amato

時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

2020年06月

おもしろい記事

 棚卸しや決算で何かと忙しくてさーっせんっす。ちょっとおもしろいnoteを見つけたので紹介しておきます。

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 非婚化・少子化の真犯人

 人間の子は未熟な状態で生まれて成長に長期間を要するので、母親は他の哺乳類の雌とは違って単独では子育てできない。そのため、精子提供者の男が用心棒兼食料調達係として協力する人間独特の仕組み=家族による子育てが生まれたと考えられている。男には「妻を養う」がhard-wiredされているが、女には「夫を養う」はhard-wiredされていない非対称性は、女は子を産めるが男は産めない非対称性と相補的である。


 オスが用心棒兼食料調達係というのは至言ですな。そして、なぜそうなるかというと、未熟な状態で生まれてきて成長にある程度の期間を要するからというわけですね。


女は「内」で家事・育児、男は「外」で稼得労働の男女分業が人間のデフォルトなので、片働きの稼ぎで家族全員が生活できるようになると、夫がフルタイムで稼得労働、妻は専業主婦かパートタイム労働が標準世帯になる。企業や官庁では管理職・キャリアの大部分が男で占められる。

稼ぎ主&指導的役割が男に偏る「男社会」は、経済活動と人口再生産の両立に適した安定的な構造だが、キャリア的成功を目指すエリート女には居心地が悪い。経済的な不安が少ないエリート女にとっては、自分以外の人々は夫婦共働きしなければ生活が成り立たない低賃金や不安定雇用が一般的であることが望ましいのである。


 この部分も極めて正鵠を射た分析ですね。キャリア的成功を目指すエリート女には居心地が悪い。経済的な不安が少ないエリート女にとっては、自分以外の人々は夫婦共働きしなければ生活が成り立たない低賃金や不安定雇用が一般的であることが望ましい。なるほど確かにその側面はありそうです。


賃下げ・雇用破壊は株主利益の最大化を目標とする金融資本主義、新自由主義(ネオリベラリズム)と利害が合致する。フェミニズムがネオリベラリズムと二人三脚で女を家庭から駆り出して低賃金労働者にしたことは、男女共同参画を推し進めた大物フェミニストも認めている。



「革命」が『動物農場』と似ているのは、フェミニズムがマルクス主義に影響されていたことと関係する。男女共同参画とは、レーニンの「働かざる者食うべからず」を専業主婦=不労所得者に適用したものと言える(女は「エロティック・キャピタル」を持つ資本家)。

女は結婚相手の男(用心棒兼食料調達係)に経済力を求めるので、賃下げ・非正規雇用化のネオリベ改革は「適当な相手にめぐり会わない」「資金が足りない」理由による非婚化を促進する。結婚してもカネの制約のために子沢山は難しくなる。


結局のところ、エリート女とグローバル投資家(株主)の利益のために、経済活動と人口再生産を両立させる安定構造(男社会)を破壊したことが、非婚化・少子化の根本原因ということになる。男女共同参画≒ネオリベ改革と「希望出生率1.8」の実現は両立できない。



こうして正確に言語化してくれるのはありがたいね。以下がリンクなので直接読みたい方はどうぞ。

https://note.com/prof_nemuro/n/n0da34d0b0c53


あまとつべ 6月 3回目

どぞー続きを読む

ちょーへい

 昔なら町人の熊さんとかでも長屋の大家さんだけには頭が上がらないとか。お百姓さんなら名主さんには頭が上がらないとか。大家さんも八丁堀には頭が上がらないとかね。そういうことがあったわけですよ。

 刀を差している郷方のお武家さんも上役には頭が上がらないし、その上役も殿様にはそうだしね。殿様も石高と官位によって将軍様に拝謁できる場所も部屋も違ったりするわけですな。将軍様でも帝には平伏をしていたわけです。

 昔ながらの家族制度ってのは戦後の民主主義によって極悪扱いされてもう消滅しましたが、みなさんの除籍簿などを見ますと、戸籍のトップである戸主は家督相続を受けてから一家の長として公的に認められていたので、それなりの権力があったわけなのです。

 もちろん、弊害もあるにはありましたが、ちょっと頭がおかしいとか、言動に危険なところがあるなんて家族構成員は戸主の責任においてきっちり管理されていましたしね。

 ともあれ、おっかない存在とか、どう転んでも勝てない存在なんてのがいまして、それが自我暴走の抑制に一定の効果があったのです。

 しかし、戦後の左派教育で個性の最大限の尊重なんてことになりまして、子供の頃から個性という名の下に自我を最大限に開放するよう教育されるようになりました。しかし、その自我を上手に制御する術は会得せぬまま成人してしまう大人が多数発生することとなったのです。結果、暴れる自我のなすがまま……こんな煽り運転なんぞをしでかすしょうもうない大人になってしまったわけですな。

 もちろん、成長のプロセスで自分で学んだりして会得していく人もまた多いのですが、人から教わらないと理解できないやつもいますので、そういう連中はこうして自我を暴れさせて周りの人に迷惑を掛けていきます。





 ま、ちょっと語弊がある言い方になりますが、昔の極道なんてのも自我抑制のひとつの機能のひとつだったのかも知れません。飲食店なんかで自我を暴走させて暴れているおっさんがいても、極道が出ていって「おい、そのへんにしておけ」と言えば収まった時代もあったわけですな。

 ところが、このご時世、極道も昔ながらのしのぎでは生きていけませんし、すでに頭の良い極道は経済マフィアになっているので、町方の面倒な仕事なんざやりませんしね。


 私なんかも幼い頃は欲しいおもちゃを買ってもらえなかったりして、わんわん泣きわめいて足をバタバタさせて自我を暴れさせていたと思いますが、親や祖母達から「やかましい。おもちゃは誕生日だけ」と一蹴されたりしたことで、「ならばどうやってそれ以外でプラモを買ってもらうか」に計略を巡らすようになりました。自我を暴れさせても何も手に入らないわけで、欲しいものを手に入れるには自我を制御して頭を使わねばなりません。


 こういう煽り運転なんてのを見ると、怖い世の中という感じもしますが、シンプルに言いますと、体だけは大人で、心は幼い子供のままなのですな。なので、本当は徴兵でもして調練したらいいのです。上官から無慈悲な鉄拳制裁なんかを受けるんですよ。あと猛烈に厳しい訓練とかね。

 そうすると、次第に自我を制御する術が身に付いてきます。やってる時には「こいつ絶対ころす」とか思うわけですが。もちろん、それだけやっても変なのは一定数残りますが、今よりは遥かにマシでしょう。


 ということで、日本男児を復活させるには徴兵しかありませんな。特に男の自我暴走には徴兵が最適です。


 


 しかし、なんですな。こういう猛訓練をして国のために頑張っている自衛隊のみなさんなのですが、彼らが震災とかで出動しても、民間人に見えないところで隠れて缶詰を食べないといけないしね。そのように仕向ける左派の生活左翼はもうこの国にはいらんですな。

 盗人にも三分の理なんて言葉ありますが、左派には微塵もないですな。この国を破壊してきた張本人達ですからね。困ったもんです。

むねお

 概ね、最初の読みどおりでしたね。むねおさんのブログ、どぞ。

 19日から移動が緩和され、観光地にも人が少しずつ戻ってきている感じである。金、土と札幌にいたが、すすきのも人が出ていた。

 経済を考えると人の動きは好ましいが、相手は目に見えない新型コロナウイルスである。気を抜かないで手洗い、うがいを徹底しなければならない。

 命に係わることなのでここは個々人しっかり身を守って行くことである。河井代議士と奥さんが逮捕されて3日経つが、一方的情報提供による報道がなされている。

 2500万、2600万買収に使ったとテレビ、新聞を賑わしているが、河井夫妻は弁護士によると、否定しているにもかかわらずどうして金額が躍るか。検察しか知り得ないことがマスコミに出るということは検察のリークしかない。メディアは情報取りに検察にあたっても言われたことに対して裏付けは取れない。

 だからリークをうのみにするしかない。人権とか、プライバシーをよく言うメディアである。真に公平、公正とは何か考えて見るべきではないか。メディアといえども狙われたら「明日は我が身」と言うことを忘れてはならない。

 今回の事件で初めてのことは「官邸と検察の攻防」という話である。ロッキード事件でも当時の三木首相が田中角栄先生を排除するためにニセ検事総長を名乗る男の話にのり、それが検察に話が流れ、検察は動きやすくなった。

 金丸信先生の時は、自民党は野党であり、基盤の弱い細川政権で検察は自由に動けた。私の時は抵抗勢力の一番手、「古い政治家VS改革小泉首相」の構図で、当時検察は大阪高検で裏金問題があり、三井環検事が身内の不祥事を暴こうとした。検察はその話題を逸らすために私の事件は必要であった。

 ここまでは政権と検察は同じ土俵に上がっていた。しかし今回、初めてのケースは「官邸VS検察」という構図である。

 今朝の読売新聞27面トップに「検察の威信『命懸け』」という見出し記事がある。

「相手は官邸に近いとされる前法相。東京、さいたま、名古屋、大阪、大津、岡山、熊本。全国から検事が広島に派遣され、中核に東京地検特捜部が据えられた。『オール検察』の威信をかけた異例の捜査態勢だった」

中略

「『この時期なら買収だろう』検察トップの検事総長、稲田伸夫(63)の積極姿勢が捜査を後押しした」とある。

 この読売新聞の記事からすると、「安倍官邸VS稲田検事総長」という構図が見えてくる。今後の展開を注目したい。
https://ameblo.jp/muneo-suzuki/entry-12605795272.html



 安倍政権を潰しにきた稲田検事総長をトップとする検察。こういう図式がどうやら根底にあるのではないかというのが、むねおさんの話の要諦です。


 szk

 ing

ちょっと解説

 某サイトさん、頑張っているし、保守派だし、内容も多岐に渡り面白いと思うのです。でも、確かに……いい線行っているんだけど……というか。おそらく、管理人さんが特定のフィルターを通して事象を見ているのでそこに『推測』や『そうだったらいいなという思い込み』が混じり混んでいるからかも知れません。読者を扇動するためにわざとやっているなら、それはそれでアプローチとしては分かります。


 たとえば……


 パスワードにしておきましょうw続きを読む

おもろいやつ、発掘した

 大統領になる前の彼。マネマネマネーって曲がw

 


 WWEってアメリカのプロレスですね。

KWI

 いろいろ流れてきましたばい

 2F派ではあったようです。私の情報収集不足でした。

 報道された内容を見れば、彼らの行為は極めて普通の行為のようで、これでアウトなら国会議員はみなアウトってレベルのようです。

 いろいろ拡大解釈できる公選法を使っての検察の筋書きにマスコミが飛びついたという流れ。これはやはり読み通りでした。

 
 20分ほどですが全体像がわかりやすいですのでどうぞ。

 


 

F1

 この頃、ちょうど80年代後半から90年代中頃ってのは日本も日本人もそれなりに豊かな時代でしたね。こういうF1カルチャーがしっかり根付いてましたもんね。ホンダのエンジンがF1を席巻したりして胸アツでした。

 学生の頃、熊本にあったホンダ技研のレース場に行ったことがありました。何かのつてでピットに入れるチケットをもらって間近でこのHONDAマシンを見たわけですが、そりゃもう感動でした。エンジンってこんなに凄いのかあって思いました。

 こういうところから、次はサブカルチャーが発展するわけですが、そのサブカルが分厚いイメージがありました。ま、モノによってはオタクなんて言われてましたけどね。


 おすすめされたので貼っておきましたw

 

坂東情報

 フォントにくらい気を使えよ、チャイナww

須藤くん

立憲・須藤元気氏が離党届 執行部不受理、辞職要求も

まあ、比例代表ですからね。そりゃ当然にそうなるでしょう。この男、たぶん脳筋なだけに根っこは素直な子供なんだろうなとは思う。だから、早めにこっち側に籠絡しておけばよかったのに。あと、2ちゃんのスレにはこんなのあった。

須藤元気議員が離党届 立憲民主党に...会見で涙

2019年の参院選比例区で当選した元格闘家の須藤元気参議院議員が、立憲民主党に離党届を提出し、会見で涙を見せた。

須藤元気参院議員「悔しいですよ。何で上の人の言うことを聞かなきゃいけないんですか。『消費税減税とかそういうこと言うな』とか、何が『言うな』だよ。いいじゃないですか、言ったって」

須藤議員は、離党の理由について、東京都知事選で宇都宮健児氏を支援する立憲民主党の方針に反し、れいわ新選組の山本太郎代表を支持することや、消費税減税をめぐる党執行部との温度差をあげ、野党は「消費税5%」の政策で1つになって戦うべきだと訴えた。

https://www.fnn.jp/articles/-/53853


消費税増税は民主党(現立憲民主党や国民民主党ら)主導で決まったことだからね。ま、その辺りの機微があんのよ。政治の世界は寝技も使えないとねえ。格闘技ではないからね。

個人的な意見として、消費税減税はもちろん財務省の意向ってのがあるんですが、その裏には米国政府の意向もあると思いますよ。消費減税で日本が内需移行しちゃうと米国製品買わなくなるのでね。その辺りはしたたかですよ、アメリカさんも。

とりあえず、日本はナンバー3のポジションに位置しておいて、ナンバー1のアメリカとナンバー2のシナが戦い合うのを眺めておけばおけ。もちろん、ナンバー1のアメリカの応援をしながらね。ナンバー2になると、アメリカからまた叩かれ始めるから要注意ってことでw

二虎競食の計、駆虎呑狼の計でいきましょう。



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