日本共産党が「国民連合政府」なるものを提唱していますが、
なんと驚くべきことにこのことを予言した予言書があるんですわ。
私も勉強不足で全く知りませんでしたが、
まさに日本共産党の軌跡と将来の行動予定ともいうべき内容でした。
その予言書とは「日本解放第二期工作要綱」というものです。
以下から全文が読めますので、ぜひご一読ください。
もちろん、この手の文書は真贋の問題がありますが、
現時点、中共や日共の行動を観察すると、
この通りじゃん……と首肯できるわけで、
十分なる注意を要するものであると思料されます。
日本解放第二期工作要綱全文
http://www.k2.dion.ne.jp/~nforum/cinakosakuyokozen.pdf
この中の10頁に国民連合政府を指すとみられる箇所があります。
抜粋してみましょう。
B「民主連合政府」について
「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務である。
「民主連合政府」反対の論調をあげさせてはならぬ。しかしいかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」樹立の主張をなさしめてはならない。これは敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。
「民主連合政府」に関連ある事項をまったく報道せず、大衆はこの問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態である。
本工作組の工作の進展につれて日本の反動極右分子がなんらの根拠もつかみ得ないまま焦慮に絶えず、「中共の支配する日本左派勢力は日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の陰謀を進めている」と反動極右分子が絶叫するであろう。(←今ここ?)
これは否定すべきであるか? もとより否定しなければならない。しかし否定は真正面から大々的に行ってはならず、計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。
「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。
さらに……
本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放の第二期における工作目標に過ぎず、その実現は第三期の「日本人民民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない。
このように記載されています。
この要綱には日本の議員を個別に掌握して
中共工作員の支配下に置くとして、
さまざまな手段が準備されていることが書かれています。
たとえば、各党の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき者」に分類して、
打倒排除すべき者の政治的影響力を減衰させ、
孤立化させていくことなどが書かれています。
また、掌握や打倒は、金や名誉や権力などを欲する者にはそれを与える。
必要があれば中傷、脅迫、離間、秘事の暴露など
いかなる手段を用いても良いとされています。
また組織的に支那国内に招待旅行をさせて、
さまざまな工作を秘密裏に行うとも書かれています。
まさに兵法を地で行くような工作の基本方針が
しっかりと書き込まれているわけですが、
日本共産党が言及した「国民連合政府」も
この延長線上にあると思われますね。
いま、2ちゃんねるは大騒ぎです。
おそらく日共は「国民連合政府構想は
共産党のクーデーターだとする勢力がいますが、
これこそ悪質なデマで、
取り上げるにも値しない」という主張をするのでしょう。
また、マスコミはすでにこの連合政府は、
単なる連立政権だとぼかしに入っています。
この要綱は文字も大きくて読みやすいし、
それほど長くもありませんので
ぜひ、一度読んでみてください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~nforum/cinakosakuyokozen.pdf
安倍政権は経済と同時並行で
スパイ防止法の制定を急いでいただきたいもんですな。
若い連中に共産党アレルギーがなくなりつつあるわけで、
手をこまねいていたら危険なことになりつつあるっすよ。


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