しかしアレやな
聖徳太子という名称を無くそうというのはマズイな。
周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない 拓殖大学客員教授・藤岡信勝
http://www.sankei.com/column/news/170223/clm1702230006-n1.html
推進派の賊は厩戸皇子がどうだこうだとさもしたり顔で言っているが、
そもそもその学説すら正しいかどうかはわからないしね。
少なくとも日本人が日本人のアイデンティティを獲得して以降は
もう聖徳太子という存在が象徴的にあったわけなので
ここを揺るがせにすることは愚行としか言いようがない。
つまり、永きに渡って連綿と受け継がれてきた聖徳太子という象徴を
この逆賊どもは日本人と未来の子供達から奪い去ろうとしているわけで、
これは許しがたい。
ぜひ、全軍でこの賊徒を討伐せねばならぬと。
かように心得る次第でござる。

これはイエス・キリストとか
ゴータマシッダルタなどと同じレベルの話である。
もうあと数百年するとイエスは実在しなかった……とか。
あるいはお釈迦様はいなかった……という話になってくる。
それが象徴化というわけで、それで良いのだ。
ま、この聖徳太子抹殺計画の裏には反日左翼が暗躍しているわけなので、
この逆賊達の仕掛けた罠にまんまと文科省が嵌まり込んだというのが真相のようである。
しかし、傍観していては逆徒の思う壺であるので
こういうブログを通じて拡散せねばならぬ。

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