無念の極みでありました。今回の件についてはまだ捜査情報などが明らかになっていないので軽々にコメントはできませんが、おそらく全貌は今後も明らかにされないのではないかと思います。ケネディ大統領暗殺と同じような感じで「鉄砲玉」単独犯行説で片付けられるのでしょうね。

 出張先のホテルに戻りましてテレビを渋々つけましたが、ドヤ顔コメンテーターの自説や与野党の白々しい記者会見に嫌気がさしてすぐに電源を切りました。

 今はただご冥福をお祈りするのみ。総理の味方は党内でも2割程度と言われていましたね。ですから8割はこの死を利用して「これで同情票がはいるぞ」と安堵していることでしょう。

 今はただ安倍元総理のDNAを受け継ぐ党を精一杯応援するのみ。頑張って参りましょう。

 それとは別に警護はやはり問題があったのではないかと思います。背後があれほど手薄とは。ちょっと考えられないなあとは思います。