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時間軸を通じて様々な出来事や歴史的なエピソードを綴る

選挙前集中特別トレーニング

泉巨


 選挙前になるとみなさん「あまとはどうなのか?」と気になりますよね。ええ、本当にね。私も普段はキッシー率いる政権には絶望しかありませんのでね。もうスルーしておこうと思っていたのですよ。でも、ちょっとバーニングされちゃったものでね。今回も頑張りますw

 つべでも話をしましたが、完璧な人間がいないのと同様に完璧な政党や組織もないのだと。この視点は大事だと思うのですよ。完璧に自己の代弁者たる政党や政治家は存在しないのだと。その上で、どこを応援していくかという感じですね。

 たとえば、参政党は現状での緊急事態条項には賛成しかねると言ってますね。昔のワタシなら「敵が攻めてきたならどうすんだよ、おい」と思っていたのですが、今回の新コロで8割がころりといっちゃった現状や国のあり方を鑑みますと、「こりゃまずいべ」と思うわけです。自民党は緊急事態条項推しですしね。そういう本質的な視点でみると今回は自民はねえわとか思うわけですよ。ひとつの例ですけどね。

 ま、ともあれ、しっかりウォッチしていきましょうね。

つべ 6−3


 6月最後のつべをあげときました。質問がありましたのでね。その返信という感じで今回の選挙について思うところを。一応、これ通常のパスワードにあげておきましょうかねえ。つべのパスワードではないですよ。半角英数4文字のいつものやつね。はい、ではどうぞ!続きを読む

選挙総括


 選挙が終わりました。立憲共産党は議席を減らしたようで何より。辻もとさんも落選したようで何より。大阪GJ!

 アメリカの共和党対民主党という構図から、日本も二大政党制にはならんかなあって思う方もいるかと思うんですけど、日本の場合はちょい特殊でしてね。自民党の中にタカ派とハト派がいるわけですね。それがいわゆる二大政党みたいなものなんすよね。

 岸田総理は宏池会(こうちかい)という派閥で、これは典型的なハト派。その特徴は護憲って感じですから岸田内閣では憲法改正の動きは微塵も出さないでしょう。オリジンは吉田茂さんですから、「武装なんてやめて経済一本槍でいくぜ!」ってスタイル。実際、戦後はそれで経済成長が促進されたというところです。

 安倍元総理は清和政策研究会(細田派)という派閥で、こちらはタカ派。昔は清和会って名前でしたから聞いたことがあるかもですね。吉田茂さんへのアンチテーゼとして集まった経緯から「憲法改正、再軍備だぜ。ただし、アメリカとは仲良くやるぜ」というスタイルの派閥。

 それ以外にも平成研究会(経世会)、二階派である志帥会なんてのもあります。もともと、志帥会は尖ったタカ派だったんですが、2Fのおかげでなんか媚中派に成り下がった感じもしますね。

 そういうわけで、自民党ってのはリベラル色が強い議員から、保守色が強い議員までレンジが広いわけなのです。広いからこそ、普通の健全な左派政党が提言するようなことも自民党内でやっちゃわけですね。結果的に、野党の存在意義もなくなり、うんちみたいな野党議員の跳梁を許すってことにも繋がるのかもしれません。

 そういう意味では自民党総裁を有権者が直接選べないというのは痛いなあとは思います。実質、自民党総裁の色でハトかタカが決まっちゃうからね。




 

悪夢解説


 もうひとつ

 立憲共産党の中身は旧民主党。

 

 

立憲共産党


 麻生閣下から命名さる

 

今回はやばい


 しばらく多忙でございましてブログが書けませんでした。さーせん。

 選挙ネタ。

 お住まいの選挙区でいつも出ている共産党系候補が出てないなあという場合には自民の対立候補の立民あたりと共闘しています。さすがにこれはまずいので、個人的に「自民にお仕置き」という感情は今回は置いてもらって、比例も選挙区も自民に入れてほしいところです。政権が赤に染まってしまいます。

 フルアーマーがなんと詭弁を弄しても共産党は政権に入り込む気満々です。

 


 共産党という思想のやばさは文革を知ればわかります。倍速で視聴しておきましょう。

 


 あとポルポトについても知っておきましょう。共産主義の本質です。

 

つべ10−3

 選挙関係のネタ

 なんか非公開になってまして失礼しました!続きを読む

記事タイトル立憲民主党枝野幸男代表を次の選挙で落選させる方法w

 N国の立花さんが『立憲民主党枝野幸男代表を次の選挙で落選させる方法』を配信してます。革マル戦士枝野さんを国会から追放できるなら、大きなアドバンテージとなりますね。ま、クイズもやってほしいところですが……。ご試聴ください。

 


 革マルさんと立民の関係をまとめた記事はこちら
 http://ddh1101.blog28.fc2.com/blog-entry-394.html


 図


 図

総括2


 しかし、立憲民主党が得票を伸ばしましたが、これはとても残念です。以前もお話をした通り、安倍総理の立ち位置は、中道左派です。朝鮮や支那が極右なんて言ってますが、総理の中に右なんて微塵もありません。


 そもそも国防なんてのは、本来は左派も右派もしっかりやるのが世界スタンダードです。総理の責任として国防にも熱心というだけで、安倍総理が右派とは片腹痛い。改憲についても同様で右派とか左派はまったく無関係な話です。時代に合わせて憲法を適宜修正していくのは世界スタンダードです。


 日本の左派の旗頭だった民主党は鳴り物入りで政権の座についたのですが、こうした国防や改憲といったものに全く無関心……いやそれどころか国防にも反対、改憲にも反対という大変現実離れをした主義主張を繰り返してきました。さらに経済政策にも全く興味関心がなく、失業率はうなぎのぼり、株価はだだ下がり、およそ経済成長なんてしなくても良いという無能ぶりを晒してくれました。


 そこでごくごく普通の中道左派である安倍総理が経済を立て直し、国防も普通に考えようとなり、改憲も進めていこうよというのが今なのです。しかし、この極めて普通のことが旧民主党員や社民党、共産党には受け入れられません。よって、さらに先鋭化して極左政党となっているのが現状なのです。


 日本共産党だって以前は審議拒否なんてしないという気骨がありました。社会党が糞でも日本共産党は審議には堂々と参加するぞという気概があったのです。でも、今は他の野党と同じ穴の狢です。全く差別化できていません。党幹部が劣化しているのでしょう。だから若年層の取り込みも出来ません。


 立憲民主党はガチガチの極左出身者が作っている政党です。そんなものが議会内に存在するというのが日本の悲劇です。社民党もさっさと潰して政党要件をなくしてしまえばいいところをゾンビのように生き残り議会内を徘徊しています。


 やはり、今の日本に必要なのは、中道右派の政党です。中道左派の自民党に対抗する軸として、中道右派の政党が必要なのです。そこではじめて二大政党が成り立ちうるわけです。前回の民主党政権の時には、中道左派の自民党に対して極左の民主党だったので日本が滅亡の淵に追い込まれたのです。


 GAFAによる支配への対抗、移民反対、外国人参政権反対……こうしたグローバリズムに反対する政策を打てる右派政党が待たれます。そんなことを考えました。

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令和元年参院選総括


 選挙が終わりましたが何かと慌ただしく総括が出来ないままでありました。大変失礼致しました。さて、総じて自民党が勝利という形にはなりましたが、改憲勢力達成となる85議席には届かないという残念な結果となりました。


 速報を睨みつつ「う〜む〜」と唸っていたのですが、少し日にちが経ってからあれこれと考えてみると、なんとかならぬ議席数でもないのかもと思ったり。国民民主党、N国、諸派から寝返らせるという妙手もあるのです。こういう寝技を使うことに関しては2Fが非常に長けております。そのために飼っているんだとw


 スクリーンショット 2019-07-23 16.31.34


 これから先は泥にまみれた爺さん議員達の老獪な手練手管の出番でござりまする。ひとりひとり美味い餌をあてがって調略していかねばなりますまい。弱みがあればそこを突き、屈服させるのです。汚い手を使ってもやらねばならぬことが汚辱にまみれた人の世にはございます。

 ryk
 

 安倍「やれ」
 2F「はい」

 2d
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