魔術という言葉は恐ろしげなイメージがありますが、
もともとは宇宙を貫くエネルギーを効果的に使う方法です。
それをシュメールやエジプトあたりの神官たちが
ひっそりと受け継いできたものです。
いってみれば、スピリチュアルな方々がやっているような
エネルギーワークも魔術の派生といってもいいでしょう。
宇宙を貫くエネルギーですから
誰でも、どんな人でも、やばい連中でも自由に使えます。
たとえば、「私は~です」という魔術があります。
最近ではアメリカ生まれの心理学や自己啓発セミナーなどでも
この「私は~です」というフレーズは使われています。
英語では「I AM」ですが、
もともとこの「I AM」は、
自分自身のクラウンチャクラを作動させるための
スペル(魔法の言葉)として使用されたいたのがその発祥です。
シュメールの時代から自分の願望を実現するために
使用されてきた、とても基本的なスペルのひとつなのです。
その基本的方法が、自己啓発やNLPなどの心理学などに
こっそりと移植されたというわけです。
いくつか「I AM」マジックを観てみましょう。

こちらはご存知の方ですね。
この walrus とはセイウチのことです。
セイウチはその身や骨が宗教的儀式に使われてきたことから
死のシンボリズムを持ちます。

こちらも「I AM」が使われていますね。
星の配置にも何か意図が隠されていそうです。
さ、次いきましょう。

きました、ウィル・スミスですね。
この絵の中には他にもいくつかの魔法が込められていますが
みなさんは気づきましたか?
他にもたくさんあるのですが、
ありすぎて紹介できないのでいろいろ調べてみて下さい。
私は~です……というような言葉、
最近では引き寄せだとか、なんとか言われていますけれども、
その源は、シュメール発祥のマジックスペルということでした。
このスペルは簡単ですから、ぜひみなさんも使ってみて下さい。

