さっそく、書き起こし記事を発見しましたので、
 こちらでご紹介しておきます。
 題して、籾井GJ会見。

 記者側がなんとかポロリ失言を引き出したいと躍起ww
 この会見から先ほどの記事が生まれますた。
 ほぼ捏造ww


 記者
 慰安婦問題については会長ご自身はどのようにお考えでしょうか?(慰安婦について質問)



 会長
 ちょっとコメント控えてはダメですか、あのー、いわゆるね。そういうふうな戦時慰安婦ですよね。えー、戦時だからいいとか悪いとか。言うつもりは毛頭無いんですが、まあこの辺の問題は皆さんよく御存じでしょう。どこの国にもあったことですよね。違います?



  記者
 私に質問してるんですか?
 えっとーじゃあ籾井会長がそしたらじゃあ改めてもう少しお考えすることがあれば、
 あの、お尋ねしたいと思います。



  会長
 まー、こっちから質問ですけど。韓国だけにあったことだとお思いですか?



 記者
 いやいや、全て、どこの国でもって言うと全ての国という風に捉えられるんですけれども



 会長
 いやいや戦争地域ってことですよ。



 記者
 何か証拠があっていくつかの国でそういう場合でしょうか。いや全ての国って言うと、そのいくつかの国でそういうことがあるという風には・・・と思うんですけども(←まったく意味不な返答の記者っすねw)



 会長
 まーこの問題はこれ以上深入りするの止めたいと思います。いいですか? 慰安婦そのものは言いか悪いかと言われれば今のモラルでは悪いんです。じゃあ従軍慰安婦はどうだったかと言われるとその時の現実としてあったと言う事なんですよ。私は慰安婦はいいとは言ってない。
(← ただし、ここで会長が従軍慰安婦はあったといってますが、ここは勉強不足っすね。モミー、もうちょい勉強して。『従軍慰安婦』という言葉は吉田清治と朝日新聞の造語です)


 記者
 いやあ、もちろんわかります。わかるけどもその・・・



 会長
 ただし、事は二つに分けないと話はややこしいですよ。



 記者
 もちろんわかってるんですけども・・・



 会長
 じゃあ、本当に従軍慰安婦がね、韓国だけにあって他になかったという証拠がありますか?



 記者
 いやだから(笑)、他の国にもあったことと、どこの国にもあったということは結構違うと思うんですけども。



 会長
 いやいやそんな言葉尻に捉えても駄目ですよ。そんなのはねーあんた、じゃあ行って調べてみなさいよ。あったはずですよ。あったんですよ現実に。



 記者
 (笑)どこの国?



 会長
 無いと言う証拠もないでしょ? 議論するつもりはないけど。やっぱそれでね~、やっぱり従軍慰安婦の問題をいろいろ云々されると、ですね~やっぱりこれは、ちょっとおかしいんじゃないかと気がします。私別に従軍慰安婦はいいと言ってないですよー。



 記者
 わかってますよ。もちろんわかってますよ。



 会長
  しかしどう思われます? 日本だけがやってたようなこと言われて。



 記者
 いや(笑)まあようするに他の国でもあったってことは、ちょっとどこの国でもあったっていうのは



 会長
 戦争をしてるどこの国にもあったでしょうってということですよ。じゃあドイツにありませんでしたか? フランスにありませんでしたか? そんなことないでしょう。ヨーロッパはどこだってあったでしょう。じゃあなぜオランダに今頃飾り窓があるんですか。



 記者
 ・・・・・わかりました。はい(笑)



 会長
 議論するつもりはありませんが、は私は何処でもあったといったのは、世界中くまなくどこにでもあったということでは言ってるんじゃなくて、戦争してるところにはだいたいそういうものは付き物だったわけですよ。

 という証拠があるのかと言われたけど、逆に僕はね、なかったと言う証拠はどこにあるんだと、聞きたいくらいね。

 だからねこの問題はね。僕が一番不満なのは、韓国でやってることが一番不満なのは、ここまでは言うのは会長としてはいい出すぎですから会長の職はさておき。さておきですよ、これは忘れないでくださいね。

 あのー韓国が日本だけが強制連行したみたいなこと言ってるから話がややこしいんですよ。ねー、だからお金よこせと言ってるわけですよ。補償しろと言ってるわけですよ。

 しかしそういうことは全て日韓条約で解決してるわけですよ、国際的には、解決してるんですよ。それをなぜ蒸し返されるんですかと。おかしいでしょ……と思いますよ、僕は。
(←ここは別に会長とししての発言でもまったく問題ないでしょ。日韓基本条約で解決済みの話をしているだけっすよ)


 記者
 今んとこですけど、会長としての職はさておいてって言いますけど! ここ会長会見の場なんで!



 会長
 失礼しました。じゃあ今全部取り消します。(←せっかくいい感じだったのに、ここでちょっと前線が下がっちゃったね。これから精進ね)



 記者
 いやいやもう取り消せないですよ、もうおっしゃたら!



 会長
 あれだけしつこく質問されたから私は答えなきゃいかんとって答えましたが、会長としては答えられませんので会長はさておきとこう言ったわけですよ。

 で、それが会長会見だって、だから取り消しますとこう言ったら取り消せないとおっしゃたら、じゃあ私のさておきはどうなるんですか?

 そんなこと言ったらまともな会話ができないじゃないですか、あーそれノーコメントです。ノーコメントですって言ってたらそれで済んじゃうんじゃないですか? それでよろしいんでしょうか? いいんならいいんですよ、今後。
(←ここでちょっと恫喝入ってるところ、GJ!)


 記者
 あのー確認ですけれども、まーいずれにしても先ほどのお話はですね、会長の個人的見解だと思うんですが。だとしてもですね。

 だとしても、個人的見解だとすると、そうしたお考えとNHKの番組に関して、そのいわゆる編集権をですね。編集の責任者という部分もあるのでNHKの番組に対して、そうしたご自身のお考えを、なんらかの形でですね、反映させたりしたいという思いがあるのかないのか、そこを明確におっしゃることは、すごく大事なんだと思うんですけども。
(←自分のことを言ってるのか、この記者?w)


 会長
 何度も申しておりますが、我々の放送に対する判断は全部放送法にのっとっておりますから、えー、私がどういう考えであろうがなかろうが全部放送法に基づいて判断をします、ということです。



 放送法を遵守する……赤日の記者もテレ朝に言ってやんなよw
 しかし、日本のマスコミって……ほんと……○ソばっかりww


 会見動画はこちら。

 

 
 モミー、がんばれよ〜!