本は勝つ!なんてお題目はこの際どうでもいいので、まずは日本の優秀な頭脳をこれら5つの分野に集中的に配分して欲しいです。でないと、次世代に日本はなくなってしまいますぜ。ほんと、もうクーデーターしかないんじゃねえのって思いますな。糞野党の糞ぶりを見ているとww
 

 かけっこにしても、ダンスにしても、騎馬戦にしても、勉強にしても、きちんと順位をつけて上位をどんどん選抜していくのです。それぞれの分野でトップをきちんと育成していけば良いだけです。反日左派が言うように「順位付けは差別!」なんて寝言はスルーしておけば良いのです。1位を決めさせないために手を繋いでみんなでゴールなんてやってるから、よその国に水を空けられてしまうのです。
 http://blog.livedoor.jp/sumiin/archives/4950820.html


 マジで安倍政権のうちにやって欲しいものです。いま、三島由紀夫がいればなあ。
 

よき

 そうそう、そうなんだよね。きちんと言語化出来るってやはり有益な能力ですね。理系の人って文章が下手だったりすることが多いわけですが、この方はバリバリの理系なのでしょうが文章能力も卓越していますね。

 社会的にちゃんとやるとは非常に難しいことである。これを勘違いしている人も非常に多い。これが働き方改革とか色々なところで言われるようなハラスメント的な話にもなってくる。結局多様性とか人にやさしくといういい子のフリをしたような意見は、社会問題解決には何も役にたっていない。これ色々な幅を多くして、多様性とか色々な名目で答えを先送りしているのである。



今朝の原発の差し止め判決もおバカな話である。文系の裁判官で差し止めが出来るこの国の制度自体がおかしいのである。基本国の定めた委員会がOKを出していて、地元もOKである。言い方変ですが、おかしな住民3人ほどの意見で、差し止めしてしまっている。それだけアレルギーがあるなら、その場所から移るが基本社会的コストを最低限にする一番の答えだし、それだけ言うなら、電力供給を止めて、自給自足電源で生きていけばいいのである。なにがしかの社会的インフラを使うのであれば、それないし義務の生じるのである。
https://ameblo.jp/maruhabi/entry-12567875372.html




『多様性とか人にやさしくといういい子のフリをしたような意見は、社会問題解決には何も役にたっていない。これ色々な幅を多くして、多様性とか色々な名目で答えを先送りしている』……まさにその通りですねえ。

多様性とか人や環境に優しくなんて言葉を左派からよく聞きますが、こういう言葉を使うこと自体、もはや自分にはなんの問題解決能力がないことを露呈しちゃってるってことですね。ここをズバリと言語化しちゃったのは慧眼のいたりです。

これと似た言葉に、『平和』とか『戦争反対』とか『人権』なんかもありますね。このお題目を唱えるだけで思考停止になり、現在取り組むべき『問題』を先送りしてしまえるわけです。

反日左派は中共のクスリが効いているからでしょうが、現在の日本が優先的に取り組まねばならない問題に対して、問題を先送りさせて拗らせていくよう仕向けていますね。その最たるものが憲法改正と再軍備なわけです。

こうなりゃ、もう一度地下組織で『機関』を作っていくしかないですな。表の世界で仕事が出来ないなら裏の機関で仕事をする仕組みが必要になるかもです。KATO機関みたいなね。


ダウンロード

勉強になるブログ

 最近、ひょんなことからこの方のブログを読んでいるのですが慧眼の極みでして、「はあ、やはり本当に頭が良い人は違うなあ」といつも心から感心してしまいます。今日はそのうちのひとつをご紹介しておきましょう。



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 三重の自宅の朝です。自宅周辺の道路の草刈りをしながら、農作業をする。畑をボチボチと冬野菜へ変更していく。大根・白菜・日の菜などである。3週間前にも種を撒き、そして今週が時期をずらして、種を撒くのである。これで冬のシーズンの野菜を確保する。電力問題を少し長く書いたので少し雑感であるが、この根本である日本人の環境問題意識についてである。



私の生活は、アマゾンの端末でグーグルを使い情報取得をして、フェイスブックで友人と交流をして、アマゾンで買い物をする生活である。ほとんどがアメリカ企業に支配されている。会社のソフトは、マイクロソフトが全てをコントロールして今まで、色々なバラバラなソフトはすべてマイクロソフトに統合されている。そしてパソコンのマイコンは、インテル製である。



この30年で実は日本とアメリカの差はこれだけ開いたのである。実際平均年収で考えると、30年で実は30年前はアメリカも日本も同じ500万円前後だったが、日本は400万円、アメリカは1000万円を超える水準になっている。アメリカの場合は少し格差も酷いのだが、日本も格差社会に入っている。



この根本の違いは何かと言うことである。そう頭脳と肉体労働の違いなのである。決められたルールに基づいて作るのは、非常に稼ぎが悪いのである。それとルールは決める人が一番強いしある程度意味をもっている。この関係をしっかり見極めないといけない。



GAFAと呼ばれる企業は30年前には全くなかった。そしてマイクロソフトとインテルが辛うじてあった時代でもある。その時代の世界的企業は、松下(ナショナル・パナソニック)、ソニー、東芝、三洋、三菱、日立などの日本のそうそうたる家電メーカーであった。その家電メーカーは、世界の標準とも言われた企業でもあったし、皆さん日本の発展を支えると思っていたけど、現在はそんな兆しもない、世界的に言えば、中小企業になっている。



その家電企業が大きく負けた理由は、実は環境問題にある。これを指摘する人は少ない。実際、日本の家電メーカーの環境意識はすさまじく、リサイクル率なども非常に高いのである。しかしこのアホなリサイクル率をせっせと開発するために優秀な人材はそこにシフトされたのである。アメリカが優秀な人材をすべてソフト、情報産業に充当している時代に、国家的なミスを起こしたのである。



このミスの原因は、ダイオキンシン問題で、テレビ朝日のご報道からこの環境問題が始まっている。日本人の真面目さも相乗効果でプラスされたことは仕方ないのだが、よくよく考えてみれば、ダイオキンシンの話は嘘であったし、そんなことはグローバルでやっていて、何も害も出ていないのである。そこでゴミは分別というアホな概論をドイツから輸入してしまう。この話はブログでも紹介しているのだが、フライブルグの悲劇というべき内容でもある。間違った解釈で導入されてしまった。



そして真面目にコツコツとリサイクルを欧米から言われてやるのである。ここらへんで気付く国民がいてもいいのだが、日本人は信じると疑わない性格なので、家電リサイクル法なる法律まで作ってしまう。各種のリサイクル法律も作ってしまうのである。これ少し考えてみれば良くわかるのだが、先進国、アメリカでやっているだろうか。欧米、特にドイツを見るのだが、ドイツも先端の都市でやっているだけで国家的に平均的にまともにやっているのは日本だけである。



もう一つコスト感で考えるのだが、通常ゴミで家電を処理する費用は、だいたい1個あたり500円程度ですむ、家電リサイクルだと3000円余分に発生する。そして細かく分類して、効率は悪いが資源を取る。コスト的には低賃金が必要な作業となる。これを本当にやる必要があるのかということである。経済論がすると不合理である。なぜやらせるかは簡単で、低賃金な仕事を充てえる方が奴隷は働くし、言うことを聞くのである。



こんなところを実は日本はコツコツとやったのである。従って、日本はなかなか発展しない。しかもおだてられて、この技術を発展途上国へと言われて、教えにいくし、下手をすると教える費用にもお金をつけている。ここが欧米とは異なるのである。彼らは設計思想でしかも非常に高いコストを取るのである。



この環境技術だが教えると実は、材料の物性値とか分解方法は組み立て方法の逆だし、実は製造的な実習を発展途上国にやっているのである。これ環境対策の技術移転と思っているのだが、実は製造方法とかノウハウの流失なのである。ここらへんまで考えられたシナリオなのである。実際、少しナナメに分析していくと良くわかるシナリオでもある。



何も環境対策とかを否定する訳ではない。もう少し日本人は賢く生きないと実は搾取されていることに気付いていないのである。



戦後の日本を目覚ましく経済成長させたのはまさに戦前の教育を受けてきた人たちだったわけですが、同時にその遺産を食い尽くしてきたのは、戦後生まれで左翼思想に染まった団塊の世代の高齢者達だともいえるでしょう。社会の中枢に彼らが居座り続けてきた結果、政治も経済も企業も完全に欧米に引き離されてしまいました。それも製造技術などのノウハウの流出というおまけつきで。

さて、次の世代でどう巻き返しますか。

モールス

 モールス信号とか胸アツですね。個人的にはやってみたいけど、ドMクラスの粘りと根性がないと厳しいようですな、習得には。

 


 この辺りも胸アツです。

 

シナの金


 minc

 ま、アイヌと沖縄の裏には中共の工作が入っているだけ。チャイナーマネーでやんす。日本も早く諜報部を増強してシナに民族紛争を仕掛けてやれ。やられたらやりかえすのが国際常識でやんす。

 しかし、ご注進に走る走狗毎日のあさましさよ。こういう走狗は何度生まれ変わっても走狗。生まれてくる意味なしw

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