さ、今日はもう第二十一計、金蝉脱殻(きんせんだっかく)。
金の蝉、殻を脱ぐ……。
ただ、「金の蝉」なんていうイメージで考えると
ちょっとイメージがつかみづらいかもっす。
んで、イメージはこんな感じ。
小僧さんがやまんばにつかまっちゃった。
やまんばは包丁を研ぎ終わり、
まさに小僧を料理しようというところ。

そこで小僧は「小便にいきてえだ」と騙して廁へ。
昔のトイレは家の外にあったからね。

このままでは食われてしまうので一計を案じる小僧さん。
逃げたら捕まって殺される。
しかし、逃げなくても殺されて食われる。
究極のダブルバインドの中で、
小僧が下した決断とは??

逃げる!
俺を解き放て!
俺は人間だぞ!

そこで和尚からもらったお札を使ってみることに。

どうかおらの身代わりなって、
おらがここにいるように見せかけてくださいと祈る小僧。
ここで、お札の金蝉脱殻が発動!

小僧になりすまして返事をする不思議なお札。
金蝉脱殻によってさすがのやまんばも錯誤に陥る。
この隙に小僧は山寺へ一目散!

やまんばがお札に気づいた。
ここで金蝉脱殻終了!

こんな感じですね。
なんとなくイメージがつかめたかと思います(笑)
敵の目を欺いて
主力、本隊なりが
まだそこにたくさんいるように思い込ませる。
相手のその思い込みを利用して時を稼ぎ、
撤退、あるいは別動隊による遊撃、
またはまったく違うところを攻める……。
こういう策なわけですね!
この手口は支那はいつも使ってますよ。
たとえば、反日デモとかでも、
最初は肝いりでやりますしね。
南京虐殺などのトンデモ系もこのカードの一枚です。
このカードを切れば……
自分たちがやってる民族浄化を隠ぺいできるからです。
支那の基本方針として
異民族は同化政策で併呑していき
これに従わないチベットやウイグルのような民族は
民族浄化として根絶やしにしているわけっすね。


こうしたことが外に漏れ出すたびに
支那は南京虐殺カードをきってきます。
切るたびに公称死傷者数が増えていくのが支那流っす。
今では被虐殺者が一日で10億人を突破したとの噂も。
核でもそんないかないから……。
というわけで、今日はこれまで。
良い土曜日を!
おまけ:今日のSSはこちらから撮りました。






















































































